テーマ:地検特捜部

予想はしていたが、これほど検察が自民に大甘とは、あまりに不平等である。

自民党には検察も大甘と思っていたが、これほど酷いとは思わなかった。昨日、特捜部が小渕氏に対して事情聴取を行ったとリークがあったが、今日には、小渕氏は不起訴処分と早々と報道された。マスコミも、小沢氏の時と較べて、あっさりと報道しただけであった。さらに、驚いたのは、小渕氏の元秘書らは在宅起訴ということである。小沢氏の場合、3名の元秘書は逮捕…
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『なぜ東京地検特捜部は東京電力本店を家宅捜索しないのか 』

「自由報道協会」を立ち上げ、小沢氏を何回か呼びインターネット生放送で語らせ、新しい情報発信をしていたが、突然、以下の見出しにあるように、休業宣言してネット生放送も無くなってしまった。 上杉隆氏のジャーナリスト休業理由「犯罪に加担したくない」 http://www.news-postseven.com/archives/20110…
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小沢(陸山会)裁判の重要証言者の運転手が証言撤回で、逆転ホームランか?

今日、久しぶりに東京に出張した。用事も済み、毎度のことだが新幹線の売店の新聞売り場で「日刊ゲンダイ紙」を買って、新幹線の中で読む。これは東京出張の折の習慣になってしまった。面白そうな記事をネタにブログを書くからだ。政治記事のスタンスが同じで、読んでいて気持ちがいい。前に小沢一郎政経フォーラムに出たとき、日刊ゲンダイ紙の編集長の藤田氏が講…
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小沢氏の公判戦略は徹底抗戦。自身の政治行動は身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある。

小沢氏の弁護士側は、資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、18日、小沢氏本人の供述調書や元秘書である石川議員、大久保元秘書らの捜査段階のすべての供述調書について、証拠採用に同意しないと、東京地裁と検察官役の指定弁護士に伝えたという。 また、小沢氏の強制起訴を決めた検察審査会の起訴議決の有効性も争う姿勢を示した。 指定弁護士から証…
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陸山会事件公判に見る、ここまでやるかという壮大なる虚構

陸山会事件の公判で、検察側証人として次々と今まで報道でも出てこなかった証人が出てくる。川村元社長の同業者の社長が何か包みを見たという証言があったが、また昨日、現金の運び役を務めたとされる尾納忍元専務(56)が、証人尋問で、同社の水谷功元会長(66)から現金の運搬を指示されたと証言したという。 これだけの証人の話だけを聞けば、明らか…
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陸山会事件公判で、また胡散臭い証人が登場。弁護団は反対尋問で論破せよ!

陸山会事件の公判で、水谷建設の当時の社長 河村尚氏が、5000万円を大久保氏へ、もう5000万円を石川氏へ渡したと証言したが、昨日の公判に別の建設会社長が、大久保元秘書に金が入ったとみられる紙袋を渡した場面に同席したと、以下のように証言したという。 「裏金提供に同席」 陸山会事件公判で別の建設会社長 http://www.asa…
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東京地検特捜部の死に物狂いの小沢氏側への反撃。弁護士の真価が問われる、がんばれ!

小沢氏が、次期首相に最も期待すると世論調査が出た途端、待ってましたという感じで、陸山会事件の法廷で、今まで表に出て来なかった水谷建設元社長が「1億円払った」と証言したという。 小沢氏側に裏金1億円払った」 水谷建設元社長証言 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110427/trl1104…
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地検特捜部が日本の歴史に与えた罪

元ライブドア社長の堀江氏が、最高裁に上告していたが棄却され、実質2年5か月の実刑が確定した。堀江氏は無罪を主張したが判決が確定してしまった。堀江氏も覚悟はしていたのだろう。日本自由報道記者クラブ協会での会見の場で淡々と話していた。 この事件から、やはり飛ぶ鳥を落とす勢いがあり、一代でリクルートを大会社にした江副浩正氏を思い出す。同…
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