テーマ:沖縄基地

普天間小学校上空の飛行への強い抗議は名護市長選挙用か?

普天間基地の傍の普天間小学校にヘリコプターの窓が落ちて、大問題になった。そこで、小学校の上空には出来る限り、ヘリコプターを飛ばさないことを双方で決めた。 ところが、その小学校で落下物の避難訓練をした後の3時間後に、米軍ヘリコプターが小学校の上を飛行した。その飛行の証拠撮影を2台のビデオでバッチリ撮られていた。 これに対して、…
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沖縄辺野古基地の逮捕者は、保釈も許されない異常。

沖縄辺野古基地反対の議長、山城氏が長期に亘って勾留されている。公務執行妨害で、保釈を求めて裁判を行っている。普通は、直ぐに保釈される程度の案件である。しかし、なぜか、見えない力が働いている。「見えない」と書いたが、明らかに政府の意向が反映している。 沖縄地方裁判所に保釈を申請したが、却下された。この時点で、どこにも逃げる訳でもない…
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沖縄・浦添市の市長選は、自公与党と翁長知事の代理戦争。東京と同じ結果を期待。

東京都の千代田区長選では、小池百合子知事の支持を受けた現職の現職の石川雅己氏が圧倒的な票を得て当選した。負けた候補者は、自民新人の与謝野信氏である。小池知事は、これは私と自民の代理戦争と述べた。その意味で、圧倒的に小池氏が勝ったということである。勝ったと言っても、小池氏が自民党の党籍を離れた訳ではないので、不思議な構図である。選挙に勝つ…
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米国には政府を批判する司法、官僚がいるが、日本にはいないのか?

米国では、トランプ大統領の大統領令を連邦裁判所が取り消した。また、司法省長官代理が、7つのイスラム教国の人の入国を止めことを良しとしないと言ったら、クビになった。しかし、米国にはまだ司法や官僚の気概が残っている。官僚のトップが政府のトップの言うことを、公然と批判する。日本では考えられないことである。日本では決してあり得ない光景で…
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辺野古基地反対で逮捕された山城議長釈放へ、アムネスティも動く

山城議長は、米軍北部訓練場(同県東村など)の敷地内の有刺鉄線を切断したとして、器物損壊の疑いで現行犯逮捕された。さらに、沖縄防衛局職員の腕をつかんでけがを負わせたとして、傷害などの疑いで三日後に再逮捕され、さらに、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市辺野古)のゲート前にブロックを積み上げて、工事車両の進入などを妨害したとして、威力業務妨害…
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辺野古基地の最高裁判決はやる前から決まっていた。翁長知事の反対に支持を!

 今日、名護市辺野古への県内移設計画を巡り、国側が沿岸部の埋め立て承認を取り消した翁長知事の対応を違法と訴えた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷で県側の上告を棄却した。 この裁判は、判決を聞かない内から、県側の敗訴は決まっていたように報道されている。この裁判官は鬼丸かおる氏である。この裁判の法廷は二小法廷で、他の裁判官は…
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米軍調整官、事故を起こして沖縄県側の抗議に怒りの恫喝

心配されていたオスプレイが不時着したと報道されたが、実質は墜落したと言われている。防衛省は、墜落では印象が悪いので、不時着とした。不時着した原因が、自分で飛ぶ力が無くなった、つまり墜落したということだ。言葉のお遊びである。 米軍の調整官(海兵隊トップ)が事故の会見を開いていたが、この会見シーンをみて、謝罪の記者会見というよりは、恫…
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大阪府警の「土人」発言に対して、沖縄担当大臣鶴保氏が「問題ある」と言えないことにその本心が見える。

沖縄担当大臣は、鶴保氏という男である。鶴保氏は、大臣就任早々、高速道路を制限時速制限オーバーで走って捕まった男である。与野党の勢力が拮抗していたら、大臣を辞任させられていたはずである。 政府の官房長官、沖縄県警本部長が、沖縄ヘリパッド場建設現場で、大阪府警機動隊の「土人」発言に対し、あってはならない発言と表明したのに、沖縄…
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沖縄辺野古裁判で、政府が全面勝訴。政府寄り裁判長では勝ち目がない。

政府が、翁長知事の辺野古の埋め立て許可取り消しは不当だと告訴していた福岡高裁那覇支部の裁判で、翁長知事側が全面的に負けた。今回の結果は、当初から、県側が負けると思っていた。なぜなら、今回の裁判は、政府側から沖縄県を告訴したからだ。裁判は、双方にとって最後の砦だ。一般に弱い立場の県の方が、強権による不当を訴えるということが普通である。 …
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民進代表の最有力である蓮舫氏の、沖縄基地堅持には失望させられる

民進の代表選挙の候補者が、自分の主張を述べている。これで、3者の考え方、違いが段々にわかってきた。 TPPには、3者とも反対とのことだ。アメリカの大統領候補の2人が、どちらもTPP批准反対の中で、日本が賛成する必要はないという立場である。 原発に対する考えは、質問があったのかなかったのかわからないが、3者からは聞こえて来ない…
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沖縄高江地区の政府による強制行動を見ると、戦後70年も経つが日本の国でないようだ。

参議院選挙が終わった途端、沖縄の高江地区へのヘリパッド建設のため、反対派の工事を妨害するための排除を全国から集められた機動隊に排除された。参議院選挙の直後から、排除行動を行ったことから、この計画は相当前から準備万端でなされたと考えられる。 機動隊員の多くは、マスクをして顔がわからないようにしている。つまり、強制排除する行為をマ…
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政府は沖縄の民意に負けて、もう裁判の力で基地推進に踏み切った

政府と沖縄県は、裁判所の仲裁で話し合いにより基地問題を解決していく方向で動いていた。しかし、先の参議院選挙で沖縄は現職の島尻大臣が落選した。沖縄には衆参を含めて国会議員はいなくなった。この意味していることは、沖縄の民意は、いくら政府が何と言おうと辺野古への基地移転はダメだと言うことである。つまり、政府が翁長知事にいくら圧力を掛け…
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自公は、沖縄の怒りよりは、米国の顔色の方を優先。

沖縄で女性が殺された事件に対する抗議大会で、どうも自公は抗議に参加しないということだ。その理由は、主催者が革新色の強い団体で、「海兵隊撤退」をとなえているからだという。自公は何という党だろう。日本の怒りよりは、米国の顔色を窺って、そちらを優先しているのだ。情けない。 では、自公で抗議集会を主催するかと言えば、そうはしないだろう。今…
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沖縄から毎度の米軍による殺人、暴行を無くすにはまずは地位協定を改定するしかない。

日米の首脳の会議で安倍首相とオバマ大統領の会談の中で、沖縄での殺人事件について話し合われた。安倍首相からは、運用による実効ある改善を要求したという。記者会見では、断固抗議したと言ったが、翁長知事が要求した「地位協定改定」の話はしなかった。米国は安倍首相の抗議は、オバマ大統領の広島訪問(のサービス?)に水を差すと報道したらしいが、本当…
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沖縄の女性殺人事件で、今の政府はオバマ大統領に抗議する気も無い。

先日も沖縄の元軍人の記事を書いたが、全容がわかってきた。それに従い、基地問題の本質は、今まで沖縄で起こっていた一連の事件から何も学習されず、さらに悪質の度合いが増大していることが分かってきた。今回の記事から見ると、偶発的な犯行ではないように見える。遺体を運んだスーツケースも、事前に用意していたように読める。 報道ステーション…
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これで辺野古への基地移転は なくなった。そう思いたい。

沖縄で先月28日から行方不明の女性の捜査で、米軍の軍属を逮捕し、男の供述通りに女性の遺体が発見されたという。米国、日本政府と共に、オバマ大統領が来日する丁度この時期に何とタイミング悪く事件が起こってしまったと思っているだろう。また、翁長知事が辺野古基地移転反対で、NYに行ってマスコミや政府関係者と会った後に起こった。 米軍も、…
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「戦後70年沖縄全戦没者追悼式」での翁長氏への拍手、歓声が、沖縄の気持ちである。

今日は「戦後70年沖縄全戦没者追悼式」が、安倍首相、ケネディ駐日大使の前で行われた。NHKも翁長知事の「平和宣言」の全体を実況していた。この中で、翁長氏は、沖縄には米軍基地の74%が集中し、日本の安全保障と言うなら、基地用地を強制収容された沖縄だけがなぜ負担を負わなければならないかと訴えた。辺野古への基地移転は困難であり、中止すべきこと…
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沖縄普天間基地の踏み絵で、野党の立ち位置が明らかになる。この事実は忘れなきよう!

最近、公約というものは破られるためにあることがわかってきた。自民党は、衆議院選挙の時は、脱原発、原発ゼロを唱え、絶対多数を取った瞬間、原発を重要エネルギーとして位置づけ、それもつべこべ言わずに早く再稼働させよという。参院選挙でも勝ち、社会保障制度改革などの議論も行わず、公約にも無かった特定秘密保護法の成立に血眼になっている。 沖…
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麻生大臣が述べた「ナチスのように、静かに合法的に」いつか来た道に逆戻り。

沖縄の普天間基地の県外移設は、どこの党にとっても最大の願いであったはずである。しかし、やはり自民党県連も、国会議員の辺野古への基地移転容認を受けて、以下の記事のように県外移転の公約を撤回した。名護市の稲嶺市長は、あくまでも辺野古への基地移転反対を県に申し入れた。 記事には、県連の公約撤回によって、県外移転を要求していた仲井真知事の…
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大手マスコミより自由なジャーナリズム精神を持つ、日刊ゲンダイ紙が日本をリードすべき。

日刊ゲンダイ紙に以下のタイトルで、鳩山元首相「再評価」の声があることが書かれていた。 沖縄県民 鳩山元首相「再評価」の声 http://gendai.net/articles/view/syakai/136589 これを読んで、このように書く記者がいて、それを掲載するマスコミがあることに妙に感激した。大手マスコミから見…
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読売新聞は沖縄の民意に反しても辺野古基地移転をせよと言う真意は!

鳩山政権が進めた辺野古基地移転では、異常なマスコミによる批判報道によって鳩山政権が倒れたと言って過言ではない。毎日のように基地反対のデモ風景が放映され、毎日のように徳之島町長たちが出てきて基地反対を叫んでいた。 この鳩山・小沢政権に対する急先鋒のマスコミの中心に読売新聞がいた。その読売新聞が沖縄知事選の結果を受けて以下の社説を出し…
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沖縄県民は辺野古基地移転への賽を投げた?

仲井真知事が伊波氏に一番の争点を隠し抱きついて勝利した感じである。また中国漁船事件、最近の北朝鮮の砲撃事件も仲井真氏に追い風になったと思われる。 この選挙は何ともいかがわしい。民主党が支持候補を出さず、事実上、自民、公明推薦の仲井真氏に相乗りした形である。前回の知事選挙でも同じく自民、公明支持で辺野古の基地移転を容認して当選したが…
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菅政権、中国問題で躓いて結局沖縄問題で窮地になる

沖縄基地問題は何とも奇妙な状態になってきた。敢えて奇妙な状態と書いた。鳩山政権において沖縄基地移転問題についてマスコミと米国から異常な政権叩きがあった。 毎日のように沖縄の基地移転反対のデモが放映され、また徳之島の町長が毎回テレビに出てきてた。それに加えて米軍司令官の意見なども連日報道され、その都度鳩山政権への非難が展開された。そ…
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菅氏の沖縄基地問題の本音が暴露される

鳩山・小沢の政権のとき、あれだけ政権を非難していたマスコミも、菅政権が第二自民党という本質を知ったことから、うって変って菅内閣に随分やさしい論調になってしまった。 小沢氏が総理になったらと一時は震えあがった官僚もやっと安堵したようである。その典型的な現象が厚労相の長妻大臣の退任であろう。新大臣の細川氏が初登庁した際は職員が拍手で迎…
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前原外相で世界の中の日本は大丈夫なのか?

いつも小沢氏のことを書いているが、何かと小沢氏のことを批判する前原氏について不満を思っていた。つまり、人のことを批判はするが自分はどうなのかと! 岡田外相が幹事長になったことにより前原国交相が横滑りした。ところで、前原国交相の最初の仕事は八ッ場ダムの工事の中止でなかったのではないか?しかし、本体以外の工事はどんどん工事が進んでいる…
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名護市議会の基地移転反対派が過半数取ったことで、いよいよ小沢氏の出番

現在の民主党の代表選挙にも関係する名護市議選で、普天間移転反対の市長派が過半数を取ったことが報道された。 名護市議選、普天間移設反対の市長派が過半数 http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20100913-OYT1T00001.htm?from=top 基地移設  米軍…
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民主党代表選争点は普天間移転で、小沢氏の逆襲が始まるか!

先日、福山副官房長官が仲井沖縄県知事に会い、普天間基地移転について菅首相がオバマ大統領と約束した辺野古沖への基地移転について理解を求めた。 仲井知事からは「全然納得できない」と言われ、日米共同声明で決めた同県名護市辺野古周辺への移設を「そのままでは実行不可能に近い」と明言し移設問題に進展はなかったという。 個人的には仲井知事…
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戦後の政治史を変えてくれそうな政治家は小沢氏しかいない

多くのブログで9月の代表選挙に小沢氏が立候補することを期待している。本ブログにおいても何回も同じように小沢氏が代表選に出て貰いたいと書いている。 その理由は菅政権がどうも昨年の政権交代の理念から外れて、また自民党時代の官僚政治に戻ってしまうのではないかという不安を抱いているからであろう。 私は上記以外に沖縄基地問題、もっと大…
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読売新聞は社説で沖縄の民意に反して辺野古基地移転促進を主張

偶々読売新聞と朝日新聞の4日の社説に沖縄基地移転についての論評が出ていたので、両者を比較してみた。 結論から言えば、両紙とも辺野古基地移転を前提に話されている。読売新聞に至っては、沖縄の民意を受けて鳩山前首相が国外・県外移転と言ったことについて「負の遺産」と述べ非難し、一刻も早く辺野古への移転を促進しろと述ている。「負の遺産」とさ…
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