テーマ:生活の党

三宅洋平氏は、安倍昭恵夫人との一連のツイートをどう考えているのか?

このブログでも、山本太郎氏が応援し、小沢氏まで応援演説をした三宅洋平氏を期待し取り上げた。得票数は25万票程度であった。その三宅氏が最近、急にツイッターで話題になっている。 三宅氏、生活と山本太郎が最も批判している安倍首相の夫人である安倍昭恵氏と三宅氏が会ったことが、昭恵氏のツイートで明らかにされた。 そのツイートは「みんな…
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社民と生活が、国会で統一会派結成を急ぐ。安倍政権に効果的に対峙するにはこれしかない。

社民の吉田党首が落選した。マスコミの世論調査では、社民は0.6%前後の支持率を持っていたのに、比例区で福島氏にプラスして吉田氏まで当選させる力は無かったことになる。昔の自民に対抗していた社会党を知っている者として何とも悲しくなる。隔世の感がある。 一方、生活の党の方は、マスコミの世論調査から支持率は0.1-0.4%程度で、比例…
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2016年参議院選挙を終えて思う

参院選挙では、自公+改憲勢力で憲法発議の3分の2を越したとある。この予想は、今までマスコミで予想して通りである。それだけマスコミの調査力はすごいということになる。この結果は悔しいが、民主主義のルールの多数決である限り、認めなければならない。それにしても、改憲を望んでいる人が多いのには不思議で仕方がない。特に、今回の選挙で、18、19才の…
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生活の党と山本太郎となかまたちの北出みかさんも頑張っています

小沢政経フォーラムに行くと、受付でいつも頑張っています。 彼女は、全国区比例区の候補です。 北海道 函館が出身です。 ツイッターで以下の街宣の動画が出ていました。感動の動画です。 聞いてあげて下さい。 日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。 …
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生活の小沢代表の新年会に、他党議員を含めて50人参集。再編の芽となれ!

山本太郎氏を入れて、やっと5人になった生活の小沢代表の新年会が、毎年の事だが報道される。こんな弱小な党になっても、世間は気にして報道する。如何に小沢氏の動向が気になるかということだ。 ことしは、選挙直後ということもあり、敢えて公式に招待をしなかったようだが、他党を含めて50人近くの議員が集まったという。他党の中には、維新の松木謙公…
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謹賀新年 今年もよろしく

昨年、一年間、ご愛読誠にありがとうございました。 日本の政治は、50年以上にも及ぶ自民党政治が、民主党小沢代表によって民主党政権が樹立されたが、陸山事件によって小沢代表が検察の手で引きずり降ろされて、その後の菅首相、野田首相の拙い政治によってあえなく崩壊してしまった。 その反動は大きく、金輪際民主党のような政権は危ういとして…
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生活の山本氏が、安倍首相とマスコミ論人との会食について国会質問主意書を提出

政党助成金を受けられなく程議席を減らした生活に、山本太郎氏が入党した。その届出の政党名が、「生活の党と山本太郎となかまたち」ということで、生活を支持している人も、政党名がおかしいと言い、また他の政党人からもいろいろ批判されている。生活の党の公式ホームページを見ても、上記の公式な説明や見解は出されていない。政党助成金を得るために、小沢氏も…
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山本太郎氏を迎え、生活の党が再び政党に蘇った。相互にプラスの効果を期待したい。

生活の党の党員が4名となり、小沢氏も何か模索していると思っていたが、無所属の山本太郎氏(参院)が生活の党に入党したという。 以下が、総務省に出した届出書である。 代表は小沢氏のままで、ただ政党名が「生活の党と山本太郎となかまたち」ということである。当然、略称を使うのだろうが、銀行の「三井住友」、「東京三菱UFJ」のよ…
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生活 小沢代表の選挙、第一声。今の自民党は昔の自民党と大変質。

生活の小沢さんの第一声の動画をやっと見ることが出来た。どこで、第一声を行うかと思ったが、現職の同志を飛ばして、森ゆうこ氏の所であった。ここは、師匠の田中角栄元首相の地であり、敬意を払ったのであろう。演説で、さかんに田中角栄氏との師弟関係を強調していたのも、所謂、縁もゆかりもない落下傘候補ではないと言いたいと思われる。 小沢さんは、…
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これから4年間、自公に」好き放題させないためには、原発、集団的自衛権も争点化すべき。

選挙もいよいよ12月2日に告示される。今日は記者クラブで党首会談があった。党首間の質疑は、言いっぱなし、答えっぱなしで、クラブを代表(読売、朝日、毎日、?)しての質問は、野党に厳しかった。厳しいというかが、むしろ失礼な質問であった。 生活の小沢氏には、大政党の自民党を飛び出し、今は政党の中で最小政党になってしまった。このままでは新…
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生活の党の重点政策発表。進むべき道の正解は自ずとわかる。

今日、生活の党の重点政策が発表された。 標語は『生活者本位の国へ』としている。以下の記者会見で、「国民の生活が第一」と違うものかという質問があったが、基本は同じで言い方の視点を変えたとのことである。 ●非正規雇用の是正と少子化対策で活力ある社会へシフト これについては、安倍政権は、半数が非正規社員である現在の比率をさ…
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民主党中心に野党共闘が実りつつある。自公の過半数割れを実現出来るかが問題。

安倍政権の考えは、トリクルダウン理論に基づくと言われている。この考えは「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちる(トリクルダウン)」とする経済理論または経済思想である。つまり、大企業の一部でも、富裕層が富めれば、自ずとそのお金は底辺に滴るという考えである。 しかし、この考えは実際には破綻している。大企業だけが儲かり、底辺…
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着々と野党共闘の体制が構築されている。自公の思うようにはさせない。

安倍首相は、広島市の土砂くずれで相当数の人が亡くなったときはゴルフに出かけていて、菅官房長官から呼び戻されて、かなり後から災害現場に乗り込んだ。今回の長野県白馬村の地震被災地には直ぐに飛んで行き、TVで愛想を振り撒いていた。現金なものである。選挙のパフォーマンスとして、必死の姿である。 生活の小沢氏が新党構想を述べたが、民主を中心…
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安倍自民政治を変えるには、投票率を上げること。弱者が勝つには1票を投ずるしかない。

アベノミクスで最も恩恵を得たのはトヨタであった。中間純利益トップで1兆1300億円というから、年間2兆円を超す。正に円高と消費税アップが、追い風となっている。知らない人がいるが、輸出企業には消費税分8%が還付される。したがって、消費税が10%になっても、かえって還付金は増える。益々、利益は大きくなる。安倍首相が神様に見えているに違いない…
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安倍首相の事前調査とは違い、時間が経つほど形勢は逆転している。

衆議院の解散が決まった。安倍総理はこの選挙を決断するに当たって、独自に全国の選挙区状況を調査したという。その結果は、今選挙をやれば、野党乱立の中、十分に勝てると踏んでの決定である。相当な自信があったのだろう。 しかし、この予想は、時間が経つにつれ急速に変化し始めていると感じている。テレビはいつも、街頭インタビューでは自民党に都合の…
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水面下で野党結集の動きがマグマのように動いている。自民にみすみす議席を与えないために。

生活の小沢代表は、自民党の最年少の幹事長でありながら、自民党政治を打破するために政党を立ち上げ、政権を樹立させた。新しい政党を作ることは、同時に解党しなければならない。それが、小沢氏をして、「壊し屋」と呼ばした所以である。細胞も古い細胞を壊して、新しい細胞が作られる。自然の理である。小沢氏は、政権を目指さない政党は政党ではないというのが…
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沖縄知事選挙、那覇市長選挙で自公大敗北。国民をバカにしてきた怒りが爆発した。

国会の解散報道ですっかり影をひそめていたが、やはり沖縄知事選挙で翁長氏が当選した。今回安倍首相が解散を決めたのも、沖縄知事選挙で敗北をするのをわかっていたことも一因と思っている。解散総選挙のゴタゴタによって、翁長氏の当選の雰囲気を抑えているように思える。 これを受けて、翁長氏を推薦していた生活の鈴木幹事長から、以下の談話が直ぐにだ…
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生活の党、非正規社員を正規社員にする法案を検討。こんな党こそ支持しなければならない。

今、生活の党は、非正規雇用問題について取り組んでいる。小沢代表は先日の記者会見で以下のように非正規社員の問題を説明している。 『これについては担当の畑君が今一生懸命やっている。雇用が若干増えたと政府当局では言っているけれども、それはかなりの部分が非正規雇用であり、また政府の方針として、非正規社員をもっと増やしていこうという考え方…
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生活の小沢代表は、自公に対抗するため民主を中心に再編というが、前途多難だ。

生活の小沢代表の記者会見が、今月の28日に行われた。川崎市長選挙で、自公民の相乗り候補が、無所属候補に敗れたことについて小沢代表の見解を求めたものであった。 小沢代表:私が民主党の代表もしくは選挙の担当をしていた時は、独自候補が見つかった場合でもそうでない場合でも、なるべく出来る限り相乗りはしないということを徹底させた記憶がある…
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与党の政策を正すのは今や野党でもマスコミもなくなりつつある。日本は本当にやばい。

マスコミの本来あるべき立ち位置は、現状の体制よりは少し左寄りが良いとされている。現状の体制より良い政治を行うためには、より理想的な体制を目指したものでなければならないからだ。 民主党が政権を取れたのは、まさに国民が当時の自民党を見限って、自民党より左の政治をやってくると思って投票したからだ。しかし、蓋を開ければ、政治の甘いもすっぱ…
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特定秘密保護法の閣議決定を受けて、各党の反撃の本気度はいかに?

特定秘密保護法の閣議決定を受けて、各党が本法案に対しての見解を述べている。今更、見解を述べても現実的にはもう遅いという感じがするが、何も言わないよりはいい。 それにしても、今回の国会は攻めどころ満載であるが、野党の追及が実に甘い。まるで裏で話が付いているようにも思える追及である。「汚染水完全ブロック」の大嘘などは簡単に論破できるは…
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野田元首相の最大成果は原発再稼働。野党再編には、まずは民主党の分裂が先である。

今、小泉元首相が、実際にフィランドの核廃棄物貯蔵施設などを見学して、あちこちの講演会で以下のように原発ゼロの発言を行っている。 小泉元首相「原発ゼロできる、ピンチ契機に…」 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131001-OYT1T01011.htm?from=main1 …
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小沢氏は民主党を中心とした野党再編と言うが、菅、野田を支えた議員がいる民主党ではだめだ。

小沢氏は民主党を中心とした野党再編と言うが、菅、野田を支えた議員がいる民主党ではだめだ。 小沢氏が今日、以下の記事のように、テレビ東京の田勢氏の番組で「民主党を中心に野党再編成」と述べようだ。このブログでも取り上げたが社民と生活が参議院で統一会派を結成することは確かなようだが、その情報が全て社民党から出ていることが気になった。 …
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生活と社民が統一会を組むのは確実なようだ。国民が望む対立軸のカナメとなってくれ。

2013/9/16付 日本経済新聞 朝刊 に、以下の記事が出たので注目していた。 「リベラル系結集を模索 生活・社民統一会派の動き 小沢氏「このままじゃ死にきれない」 http://www.nikkei.com/article/DGKDASFS14019_V10C13A9PE8000/ 2013年9月19日の記事には、さ…
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今や暴走与党を厳しくチェックする野党がない。もう一度諦めないで再構築するしかない。

山口県の参議院補選において自民党の勝利が予想されていたが、20時ジャストを待ってニュースが入り民主党が推した候補者がまたしても負けた。小沢氏が代表、幹事長を離れて、座敷牢に押し込められてから、菅代表、野田代表、海江田代表を通して、全て惨敗である。なにもやっても負ける状態である。 旧執行部系より小沢氏に近いとされる海江田氏代表も、旧…
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参議院選挙、岩手選挙区で生活と社民が統一候補で選挙協力か?

生活の党、社民党、みどりの風が選挙協力をすることを、各党の幹事長が集まり決めた。これから各代表が具体的な選挙協力を決めて行くことになる。  その象徴的な協力の第1号になると思われるケースが出て来た。今、参議院選挙で生活の小沢代表のお膝元である岩手選挙区において、社民の独自候補を擁立せず、生活などの他党と統一候補を出す方針を固めた…
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自民党が目論む憲法96条改正の裏を知らなければ、国民は泣くことになる。

生活の党が憲法改正の原案を公表した。今、自民、維新が、憲法改正のハードルを下げることを意図して声高に叫んでいる96条の改正については、そのままとした。この話は、日頃小沢代表が言っていることで、本当に国民が憲法を変えた方がいいと思うのなら、別にハードルを低くしないで、国会議員の3分の2の発議で十分という立場である。また、なぜ憲法の中身の本…
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生活小沢代表、参院選青森選挙区で反TPP参加で候補者一本化に動く。

生活の小沢代表が、参議院青森選挙区の現職平山議員と競合する前県農協中央会会長の工藤氏と会い、選挙協力のお願いを行った。工藤氏は2007年7月から12年6月まで中央会会長を務めた。工藤氏もTPPの参加反対や1次産業の振興を掲げ、農漁業者を対象に支持を得ようとしていた。工藤氏は党に所属すると党利党略でTPPの主張が薄れるので、無所属で出馬す…
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河村名古屋市長3選に、日本の政治構造の地盤変動が見えてきた。

河村・名古屋市長が3選を果たした。それも投票時間が終了した8時の時点のニュースで、河村氏が当確と出た。結果もダブルスコアであった。正直言って、昨年末の衆議院選挙の減税日本の選挙結果や評判からみれば、負けるのではないかと思っていた。 特に今回は、自民の内閣支持率を見ても、自民党と民主党が相乗りして支持した前自民党市議・藤沢忠将氏が…
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生活小沢代表、民主、社民、みどり、生活が共闘すれば、参議院選挙で成果を出せると直言

維新公認の宝塚市長、伊丹市長候補が、大阪での勢いもなく惨敗した。今、地方の首長選挙において、勢いのあった維新、自公も含めて、昨年末の衆議院選挙の勢いに陰りが見えてきた。 この現象を、選挙のプロである生活の小沢代表に直接聞いた反応を見られる動画が、生活の党から配信されている。小沢代表は小平市長選挙の事も挙げて、国民は維新の本質を見抜…
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