テーマ:小沢氏裁判

今、日本の民主主義を守るため小沢氏の無罪を勝ち取るため、個々が出来る活動を行おう!

小沢氏の裁判の判決が4月26日に出される。この判決は、小沢氏が晴れて鎖を解かれて、民主党の中で自由に活動できるか、また鎖が繋ぎ直されるかの、重要な意味を持っている。単に小沢氏一個人の特別な裁判ではない。これは日本の民主主義が、まるで戦時中の特高のような弾圧に負けるか、打ち勝つかの瀬戸際と思わなくてはならない。 今までの公判で明ら…
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国民に約束した公約を守る小沢氏と、約束を破った野田首相は、どちらが民主党の正統者か?

標記のタイトルを見れば、誰もが小沢氏こそが民主党の正統者ということがわかるだろう。なぜなら、国民は国の中央集権から地方自治への転換をするという民主党に投票した。それを行うまで消費税は上げないと約束していたのだ。それを小沢氏を座敷牢に入れておいて、鬼の居ぬ間に最も根幹の約束を反故にして、4年間は上げないと言っていた消費税増税だけが、背後霊…
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『「小沢政治裁判を終わらせよ!』と、4月26日まで各人が出来る行動を!!

『「小沢政治裁判を終わらせよ!』—今こそ真の民主主義を取り戻そう—と題して第7回シンポジウムが開催された。ここに植草一秀氏、森ゆうこ議員、石川知裕議員、平野貞夫元議員らが出席した。この公演動画は、「和順庭の四季おりおりhttp://wajuntei.dtiblog.com/」さんのブログで見られる。 それぞ…
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小沢裁判の楽観的な見通しが出ているが、その前に検察の犯罪を糾弾すべきだ。

以下の記事のタイトルを見て、笑ってしまった。こんな言葉を聞いても信じることは出来ない。ノーサイドと言いながら小沢氏を完全排除した菅元首相の手先になって動いた、さらに言えば指揮したのが、当時の岡田幹事長であった。党の常任幹事会の委員から小沢グループの委員を辞めさせ、菅支持グループの委員に替えて、小沢氏の党員資格停止を決めた。小沢氏が弁明し…
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小沢裁判の国民の怒りと、相変わらず性根が腐りカビが生えているマスコミ

今日は、まだ昨日の小沢裁判の最終陳述の余韻が残っている。著名な人のブログを見ると、今回の弁護団の反論によって無罪となるようなニュアンスで書かれているものを散見する。しかし民主党が政権を取って以来、マスコミを含めて、事ある毎に小沢氏を攻撃する経緯を見てきているので、とても楽観的な気持ちにはなれない。 昨日は、小沢氏の弁護団の弁論と…
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弁護団の最終弁論はGood Jobだった。小沢氏の渾身の叫びが天に通じなければ日本はお終いである。

ここ数日、本ブログで自分でもしつこいと思われる程、今日行われた弁護側の最終弁論の重要性を訴えてきた。なぜなら、今日のこの日以降は、泣いても笑っても大善裁判長らの判断ひとつに、日本の将来が掛っているからだ。 弁護側がどんな弁護をするのか傍聴出来ないので、唯一マスコミの中で詳細に報道してくれる産経新聞のWEB版を読ませてもらうしかな…
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小沢氏裁判の最終弁論の結果は失敗か成功か?その結果はどちらに転んでも重大だ!

小沢氏裁判は、今日(19日)弁護側の最終弁論がなされる。弁護側も今まで善戦して来ても、無罪を勝ち取らないと意味がない。また高等裁判所に上告することになる。無罪とならない限り、5年間は選挙に出ることは出来ない。また有罪となれば、上告しても代表選挙や首相候補者にはなれないだろう。小沢氏の政治生命を抹殺するには、どんな微罪であっても有罪にして…
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小沢氏裁判の帰趨は、ネット社会のさらなる攻勢にかかっている。

19日に、小沢氏裁判における弁護側の最終弁論が行われ、それで結審する。そして、4月26日に大善裁判長によって判決が出される。通常の裁判なら確実に無罪であるが、こと小沢氏の場合は、もともと地検特捜部の捜査も、検察審査会の強制起訴も、座敷牢に入れたのも、全てお小沢氏の政治生命の抹殺を目論んだことから来ているので、どうなるか全くわからない …
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小沢氏の裁判と虚偽記載検事らの処分。順序が逆ではないのか。

ネット社会や本ブログでも、田代検事が石川議員の虚偽報告を書いたのは個人の意志で行ったのではなく、上司が関与していないはずがないと思われている。なぜなら、田代検事という一担当検事が、次期総理大臣になるはずの小沢氏を失脚させるメリットは何もないと考えられるからだ。 今日のビックニュースは以下のニュースのように、虚偽記載は上司の指示で書…
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小沢氏裁判求刑で、指定弁護士には、詭弁を弄して天に唾した報いが必ず返ってくる。

小沢氏へのこれでもかという数々の仕打ちに対しては、他人の私でも何とも言えないやるせなさを感じて、めげてしまいそうであるのに、小沢氏本人はもっと大変と思う。よく挫けないで、最後のご奉公をするまでは引退は出来ないとがんばっていると思う。気の許せるネット報道では、思わず本音らしき言葉を発することがあるが、良く耐えている。その精神力に敬服する。…
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4月20日小沢氏政経フォーラム開催。各自が小沢氏をサポートすることが、日本の未来に繋がる。

小沢氏の前回の政経フォーラムは、用事があって行くことが出来なかった。その後いつやるのかと思っていたが、4月20(金)にいつもの会場であるANAインターコンチネンタルホテル東京で開催されることになった。小沢氏を励ます意味で、都合が悪くならない限り、行く予定である。発送場所を見ると「チェリス赤坂」の事務所と書かれていた。今まで気が付かなかっ…
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小沢氏の裁判判決次第で司法の暗黒時代が到来する

ネット社会では、小沢裁判において検事役の指定弁護士の禁錮3年の求刑に驚き、裁判所への不信から有罪となることを恐れている。こと小沢氏の周りで起きていることは、不可解で、不当なことが起こりすぎているからだ。そこには邪悪な得体のしれない大きな力が働いていると思わざるを得ない。つい悲観的な考えになってしまう。 よく考えてみればヤメ検(事)…
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小沢氏抹殺の意志は、ヤメ検の指定弁護士に受け継がれている。弁護側の最後の論破を期待する。

検察役の指定弁護士による求刑の論告で、あれだけ証拠が不採用になったにもかかわらず禁固3年が求刑された。この求刑に対して、ネット社会では怒り心頭の論調である。翌日の大手各紙の社説で、この件を大きく取り扱うのではないかと考えていたが、至って静かである。例の朝日新聞は、こんな求刑が出たら、してやったりと喜んで書き立てても不思議ではないが、朝日…
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検察官役指定弁護士の正体現れたり。小沢氏の判決は楽観できない?

小沢氏の公判で、裁判の儀式である検察官役の指定弁護士から刑の論告求刑があった。何がしかの厳しい刑が出るのではないかと思っていたが、5年以下の禁固、もしくは100万円以下の罰金という量刑の中、せめて罰金刑ぐらいが出るのではないかと思っていた。しかし、禁固刑の最高に近い禁固3年の求刑を聞いたときは、小沢氏ではないが、何とも言えぬ無力感と、怒…
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小沢氏を強制起訴に持ち込んだ検察の闇が明らかにされてきた。検察の良心が試されている。

今、虚偽報告書のことを1年前から東京地検は知っていた、という以下の報道で持ちきりである。それにしても、この情報は検察が記者クラブ、もしくは特定の新聞社に話さない限り、決して外に出る報道ではない。ほぼ全ての報道機関が掲載しているので、検察が正式にリークしたと考えてよい。 陸山会事件 虚偽報告書1年前把握 東京地検 強制起訴の直前 …
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日本沈没が始まっている。政治空白、混乱を抜け出すため、小沢氏に日本復活を託したい。

日本の技術の高さの象徴であったパソコンのメモリ(DRAM)を唯一生産していたエルピーダ社が、会社更生法を申請したという。負債は4480億円で、製造業では最大の倒産である。エルピーダは、日立、NEC、三菱の合弁であり最後の砦であった。DRAMと言えば、半導体の部門で日本の高度成長と共に成長してきた、技術の象徴であった。 エルピーダ、…
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田代検事とその上司の不正は、郵政不正事件の比ではない。笠間検事総長にとって、検察立ち直り最後の仕事だ

朝日新聞は、小沢氏の公判で大善裁判長が石川議員の検事調書を不採用にしてから、暫く音無しの構えで、ネット社会でも大きな話題になっていたが、急に単独インタビューとしてかなりの紙面を使って小沢氏の記事を掲載した。今から考えると、これはある意味、朝日新聞としての小沢氏との手打ち式と考えていたようだ。26日の日曜日の端境期に、他紙ではもう旬も過ぎ…
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検察が田代検事、その上司を事情聴取。裁判長が組織行為と認めている限り逮捕、起訴すべき。

ネットメディアでは、何故虚偽の調書を書いて小沢氏を強制起訴にした田代検事の罪を問わないのかと、随分前から議論沸騰していた。それが小沢氏公判で、大善裁判長から田代検事及び検察の組織的な行為と断じられた。それを受けて市民団体から告訴され、いよいよ世論を無視することも出来ず、やっと検察自身が動き出した。これは正に、ネットメディア及びそこに基盤…
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田代検事に対するシッポ切りが始まったようだ。それで済ませるようなら小沢氏まだまだ安心出来ない。

小沢氏公判で、大善裁判長が石川議員の検事調書を不採用にし、特捜検察の組織的不正を糾弾した。その虚偽の捜査報告書を書いた田代検事が、市民団体に虚偽公文書作成罪で東京地検刑事部に告発された。この辺りから、どうも田代検事に対するシッポ切りが始まったように思える。それを伝える大手マスコミ報道も増えたように感じる。 その兆候が、今まで小沢氏…
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日刊ゲンダイ、ネットメディアは、しつこく小沢氏裁判の不正を追及して本質を暴け。

―大手マスコミでは、もはや正義は追及出来ないー 日刊ゲンダイ紙だけが、孤軍奮闘で小沢氏裁判の本質を追究している。その対極が、小沢氏の代表選挙の時期、検察審査会の決定時期、裁判判決の時期に一般記事としてではなく、社としての総意を主張する社説で小沢氏を批判してきたのが朝日新聞だ。それが、今度の大善裁判長の検事調書の大幅不採用に対して、…
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日本一新の会メルマガ:ゼネコン捜査資料を小沢氏弁護士側に開示勧告(大善裁判長)

今日のブログに『東京地検特捜部主任検事が作成した、水谷建設絡みの捜査資料が弁護側に開示される http://31634308.at.webry.info/201202/article_19.html』と題して、小沢氏裁判の大善裁判長が指定弁護士に弁護側に捜査資料の開示を勧告し開示されることになり、この資料を基にまた新たな虚偽が明らかにさ…
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東京地検特捜部主任検事が作成した、水谷建設絡みの捜査資料が弁護側に開示される

小沢氏の弁護側が求めていた取り調べメモなどの捜査資料の開示について、 検察官役の指定弁護士は拒否していた。指定弁護士は弁護側の開示請求に理由がないと述べたという。その捜査資料には、事件を担当した木村主任検事が作成した捜査報告書や、東京地検が捜査段階でゼネコン担当者などを取り調べた「取り調べメモ」約70通などが入っているという。 …
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小沢氏公判であれだけ検事質問されたのに、まだ疑惑に説明責任を果たしていないという読売新聞

小沢氏公判において、小沢氏に不利な多くの調書が不採用になったことを受け、多くのマスコミがこの記事を取り上げたが、朝日新聞だけが音無しの構えで全く報道していない(少なくともWEB版には)。小沢氏の不利になることは畳み掛けて批判するが、小沢氏に有利な結果が出た場合には音無しである。じっくり何か批判を考えて、今日の社説あたりで何か負け惜しみの…
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小沢氏裁判の楽観視は禁物。気を緩めず更なる反撃が必要。攻めるが最大の防御。

小沢氏裁判において、検察審査会で強制起訴の直接的な要因となった石川議員の検事調書を、全て不採用とする裁断がなされた。しかし、小沢氏に関する裁判は何でも有りだ。正直言って不採用にあまり期待をして外れるとショックが大きいので、期待半分程度に抑えていたが、大善裁判長が真っ当な判決を下したので、まずはホッとしたというのが実感である。 陸山…
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小沢氏裁判の指定弁護士も、弁護側の捜査資料提出を拒否。やはり検察の回し者であった。

小沢氏公判で東京地裁(大善裁判長)が東京地検に対し、検察審査会での虚偽を含んだ捜査資料を弁護側に公開することを命じたが、東京地検はこれを拒否。弁護側が検事役の指定弁護士にその捜査資料の提出を求めたが、以下の報道のように指定弁護士が拒否したということである。これは日経新聞、朝日新聞だけで、他のマスコミには出ていない。このような極めて重要な…
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ネット社会から、裁判所、マスコミに圧力を掛け、正当・公平な世界にしなければならない。

以下の記事を読んで、まず感じたことは東京地裁の大善裁判長は何をしているのか? ということだ。 捜査資料の開示を要求 小沢氏弁護側が指定弁護士に http://www.asahi.com/national/update/0214/TKY201202130606.html  民主党元代表・小沢一郎被告(69)を強制起訴した検察審…
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裁判所は、小沢氏の強制起訴に繋がった検察報告書の再度提出を命じるべきである。

阿修羅などのネットでは、現在検察審査会に提出した資料についての公表を、検察が拒否している話題で持ちきりである。その理由が、検事である指定弁護士の立証に不利と言うことだからだ。このことを言う自体が、検察は確信犯ということだ。今、その当時に指揮した佐久間元特捜部長、大鶴元検事、木村元主任検事等はいない。つまり、その当時の当事者はいない。この…
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検察審査会における検察説明資料公開を検察が拒否。重大な嘘が含まれている。

陸山会事件で、石川議員の調書を取った田代検事が、石川議員が言ってもいないことを検事調書に創作して効果的に紛れ込ませ、小沢氏が如何にも石川氏と共謀したような印象を与える調書にしている。その調書を基に捜査報告書を作成し、その捜査報告書、もしくはそれに近い捜査報告書を検察審査会に提出し、田代検事が審査員に説明している。 そもそも石川氏…
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小沢氏裁判、2月17日の石川氏検事調書採用の可否は日本の司法の正義の踏み絵となる。

2月2日の「日々坦々」さんのブログに『あの谷川恒太検事が最高検に戻ってきた!&2月17日小沢氏無罪確定とFACTAが伝える!http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1382.html』の記事がアップされていた。既に読まれた方はいるかもしれないが、このような記事は重複するが、広く拡散した方がいいので紹介…
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小沢氏、直近の政治状況に対する見通しを語る。その真意はどこにあるか?

週刊朝日の配信として『小沢一郎・独占インタビュー第2弾 「官邸は能天気だ!」http://www.wa-dan.com/article/i/2012/01/post-248.php 』があることを阿修羅を通して知った。 これを読むと、小沢氏の直近の心情を知ることが出来る貴重な記事である。この様な記事が朝日新聞系列から出てくるこ…
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