テーマ:小沢新党

マスコミが「国民の生活が第一」を叩くのは、危険視されているからだ。まずは全国組織の確立が先だ。

マスコミは、鬼の首をとったような大見出しで、「国民の生活が第一」に「期待しない82%」と喧伝している。「期待する」は12%と出ている。この問いの仕方は他の設問の内容から見るとあまりに漠然としている。何を期待するのかわからない。質問のトリックである。 小沢新党に「期待しない」82%…読売世論調査 http://www.yomiu…
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今までやりたい放題の民主党の自壊が始まってきた。その自壊が小沢新党の隆盛の始まりとなる。

民主党は「国民の生活が第一」の議員の選挙区に刺客を立てるという。笑止千万である。今の民主党は自分の置かれている立場もわからなくなったのか?与党バカになったのであろう。民主党が与党になったのは、小沢氏が幹事長で全て選挙区を仕切ったから大勝したのである。その後、ねじれ国会を是正する唯一の機会であった参議院選挙で、ちびっ子ギャングの安住のよう…
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三大マスコミのバカさ加減。これが全国紙とは日本の世も末だ。

小沢党首の「国民の生活が第一」の党が発足され、そのマスコミの評価を比べてみた。まず、小沢氏のことは全て批判する朝日新聞、読売新聞、毎日新聞の三大マスコミの新党に対する社説を見てみる。以下がその見出しである。タイトルは体を表すというが、以下にタイトルと内容の一部をUPした。 小沢新党 大衆迎合の色濃い「生活第一」(7月12日付・読…
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小沢新党「国民の生活が第一」の発足おめでとうございます。自立した国民は支持して行きます。

今日、ニコニコ生放送で「国民の生活が第一」の発足の式を見させて頂いた。小沢党首の話を聞きながら民主党が政権を取ったときのことを思い出した。あの時は、やっと自民党政治の重いどんよりした雲が晴れたと、すっきりしたものだ。しかし、小沢氏が陸山会事件をでっち上げられて代表を辞め、さらにインチキ検察審査会によって強制起訴をされ、さらに今も指定弁護…
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「国民の生活が第一」会派の森ゆうこ氏が登場。

7月11日に、小沢新党が50人規模で立ち上がる。全国紙版のマスコミは、新党には期待していないという雰囲気を醸し出すために躍起になっている。設問自体に「期待する、期待しない」という言葉を入れていること自体、恣意的である。今の財界、マスコミ、既存勢力、米国を含めて、日本の将来を立ち直す政治をやられると困る勢力、つまり50年間自民党政治で満足…
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小沢新党が出来る前に、「国民の生活第一」会派議員が野田民主党を攻撃開始

今日の国会を見ていたら、民主党に対する質問が明らかに変化してきた。以前の与党と野党の構図が全く変わってしまった。自民党と公明党の民主党に対する質問が、3党合意を基本に質問し答えるため、全く締まらないものになってしまった。首相は二言目には、100時間以上の時間を掛けたので議論は出尽くしたと述べ、自民も公明も自分たちが参加して決めたので、民…
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小沢氏、小沢氏の敵のNHK日曜討論会に出演し益々健在をアッピール

今日、NHKの日曜討論に小沢氏が出演した。この出演内容が、各マスコミがまるで自社で取材したかのように、一斉に報道した。この影響力は計り知れない。この中で、私なりに思いついたことを述べたい。 まず、聞き手の島田敏男氏が小沢氏にかなり意地悪で、色々な方向から質問をしたが、間髪を入れずに明快に答えたことは、小沢氏が未だにいろいろ勉強して…
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野田内閣の崩壊は、談合相手の自公の造反で終わり、それが小沢新党の勃興の始まりである。

民主の藤井氏が小沢氏が離党し新党立ち上ることを受けて、「すっきりした」と述べたそうである。酒乱の藤井氏に言われなくとも、小沢グループにとっても「すっきりした」と言いたいだろう。 小沢政治と決別「すっきりした」 民主・藤井氏 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120706/stt1207…
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小沢新党が与党になるためには大阪維新と連携だ。小異を捨てて大道につくことが条件。

たちあがれ日本(平沼代表)は4日、次期衆院選の公約の原案「政策宣言」を発表した。その党首が何と石原都知事という。とんだ時代錯誤である。石原党首で日本をどうするというのか?尖閣列島に自衛隊を常駐させようというぐらいが関の山である。石原知事が何とかうまくやっているように見えるのは、水膨れした都政であるが東京都が潤沢な税収を有しているから、別…
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小沢新党結成は7月11日に決定。党の体制が整う程民自公に取って替わる脅威の勢力となる。

小沢氏が党首になり11日に新党結成を行うことが決まった。今日の小沢さんは、やはり何か華やいで元気に見える。それこそ、赤穂浪士47士ではないが、どんな批判にも耐えて小沢氏に付いてきた精鋭である。昨日恥ずかしくも水野議員が離党を撤回したが、今日は長野5区の加藤学議員が新党に合流した。 マスコミ(新聞、テレビ)は、階議員、辻議員に次いで…
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そして小沢新党には精鋭だけが残った。国民が彼らを無駄死にさせはしない

野田首相は、小沢氏ら37名を除名した。野田氏が怒り心頭でそういう行動を取ってくるのは、小沢氏も承知済みであろう。なぜなら、輿石幹事長と小沢氏との話し合いにおいて、政策の妥協の話は無く、処分についてのアメとムチの話であったと小沢氏自身が話している。きっと財産分与の話もしたのだろう。 階、辻議員の滑稽な逆転劇は、それこそ茶番である。…
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マスコミは小沢新党を失敗のように言うが、小沢新党は大躍進すると確信した。

マスコミは小沢新党を失敗のように言うが、小沢新党は大躍進すると確信した。 小沢氏が離党届を出してくれた。本当に嬉しく思うと同時に、小沢氏の新党を支援し、第一政党に育てなければならないと考えている。小沢氏がよく言う自己責任という言葉。政治が悪いのは、それを選ぶ国民も悪いという。政治家を育てるのも国民である。国民も、自分で出来ること…
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小沢新党の発足と共に、こんなはずでなかった民主党の凋落が加速する。

いよいよ明日(2日)には、小沢氏は新党発足を宣言することになる。小沢氏は今まで新党を起こした経験から慣れているとは思うが、今回の新党発足にはある意味忸怩たる思いがあろう。自分が代表で民主党を大勝利させ、政権を取らせ、総理大臣になり、大鉈を振るいって霞が関を解体しようとしたが、麻生政権下で検察、マスコミ、米国の複合反勢力によって封じられて…
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いよいよ7月2日に小沢新党が発表される。多くの障害はあるが日本の夜明けが始まる。

小沢氏と輿石幹事長との3回の会談において、小沢氏が消費増税撤回を要求していたが、客観的にみて撤回することはありないと思っていた。自民党の石原幹事長や国対委員長の発言を聞いていると、3党の合意だから撤回は有り得ないとむきになっているところを見ると、反故にされる危惧もあったように思える。野田首相も撤回はあり得ないという発言は会談中はなく、輿…
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日本史に刻む小沢新党。造反、造反と言うが、小沢氏と野田氏のどっちが造反したかは自明である。

小沢氏と輿石幹事長との3回目の会談が行われた。小沢氏もやっても無駄と思っているだろうが、小沢氏に好意的な輿石幹事長の要請を無碍には断れない。また小沢氏にとっても、最後の最後まで丁寧に対応したことを見せたいのであろう。7月2日(月)には結論を出すという。 しかし、3回も輿石幹事長が会談するのであれば、子供の使いではないのだから、小…
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小沢氏はなぜ新党への時間稼ぎを行うのか?何か裏がありそう。

昨日のブログで書いた田代元検事の不起訴について、市民団体「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」の代表の八木氏が次の手を打ったと書かれていたが、その手とは小沢氏がやられた検察審査会への告訴であった。この検察審査会以外に、一般市民が手を打てる手段はない。検察審査会に告訴しても、最低2つのハードルがある。 一つは、最高裁判所事務…
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今回の投票行動で、ヘタレ議員と支持すべき議員が峻別された。国民もしっかり投票しよう。

今日、消費税増税が衆議院で可決した。民主党は57人が反対、16人が欠席・棄権をした。全ての法案に賛成した議員の中で意外に感じたのは田中真紀子議員である。日頃、啖呵を切って勇ましいが、増税案に賛成した。ご主人を大臣にさせてもらったお礼か?松木謙公氏が、公約を破った民主党議員が平気な顔で賛成したことにショックを受けたと述べている。 …
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第二自民党となった民主党。 政権を取ったときの理念、約束を貫くなら新党での活動しかない。

日刊ゲンダイ紙は、小沢造反「70」人と出ているし、時事通信は反対「54」人超と出ている。逆に朝日新聞、読売新聞、毎日新聞は「54人」超という情報は当然過ぎる程把握しているはずであるが、敵塩にならないようにか、悔しいのか、一切数字は出てこない。ここに小沢氏グループが圧勝していることがよく現れている。まず、間違いはないようだ。首相自らの電話…
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3党合意した今の民主党、自公と真逆のことを訴えれば、選挙に大勝する。

消費税増税法案の採決は26日と決まったはずであるが、今日のNHKの政治討論では、自公から盛んに、民主党の党内事情はあるかもしれないが採決は26日にやってくれないと困ると述べていた。民主党執行部では、小沢氏グループの他に反対票を投ずる議員数が無視出来ないレベルになっていると考えているのが真相だろう。 国会のほとんどの議員が、地元に…
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今の時期、沈黙は金ではない。悪である。下賤な話も小さい内に芽を潰せ。

昨日のブログで、民主党執行部やそれに与する勢力が、どんな汚い手を使ってでも小沢氏グループの新党に参加する議員や反対票を減らすため、あの手この手で懐柔していることを書いた。その中で、マスコミも必死である。発行部数が最大の全国紙である自民党大好きな読売新聞が、日頃イザコザを起こしている週刊文春が掲載した小沢夫人の怪しげな手紙を掲載したのだか…
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晴れて立党精神を無視するゴミ議員が排除され、小沢新党が樹立される

野田という男は、とんだ食わせものであった。今まで、菅氏や、岡田氏、前原、仙谷氏の陰に隠れて目立った存在では無かったが、あっという間にドジョウの如くヌルリとすり抜けて首相の座を取ってしまった。また、その官僚依存度は菅元首相の比ではない。自分の選挙運動のときは、「シロアリ」退治、「書いてあることはやらないで、書いてないことをやる」ことに対し…
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