テーマ:加計学園

柳瀬氏、語るに落ちた。このストーリーで安倍首相は完全にアウト。

柳瀬元首相秘書官が参考人招致で野党の質問を受けた。全くの出来レースであった。予想通りであった。 柳瀬氏は、加計学園の関係者に官邸で3回もあったということは認めた。しかし、今治市職員、愛媛県職員がその場に居たかいないかは、記憶にないと言う。今までの全く記憶にない状態から、少し譲歩し、記憶が戻ってきたようだ。 柳瀬氏は時間があれ…
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参考人招致では元首相秘書官柳瀬氏が面会を認める答弁以上の事実ははぐらかすだろう。

与党というか、安倍首相は野党の審議拒否打開に、撒き餌として柳瀬元首相秘書に愛媛県職員、今治市職員、加計学園関係者に面会したことを認めるまで話すことを許可したようだ。「面会はした」ことは言わせるが、参考人招致で手打ちをしたいと考えのようだ。これで、審議拒否を止めることをバーターした提案である。 敢えて「面会した」と言わせる背景は何か…
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安倍首相に国民が生理的に嫌悪し出した。支持率は戻らない。

マスコミの世論調査発表は月初めが多いが、毎日新聞が財務省のセクハラ問題を意識してか、4月21、22日の世論調査を行った。内閣支持率が一週間の間に3ポイントも下落した。図に毎日新聞と朝日新聞の内閣支持率を示した。朝日はまだ直近の調査は出て来ていないが、もし出てきたら、支持率20%台になっていると思われる。それだけ安倍首相、麻生大臣の今回の…
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今、麻生政権の中で、地殻変動が徐々に始まってきた。

愛媛県職員、今治市職員、加計学園関係者が首相官邸を訪問し、柳瀬元首相に会ったという文書を公表した。この中には、冒頭に「首相案件」と書かれている。愛媛県知事は、職員が嘘を敢えて書く必要はないので事実だときっぱりと述べている。 この文書は、愛媛県側は加計学園設立に関わる文科省、内閣府、農水省にも提出したと述べたものである。 野党が、…
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不祥事の全ての「膿」の元が安倍氏本人

前川元文科次官は、安倍首相秘書官に会うことが、それ自体が「首相案件」だと述べた。菅官房長官が怪文書と述べ文書には「総理のご意向」ということば文書にあるように、この言葉は頻繁に使われていたのだろう。 安倍首相、自民党が最も怖いのは、世論調査である。特に首相も怖いが、自民党の他の議員も心穏やかではない。今月末に各社一斉に出てくるはずで…
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安倍政権にも、検察にも自浄作用を期待出来ない。後は国民の力しかない。

佐川氏は市民団体から背任罪や虚偽公文書作成罪などで刑事告発されており、先日の証人喚問でも証言拒絶権を行使し証言をほとんど拒絶した。国民の大部分はこの態度に怒り心頭である。大阪地検も過去の名誉挽回のため、今回はやる気だともっぱらのうわさであったが、大阪地検特捜部は早々と佐川氏らの立件を見送る方針だと報じて、国民を相当がっかりさ…
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証拠が明白過ぎるのに認めない往生際の悪いDNA。それが安倍政権。

柳瀬元首相秘書が、加計学園、愛媛県職員に官邸で「記憶の限りにおいてはお会いしていない」ということに対して、愛媛県知事がはっきりと職員が正しいことを書いていると言ったことに、当たり前のはずだのに妙にほっとする気持ちが湧いた。この感情がどこから来るかというと、安倍政権の下で、あまりにも理不尽で出鱈目な決定がなされてきたからだ。 この中…
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安倍氏、柳瀬氏は王手状態。悪あがきを醜くする続ける程日本の不幸。

安倍首相、さらに麻生大臣が居て、今起こっている全ての事象が根源となっている。モラルハザードの百貨店である。すべて、TOPの姿勢、考えに、官僚たちが毒されている。 安倍首相は、理財局の不祥事の調査を麻生大臣に任せていると言う。麻生大臣は理財局長らに調べさせているという。しかし、調査では誰が指示して、誰がどうしたのかの情報は全く上がっ…
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正義が全く通じない安倍首相。愛媛県職員より記憶の無い柳瀬を信じるアホさ加減。

今日の安倍首相の答弁を聞いていると、この男には道理が通じないようだ。これほど酷い答弁も見たことがない。また、河村委員長も、とても公平な議長の役をしていない。枝野氏が安倍首相の引き延ばし答弁について、理事が抗議した際、野党側から時間を止めて、止めてと絶叫しても一向に時間を止めなかった。 枝野代表が、「首相案件」と愛媛県の職員が書いた…
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加計学園の首相案件メモは首相の直接関与。総理と議員辞めなければならない。

今日のトップニュースは、民間TV、NHKのトップニュースで朝日新聞がスクープした愛媛県今治市自治体関係者と学園幹部が当時の柳瀬首相秘書官との備忘録の内容である。この備忘録は、柳瀬元秘書官は否定をしたが、中村愛媛県知事がこのメモは職員のメモと存在を認めた。中村知事は、「県職員は本当にまじめでしっかり仕事をしてくれている。私はそれを信じる」…
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2017年は安倍お友達政治に振り回された年。2018年、正常政治に戻すは国民の責任。

2017年は、安倍首相のお友達政治の極みの森友学園、加計学園の問題で、国会の審議もほとんど全て費やされれしまった。森友、加計も、2018年も引き続き日本の政治の停滞を招くだろう。 本来、このような不正な政治は、司法が行政をチェックして、役割を果たすものだが、安倍政権に完全に首根っこを押さえられている。 その理由の一つが、役人…
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加計学園設置は行政の圧力で新条件を満たさず設立。

昨日、加計学園の加計理事長本人の話している動画を見た。いつも写真でしか見れなかったが、加計氏がフィギャーの田中刑事氏の壮行会で話した。 文科省の大学設置委員会の認可を得たことになっているが、実際は噂通り、複数の委員が認可の要件である4条件である「新設条件を満たさず」と取材に答えている。 報道によると、上記のような意見も出たが…
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加計理事長現わる。国民代表の国会が加計氏招致を無視しながら。

マスコミの前に一切出て来なかった加計理事長が、加計学園が運営する倉敷芸術科学大大学院の院生であるオリンピックフィギャー出場の田中刑事氏の壮行会に出席した。 野党が国会に何回も招致されながら、与党の防御によって、決して姿を表そうとしなかったのに。国民が加計学園問題の説明を期待しているが、国民への談話、コメントの一つもない。しかし、、…
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安倍政権周辺には「類が友を呼ぶ」政治が多すぎる。検察は世直し出来るか?

「類は友を呼ぶ」ということわざがあるが、正にこの言葉を地で行っているのが、安倍首相、昭恵夫人である。自身たちの道徳、規範、規律、性格に根ざした友は加計氏であり、籠池夫妻だったのであろう。 さらに言えば、安倍政権の周りで、「類が友を呼ぶ」政治が多すぎる。利権に群がる胡散臭い人物たちが蠢く。 「(安倍)総理」という本を出版した山…
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今治市民により今治市長に加計学園の補助金停止を求めた裁判について一切マスコミは報道せず。

9月にこのブログで、加計学園への不当な利益供与に対して返還及び補助金差し止め請求を今治市の住民が、松山地裁に告訴した。その裁判のことは、すっかり忘れられていたが、マスコミには全く報道されず、12月20日に、松山地裁で「加計裁判」の第1回口頭弁論がなされた。 この告発の話は、本ブログでもとり上げている。今治市民が、菅良二今治市長を…
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自由の山本太郎氏、国会で初めて?籠池夫妻の釈放の訴えと加計学園の疑惑を追及。

参院の内閣委員会で、私の知る限りでは、山本氏が国会で初めて、籠池夫妻の長期拘留について追及した。 籠池夫婦が今年7月31日に逮捕されて以来、4か月以上も拘留され、家族、弁護士の接見も許可されず、また手紙のやり取りもだめという扱いだろ指摘した。これは、ネルソンマンデラルールの国際法にも違反していると釈放を求めた。 日刊ゲンダイ…
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前前川文科省事務次官、再度加計問題の核心を激白

毎日新聞が、加計問題について、前文科省前川事務次官にインタビューして、加計の裏話を聞き出している。これによると、前川氏の出会い系バーに出入りしていたことを読売新聞に政府がリークし記事を書かせたことを契機に、政府に対して、何の遠慮も要らないと、内幕を今まで以上に断定的に述べている。 前川氏は、加計学園は、安倍首相の目玉政策である国家…
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森友国有地取引の籠池、財務省、業者の音声会話で価格交渉

今日の国会審議でも、森友、加計問題で安倍首相の追及があった。立憲、希望、共産から追及があったが、共産の宮本議員の追及が最も安倍氏を追い詰めた。 宮本氏は、籠池夫妻が、財務省、業者が価格交渉をしている音声録音を、それぞれの話した言葉を箇条書きにして読み上げた。その内容は、籠池氏が開校には安倍昭恵が来ることをチラセながら価格を値切り、…
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安倍首相は森友、加計問題については、謙虚、丁寧の言葉は全くの嘘!

今日から、衆議院で予算会議が始まった。質問は自民、公明から行われた。与党5時間、野党9時間の持ち時間である。与党の質問を聞いていて、仲間内のなれ合い質問で、政府の施策の宣伝質問で、実に緊張感の無い問答であった。自民も公明も、一応ポーズとして森友の会計検査院の話を持ち出して質問した。安倍首相も、所管大臣も、こんな問題が起きたのは、所管の手…
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会計検査院の矜持を見習って、検察の矜持を見せてほしいものだ。

自民の岸田政調会長が、特別国会の自民から代表質問を行ったとき、森友、加計問題についても、多数を取ったからと言って、上から目線ではなく、謙虚に耳を傾け、丁寧な国会運営を行なわなければならないと述べた。そのとき、野党席からかなり大きな拍手が沸いた。こんなことが起こること自体が異様な光景であった。 今の安倍首相と野党の関係は、戦後の…
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海外を飛び回って帰ってきての久しぶりの所信表明は謙虚、丁寧は一切なし。

今日、安倍首相が、国政をほったらかして、ひたすら海外を飛び回っていたが、やっと日本に帰えってきて、所信表明を行った。海外に行けば、最も恐れる加計、森友の質問もなく、余程楽しいのだろう。 今回の所信表明は1996年以降で、最も短い表明ということだ。安倍首相は国民が最も問題視している年金問題、社会保障の話は一切ない。国民にとって、ある…
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常習犯の維新足立議員の厳重注意で済む話ではない。

今回の特別国会の野党と与党の質問時間は、結局2:1になった。安倍政権になって、今まで野党が8:2つまり4:1で行っていた質問時間を半分にまで削った。野党に、質問をされては困るということだ。安倍政権の前には、国賓として米国大統領歓迎の晩餐会には、野党の党首も招待されていたが、安倍政権になってから、野党党首は呼ばれてないと共産党の志位委員長…
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今日は史上最も出鱈目で恥ずべき大学認可が国のトップの手で行われた日

今日、林文科大臣が加計学園獣医学部の認可を発表した。 これについて、野党から質問を受けていたが、もう規定事実で、林氏を追及しても、官僚の答弁書を読まれては、追及は難しい。加計学園問題は、当事者の安倍首相と加計理事長を呼び出してやるしかない。今日の発表は、安倍氏が海外にいるときにすることは、とっくの前から決まっていたのだろう。これほ…
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加計学園の獣医学部の認可ほど恥ずかしいものはない。

「前川前文科次官は10日、弁護士事務所を通じて、「このまま文科大臣が同学部の設置を認可すれば、結局、政府は主権者である国民に対して真摯に向き合わず、国民のための政治を行っていないということになるのではないでしょうか」などと書いた怒りのコメントを発表した。 日本のさまざまな認可行政の中で、これほど不公正な認可は過去に無かっただろう。…
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日本は安倍首相忖度政治にまみれている。せめて司法だけは忖度やめるべきだ。

今日、文部科学省の大学設置・学校法人審議会は、加計学園の獣医学部新設を認可するよう林芳正文科相に答申した。文科相は近く認可する見通しだという。 NHKの報道では、認可について異論も出たが、委員長がこれ以上審議を伸ばすと、加計学園側から損害賠償で訴えられたらどうするのか?と言ったそうである。加計側委員の脅しである。野党は加計理事長の…
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安倍首相は森友・加計は終わりにしたいだろうが、そうはいかない。

森友学園の元籠池理事長夫妻が逮捕されてから、もう3か月以上にもなる。籠池氏の息子さんが、家族の接見も出来ないと自分のフェイスブックに以下のように訴えている。 「7月31日に勾留されて以来、接見禁止が解けません。家族とも会えないのです。冷静に見て異常な事態ではありませんか?この国の司法は一体正常に法治国家として機能しているのでしょう…
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安倍首相がいくら謙虚と唱えても、森・加計の事実は消えない。

安倍首相が、質問時間について野党質問時間を削りたい一番の理由が、加計学園、森友学園についての質問を受けたくないからだ。若手議員が質問をしたいと要求されているからと、見え透いた理由を言うが、全く説得性がない。自党議員による、安倍政権のヨイショ質疑を聞いても、国民の生活は良くならない。 この中で、今治市の市民グループ「今治加計…
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日本の司法と米国の司法の違い。日本の司法は行政府の下か?

トランプ大統領の選挙選の参謀が、ロシアとの関係を、マラー特別検察官チームが調査している。大統領選でトランプ陣営の選対本部長を務めたマナフォート氏やフリン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が逮捕されるかもしれないと報道されている。 こんなことが、安倍首相周辺で起っている森友、加計について、これだけ真っ黒な事実が出てきているが、検…
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質問も受けたくない人には首相の資格はない。もう自民の横暴にはうんざりだ。

自民党が、野党の国会での質問を、議員数の割合にするとまだほざいている。悪乗りして言っているかと思ったら、マジで言っているようだ。菅官房長が、記者会見で、このことを聞かれたとき、「当然でしょう」とあっさりと答えた。民主党政権の時は、野党の質問時間を2:8(野党)を要求しておきながら、今度は真逆の比率を要求している。 野党に質問時間を…
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安倍首相は確信犯だからこそ、病的にまで質問恐怖症になっている。

安倍首相は、森友・加計学園問題について、質問されれば、謙虚に丁寧にと何回言ったことだろう。しかし、その言葉と真逆に、徹底的に質問を避けている。臨時国会でも冒頭に解散した。また、特別国会も11月1日から8日間で終了にしたいと述べている。 それにも、これからの国会の質問時間において、首相の指示で、自民党からの質問時間と野党の質問時間を…
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