テーマ:石破氏

安倍首相、地方自治体が自衛隊員募集に協力するために憲法を変える。

自民党の大会で、安倍首相は民主党時代を「悪夢の時代」と述べた。これについては、昨日本ブログで意見を述べた。上記の話も酷いと思ったが、この他にも、問題発言をしていたことが出てきた。 「自衛隊募集を都道府県の6割が協力しない」と文句を言い、その理由は憲法に自衛隊が明記されていないからで、だから改憲をして自衛隊をはっきり憲法に明…
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安倍首相、民主党時代を「悪夢」という差別主義。自民の仲間すら排除。

今日、自民党は党大会を開き、「民主党政権のときを悪夢のような時代」と表現した。この言葉を聞いて、安倍首相のあまりに偏狭な考えに恐ろしくなる。「悪夢」と表現する。民主党時代が「悪夢」というなら、今は「地獄」と返したい。そもそも、一国の首相は国民全体の幸福を願うのが責務である。 この言葉を聞いて、安倍首相が街頭演説で安倍氏に反…
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安倍3選で中央と地方の乖離が明確化。参院選挙で野党躍進の可能性大。

今の自民党は、安倍氏の3選で議員(中央)の感覚が地方(国民)と乖離し出したと思っている。その証拠に議員票では20%程度であった石破氏が約45%もの票を得ているからだ。中央にいる議員たちと地方の支持者と乖離しているのだ。 そのことを敏感に感じているのが石破氏である。以下の記事に石破氏の危機意識を見て取れる。自民党員ですら、安…
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安倍一強情勢が変化。参議院選挙後の野党躍進のチャンス。

また、3年間、安倍氏が首相をやることに決まった。 首相  :553票(議員票329票、地方票224票:55%) 石破氏:254票(議員票73票、地方票181票:45%) 安倍氏が下馬評から見れば、議員票8割、党員票も7割がた取るはずであったが、大分様相が変わったみたいだ。 議員票は、石破氏50票程度のはずが70票と…
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安倍首相のTV討論で錯乱答弁を連発で党員票が離れる。

普段の国会答弁と連日のテレビ討論会の答弁の落差に驚かされる。国会答弁は、優秀な官僚が寝る間を惜しんで推敲した原稿が用意されているが、テレビ討論会では事前の準備も原稿を読むことも出来ず、頭に浮かんできたものを即座に言わなくてはならない。本人の地がそのまま出てしまう。 日刊ゲンダイ紙に「錯乱答弁を連発」、「バレた安倍首相の薄っぺらさ」…
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与党安倍 vs. 野党石破の様相帯びてきた自民総裁選挙。

このブログで、これほど自民党の総裁選挙の話を書くことは稀である。自民内の内輪闘争ではあるが、なぜ、こういう気持ちにさせるのは、勝者が日本の首相になるからだ。それにもう一つ、まるで与党安倍と野党石破という感覚に陥る。絶対多数の安倍氏に、少数の石破氏が挑む状況が似ている。それにも増して、同じ自民石破氏がまるで野党のように真っ当と自然…
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自民党員の6割が安倍支持。嘘だと思いたい。

別に他党の支持者の志向を批判するわけではないが、自民党員の6割超が安倍支持ということである。嘘だと思いたい。この数字を見て、安倍氏がやってきた実績、やろうする政策を是認しているかと思うとがっかりする。 国民の中の自民支持者比率は、30数%である。その6割超であるあるから、国民の中の約20%超(1/5超)の支持で、国の政策全体が決ま…
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北海道胆振東部大地震で、地震の恐ろしさを改めて再度認識させられた。

石破氏が震度7の大地震を受けて、災害対応優先で総裁選挙を「延期すべき」と述べた。北海道最大都市の札幌市が停電で復旧はまだまだである。札幌市内の全中小学校が避難所になった。北海道にも自民党党員がたくさんいる。そんなところに、「選挙お願いします」など言って歩いていたらヒンシュクものである。石破氏の発言は正常な感覚である。この延期はむしろ安倍…
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安倍首相は内心余裕がなくなり、仲間ですら疑心暗鬼に。

首相の最も信頼する自分が所属する細田派の中で、首相支持の誓約書を出させているという。派内からもやりすぎとの批判が出ているほどだ。安倍氏サイドは、石破氏の推薦人、支持者は、役職を与えず干すと述べている。 一般人の感覚では異常と映るが、今の安倍氏の心理はかなり追い詰められている。自分が嘘を付きまくっているので、他人も自分に嘘を言ってい…
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社会は長き権力の腐敗、驕りに辟易し出している。日本の政治も大きく変わる可能性を感じさせる。

最近、協会、大学などで、長年権力を持った人が、その権力を背景に不合理に権力を行使していた弊害が時期をほぼ同じくして噴き出てきた。その不合理性を被った特定の勇気ある人が立ち上がり、それがマスコミを通じて国民に知れわたり、その実態が明らかにされてきている。どんなことを言っているかと言えば、以下のような出来事である。 1. 日本レスリン…
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石破氏 、「公平、公正」は引っ込めない。これで少し芽が出てきた。

自民党の総裁は、前回は対立候補も居なく、全く興味はなかったが、今回は安倍政治にはもうこれ以上はコリゴリであり、安倍、麻生以外だったら誰でもいいという気持ちである。少なくとも歴代最低な安倍首相以下の政治家はいないだろう。 対立候補の石破氏の方が安倍氏よりはるかに道徳的な政治家に見える。石破氏の安倍氏との最大の差別化公約は「正直、公正…
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石破氏は「正直、公正」を封印。自ら最も大きな争点も封印してしまった。

自民総裁選挙で石破氏が安倍首相に対抗するため、キャッチフレーズを「正直、公正」とすることを打ち出した。このキャッチフレーズは、このブログでも取り上げたが、安倍政治に対する強烈且つ最も切札となる公約となるはずと思っていたが、党内の竹下派の吉田参議院幹事長辺りから、安倍氏の加計、森友を想起されるので、やめてくれとの批判が出て、封印することを…
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石破氏:格差に目を向けないで、何が政治だ

石破氏:格差に目を向けないで、何が政治だ 長い間、社会、政治に関するブログを書いて、また多くの記事を見てきたが、安倍氏が首相になってから、お友達政治の横行と、野党の言うことなど、一顧だにしない政治姿勢は目に余る。安倍氏の精神構造は、味方と敵、こちら側とあちら側という2極的な精神構造しか持たないように見える。これは、政治家3…
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嘘まみれの安倍氏を石破氏が破れば、手を叩いて喜んであげる。

毎日新聞の編集委員の与良正男氏が自民党の総裁選挙を小学校の学級委員会の選挙のようなことを述べていると皮肉っている。先日も、このブログでも書いたが、「正直、公正、謙虚、丁寧」などという公約を敢えて、言わざるを得ないほど政治が劣化している。政治家は公僕である。国民に正直、公正、謙虚、丁寧に接することは、敢えて言わなくても当たり前の話で、前提…
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モーニングショーで石破氏吠える。出なければ民主主義がダメになる。

今日、羽鳥のモーニングショーに石破氏が呼ばれた。石破氏にとっては、いい宣伝になった。 番組では、テレビ朝日が調査した世論調査を基に、総裁は誰がいいかという質問で、石破氏が42%、安倍氏が 34%という結果をどう思うか?と問われた。石破氏は、総裁選挙というのは首相を選ぶ選挙だから、国民がそう思ってくれるのは嬉しいと述べた。 し…
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世の中が選ぶ首相候補と内輪が選ぶ首相候補のギャップが国民の不幸。

テレビ朝日の直近のANN世論調査では、内閣支持率は38.8%で前回とほぼ同じであった。しぶとくキープしている。 自民党総裁に誰がいいかを調査した結果は、 石破氏 42%。 安倍氏 34%。 野田氏 10% であった。 国民全体としては、石破氏を一番高く評価している。安倍氏が如何に不人気であることがわかる…
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石破氏の「公平、公正」の公約に危機感の安倍首相。

自民の総裁選挙候補の石破氏は、安倍氏に対抗する公約の第一番に「公平、公正」 を上げた。政治家として当たり前の「公平、公正」が、一騎打ちの公約になること自体が異常である。自民党の総裁選挙において、こんな標語が公約になるのは初めてある。対抗馬の安倍氏が如何に、不公平で不公正であることを示している。 それにしても石破氏は、安倍氏の最も弱点…
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石破氏の公約「正直、公正」は、安倍氏が如何に「不正直、不公正」ということだ。

自民総裁選挙は、安倍氏、石破氏の一騎打ちとなった。安倍氏の選挙戦略は、自分が勝つためには、何でもありの様相を帯びてきた。その選挙姿勢は、安倍氏の性格を色濃く反映している。その姿勢は、飴と鞭である。自分と敵対する議員には、麻生氏が代弁して言わせている。麻生氏に最初に言わせたのは、安倍氏に票を入れない議員は冷遇すると述べさせている。 …
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次の参院選挙で自公の絶対多数の状況を変えなければならない。

自民石破氏は、連日杉田議員の「生産性」の話を出して批判しているという。昨日のブログに書いたように、石破氏にとって杉田発言を容認している安倍氏に対しての唯一の攻めの口実だからだ。昔はそんな発言を野放しにする自民ではなかったと。維新から出て落選した杉田氏を、」自民の中国地区の比例一位の候補にしたのも、杉田氏の思想が安倍氏とかなり近いからだと…
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杉田水脈発言が杉田氏を処分しない安倍氏の総裁選挙の躓きとなる。

自民杉田水脈(みお)の「生産性がない」発言が自民のネックになってきている。少しずに乗りすぎた。自民本部前に4000人の一般人が集まり、杉田氏の辞任を求めた。自民の二階幹事長は、「ひとそれぞれ人生観」があるとして、問題視しなかった。これに対して、安倍自民総裁も何も非難もしていないので、安倍氏は発言を認めていると言わざるを得ない。 こ…
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秋の自民総裁選挙で、石破氏が憲法改正を争点にする。闇の中で決めるよりは意義がある。

安倍首相は、憲法9条1項、2項を変えずに、自衛隊の役割を付加すると言っている。国会で野党がその中身を聞くと、自民党内で議論してもらっていると述べ、自分では説明しない。自分で指示しておきながら、自民党内で勝手に案を作って提出するような言い方をする。国民に都合が悪いものは隠し、全く潔くない。 自民の石破氏が秋の党総裁選挙で、「…
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政府が共謀罪を検討していると聞いて、この安倍政権の本質が益々明らかになってきた。

共謀罪の新設、政府が検討 実行行為なくても処罰 組織犯罪処罰法改正案、14年提出へ http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1100H_R11C13A2CR0000/ 政府は、殺人などの重大犯罪で実行行為がなくても謀議に加われば処罰対象となる「共謀罪」新設を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案を…
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特定秘密保護法の条文でも「デモはテロ」となっている

石破幹事長が「絶叫デモ」はテロであると言って、石破氏、菅官房長官も、単なる民主的なデモはテロではないと答えていた。しかし、これは単なるコメントである。いくらでも言えるとテレビのコメントテーターが話していた。実際に、法的に有効なのはその条文がどのように書かれているかである。 菅官房長官、石破幹事長がデモをテロではないと否定したが、…
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石破幹事長の「絶叫デモはテロと同じ」発言に見る、平成の暗黒時代到来の予感。

軍事オタクが与党の幹事長になり、安倍首相の特定秘密保護法の成案に向けて、与党側から支えている。 石破氏は軍事オタクとして有名である。そして、安倍首相の後釜を虎視眈々と狙っていると言われている。そのNo2の幹事長が、市民が反対と叫んでいるデモは「テロ行為」と「同一視」しているというのだ。 「絶叫デモはテロ行為」 石破幹…
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