テーマ:社会保障

東京新聞社説、安倍政治の問題点を突く。憲法、軍事より社会保障、内政問題に取り組め。

安倍政権になってから、外を飛び回ってばかりいて、外国には湯水の如く金をばらまくが、国内の山積みの内政問題に取り組んでいないというのが実感である。取り組んだと思えば、お友達の加計、森友問題を引き起こす。どうしようもない。 東京新聞の社説がその問題点を見事に突いている。社説では、「将来の不安に向き合え」と題して、年金への不安、医療・介…
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自公は前民主党政権と交わした約束を反古。だから消費税10%の約束はなくなった。

今日、目を引いた記事は、民主党が与党のとき、野党の自公と結んだ3党合意の話である。すっかり忘れていた。民主党が与党であったことも忘れられてきた。自民党の最年少幹事長であった小沢氏が首相をやっていたら、自公が政権を取り戻したとしても、もう少し違った政治状況になっていたはずであった。政権政党に居たこともない素人首相では力不足であった。 …
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自公政権の姨捨て、爺捨ての政策が始まる。これでも怒らぬ国民は救いが無い。

今日の夕刊ゲンダイ紙に、我々が軽視できない重要な記事が出ているので紹介する。公共事業には金は出すが、役に立たなくなった老人には支援、介護は必要がないというものである。要支援は国の補助から切り離して、市町村に押し付けるという。さらに、要介護1,2も老人ホームから締め出す方針という。 要介護、要支援の定義を以下に示す。 要支…
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野田首相は、いくら増税をようと思っても、野垂れブタになる。

民主党と自民党の駆け引きは、15日の採決に向けて混沌としてきた。この2党は、社会保障改革の議論を「国民会議」という訳の分からない会議体を作って棚上げして、まずは消費税増税法案だけを先に決めようとしている。このまやかしの論理を、東京新聞の論説副主幹が以下のようにツイートで明かしている。 長谷川幸洋‏@hasegawa24…
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