テーマ:小沢一郎

選挙の達人小沢氏が国民民主の選対本部長相談役に就任。国民民主は力を得た。

東京新聞は、国民民主の小沢氏が選対本部長相談役となることを合意したと伝えた。この情報は他の新聞には今のところ出ていない。今、国民民主の小沢氏が注目されている。民主党政権を誕生させたのは当時の小沢氏の貢献が大きい。TBSのBSの報道1930に単独インタビューにも出演して選挙事情を詳しく述べていた。 玉木代表が小沢氏に選挙関係…
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安倍首相が衆参同日選挙を打つ状況は揃っている。野党は本気で準備しなければならない。

毎日新聞と共同通信が、直近の内閣支持率を調査した。毎日新聞の記事のタイトルは「安倍内閣の支持率上昇43% 不支持を12ポイント上回る」とした。この意図は、不支持がかなり少なくなったと意味である。つまり、安倍政権の不満が少なくなったと言いたいのだろう。これは、明らかに「令和」効果だろう。国全体が、正月が2度来たように感じた。アベノミクスの…
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国民民主の小沢氏はオリーブの木方式をとれば野党は確実に勝てると断言。枝野代表の君子豹変を期待。

昨日のBS-TBSの1930報道番組に国民民主の小沢一郎氏が出演した。松原キャスターからかなり踏み込んだ質問がなされた。単独ゲストで長時間のインタビューであった。 小沢氏が自民から飛び出し、新生党を作った経緯、加藤の乱の裏話などをした。加藤の乱は、山崎拓派は自民を出ることが決まっていたが、加藤氏にはその気概がなかったと述べた。 …
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野党内の小さな器の中の異論よりは大局の異論と対峙すべきだ。

国民民主の岩手県一区の階 猛議員は、自由党の合流に強く反対していたが、ついに国民民主を離党することを表明した。当面は無所属となるらしい。最終的には、立憲にいくのではないかと思っている。2017年の衆議院選挙では、以下のように自民候補を破って当選している。自民と2万票の差である。無所属で、共産以外の野党で対抗馬を出されたら敗れるだろう。そ…
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国民民主 選挙の達人の小沢氏に選挙関係の新役員に期待。

国民の玉木代表が選挙の達人の小沢氏に選挙関係の新役職を考えていることを伝えた。元々、玉木代表は、党内の一部反対を押し切って小沢氏を迎えたのは、民主党政権を樹立させた立役者の小沢氏の選挙戦略に期待したからと思っている。新役職というから、所謂選挙対策委員長ではない。そこには前からの役員がいるのだろう。これに対して小沢氏は固辞しているとい…
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山本太郎議員、「れいわ新選組」を結成。野党の閉塞感を打破し弱者にやさしい政治目指す。

自由党の山本太郎議員が、自由党から離れ新党「れいわ新選組」を結成し、今日記者会見を開いた。この党名は「皮肉」も込められていると述べた。新選組には、世直しという意味が含まれていると述べた。菅官房長官が4月1日に「令和」元号を発表した日に、政治団体の届け出を出したという。小沢代表には以前からこの考えを述べていた。小沢氏はダメとは言わず、自分…
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やはり自由小沢代表が言う統一候補でまとまるような共闘でないと政権など夢である。

今回の知事選挙では、野党共闘の象徴が北海道の石川知裕氏候補であった。結果は、鈴木 直道氏が、自民・公明・大地推薦で1,621,171(62.7%)、石川氏が963,942(37.3%)でほぼダブルスコアに近い数であった。鈴木氏は夕張市長であったが、石川氏は衆議院議員であった人で必ずしもホット出の人物ではない。北海道は、自民より野…
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野党よ、自由の小沢氏の「股をくぐってもいい」という気持ちでまとまってくれ。

昨日のブログでは立憲小川議員の記事を紹介した。『立憲小川議員、国会本会議で安倍首相の嘘政治の本質の的を射る。https://31634308.at.webry.info/201903/article_2.html』これを読むとわかるが、小川議員は、国会の本会議のど真ん中で、言葉では断定表現を避けてはいるが、言ってみれば安倍首相は嘘つき政…
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安倍首相、沖縄に寄り添うなど真っ赤な嘘。民意など屁でもない。

辺野古沖の埋め立てに対して、出だしが悪く選挙結果を内心心配していたが、「反対」票が7割超の43万票超となった。投票に参加出来ない国民も本当に安心した。もし、反対がかろうじて5割を超えた程度なら、また安倍首相が何を言うかわからない。沖縄の民意はそれほどでもないというだろう。 沖縄県知事が結果を尊重し、安倍首相やトランプ米大統…
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自由の小沢代表動く。連合会長と「比例統一候補名簿」作ることで合意。

国民民主と統一会派を組んだ自由の小沢代表が動き出した。連合の神津会長と比例代表の統一名簿を作ることで一致したという。国民の玉木代表が連合会長と会談の記事なら自然であるが、統一会派に入った弱小政党の小沢氏が連合会長と一致したとは、意外であった。国民の議員は連合傘下の組合推薦者が多い。 統一名簿は、ご存知のように小沢氏が事ある度に主張…
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ゴーン氏の主任弁護士の大鶴氏は小沢一郎氏強制起訴に関わったキーパーソン

ゴーン日産前会長が1月8日に勾留理由開示で裁判所に出席し、自分が無罪の主張を行った。その後に、ゴーン氏の主任弁護士の大鶴基成氏が外国記者クラブで延々とゴーン氏の逮捕は不当であることを述べた。特に印象に残った言葉は、東京地検特捜部のやり方は不当に長期間勾留しているというような話であった。 世間的には、勾留取り消し請求を確固たるも…
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与党を倒すため、立憲、国民民主、共産、自由、社民が次期参院で共闘誓う。

与党を倒すため、立憲、国民民主、共産、自由、社民が次期参院で共闘誓う。 今日のNHKの日曜討論では、各党の党首が年頭の所信を述べた。この中で、野党の立憲、国民民主、共産、自由、社民の党首から、今まで以上に対安倍政権打倒に立ち向かう意気込みが感じた。 立憲の枝野代表は、次期参議院選挙の32の1人区については、自民党との一騎打ち…
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自由小沢代表、「野党にはあとがない」。野党が勝つには結集しかない。

最近、自民に対抗する記事に立憲の枝野代表よりは、皮肉にも自由党の小沢代表の方が取り上げられる。この理由は小沢氏が最も野党が政権を取ることを声高に訴えているからだ。それを新聞が取り上げる。 小沢氏の言っていることは、いとも簡単である。選挙で野党側が勝つためには、特に一人区では野党候補を一人に絞るということだ。絞るルールは至ってシ…
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「金融緩和」は長続きしない。これは言ってみれば「アベノミクス」が長続きしないと同じ意味。

昨日のBS-TBS報道番組で、自由党の小沢共同代表が出演した。この中で、小沢氏は安倍内閣のアベノミクスによる経済政策を痛烈に批判した。小沢氏は国内経済は全体の60%は国民の内需で成り立っているのに、労働者の給与は上がらないのに、経済が上手く行くはずはないと述べた。 一方、企業の内部留保は400兆円以上になっている。利益が労働者に分…
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自由・小沢代表、野党受け皿の構築で棄権を無くせば政権交代確実。

最近、自由の小沢氏が、存在感を増している。一時期は、相反していた立憲の枝野代表とも、月1回ペースで会っているという。共産の志位委員長とも、忌憚のない話が出来る。口癖のように言っているのは、野党が束になって自民に対抗せよということだ。 小沢氏の政治塾で、昔の宿敵の小泉元首相が、原発ゼロの話をした。東電の原発対策に十数兆円の国民の税金…
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自由の小沢代表、安倍首相の施政演説に怒る。安倍首相は姑息で最もいけないタイプの政治家。

自由の小沢代表が、安倍首相のいつもの姑息な政治姿勢を看破した。自分とはあちら側の国民の多くが反対して施策は、まるで付け足しのように言う。 それも自分の最もやりたいことは、決して自分の意志でやるとは言わない。まるで、党が勝手に動いてやっているように言う。 国家のTOPとして、最も危険な男である。公明正大というものがない。以下が…
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国会での安倍政権暴走の歯止めのために立憲・枝野を立てて野党結集

今日から国会が始まった。安倍首相の方針演説を聞いていたが、自己礼賛のオンパレードであった。今国会の目玉に据える「働き方改革」や、教育無償化などの「人づくり革命」実行への決意を表明した。聞いているといいことしか言わない。 これらは、表面の上澄みの目玉について述べているが、日本社会の将来の大きな課題は、社会保障、年金、介護保障制度、エ…
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小選挙区制度の制度疲労。国民の民意が反映される選挙制度を議論すべき。

最近、自民の一人勝ちを受けて、今の選挙制度でいいのかという記事が多くなってきたように思う。 東京新聞の社説に「勝者総取りはおかしい」と題して、中選挙区制から現行の小選挙区制に替わってから21年経過して、この制度の欠陥を指摘している。 社説は、自民党の得票率が48%であるのに、国会の議席は74%も取ってしまう。これは、国民の民…
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今度こそ、野党協力を乱さないため、民進は再度分裂すべきだ。

民進の新代表に大塚氏が選出された。その記者会見で、立憲民主・希望との連携は模索するが、共産党とは難しい」と述べたそうだ。性懲りもなく、まるで前原氏が言っていたようなことを、まだ言っているようだ。ほとほと、民進の共産嫌いは筋金入りである。前原氏が共産を含めた野党共闘をやっていれば、自民にこれほどの大勝ちはさせなかったのだ。 こん…
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来る次期総選挙の自民への反撃は野党共闘が鍵。

先日、枝野氏と前原氏の民進代表選挙についてコメントした。ここで述べた内容は、その後の報道からも、間違いは無かったようだ。 現在、前原氏は、民進の5グループの支持を取り付けている。枝野氏は、自グループの1つということで、まだ支持を表明していないのは党内のこのほかの主なグループでは、野田幹事長のグループ(約10人)と、江田憲司代表代行…
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民進代表に枝野、前原で、野党勢力拡大に影響大

第3次安倍政権の支持率はほとんど上昇しなかった。その後の、加計学園の関係者が官邸を訪問し、柳瀬元秘書官に会っていたことは、朝日新聞の断定報道で暴かれた。また、自衛隊の日報問題も稲田前大臣の委員会出席拒否で、世間的には、これまた稲田氏が報告を受けたが隠ぺいしたことも明らかになった。これでは、内閣支持率は、来月には、また減少すると思われる。…
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民進細野新党構想を聞いて想うこと。

民進の細野氏が自民に対抗する2大政党を目指して、離党し新党を作ると述べた。細野氏と言えば、民主党が政権を取る中で、当時の小沢代表も細野氏を買っていたように見えた。しかし、ケチが付いたのは、モナとの路上キスの写真を撮られて、モナ男のレッテルを付けられたからではないかと思う。将来、日本国の首相を狙う政治家がこれをやってはダメだ。男の甲斐性な…
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今の検察の現状は、「巨悪は安心して眠って下さい」状態だ。

森友学園事件、加計学園事件を見ていて、安倍政権における検察と、民主党政権時における検察は、まるで別物の検察に見える。今の人たちは、民主党政権が出来る寸前に、当時の民主党小沢代表が、首相になる寸前に、政治資金違反容疑で秘書たちが軒並み逮捕されたことを知っているのだろうか?小沢氏も検察審査会の不正により強制起訴を受け、首相の芽を摘まれてしま…
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民進 蓮舫代表が突然の辞任表明。次期代表は反自民への野党共闘を作れ!

民進の蓮舫代表が辞任をした。水面下で幹事長を打診したが、軒並み断られたと思われる。今回の辞任は、元々A級戦犯の野田氏を幹事長にしたことが大きな原因である。それが、ボタンの掛け違いであった。新潟知事選挙で、原発廃止について、連合に気に掛け、全面的に支援しなかった。蓮舫氏が何か信念を持って、反対を押しのけても党を引っ張っていく意気込みが感じ…
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国民不満の安倍政治の代わり受け皿は、小沢提唱の「オリーブの木」構想しかない。

今日のTBSの「ひるおび」の番組で、7月13日3(木) 18:49~21:53に紀尾井町「WASHOKU蒼天」にて、首相を囲んだお食事会について、政府代弁者の田崎氏が聞かれていた。 この食事会には、各マスコミを代表して、曽我豪(朝日新聞編集委員)、山田(毎日新聞特別編集委員)、小田(読売新聞グループ本社論説主幹)、石川(BSジャパ…
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民主党を政権に就かした小沢代表が、蓮舫民進代表に喝!!

先日、自由党の小沢代表が民進の蓮舫代表と会談を行ったと言っていたが、具体的な内容はわからなかった。その内容がわかってきた。野党第一党の民進が全く話題にならないことに「活」を入れたということだ。「活」とは書いているが、小沢氏の気持ちは「喝」だろう。 会談後の所感で、「どうすればいいかわかっていない感じ」と言ったそうだが、それが本音だ…
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野党共闘で調整すれば、自公を過半数ぎりぎりまでには、追い込むことが出来る

自由の小沢代表が、再三再四、野党共闘をすれば、政権は取れると述べている。民進の中には、政策が違う政党とは、政権は一緒に出来ないと言う者もいる。また野党共闘を野合と批判する人もいる。小沢氏は、政党が違うのだから、政策が違うのは当たり前で、同じ政策なら、一緒の党になればいいと言う。 今の絶対多数を持って、どんなひどい法案も簡単に通…
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自由の小沢代表が新年に当たり、「野党共闘で政権の執念」を説く。

年頭に当たり、自由の小沢代表が新年会で、持論の野党共闘の意義を表明した。各マスコミにオープンに話しており、朝日新聞、毎日新聞にこの様子が掲載されている。本来、民進の蓮舫代表が言うべき話であるが、彼女には、そんなことを言える度量はない。 小沢代表の持論は、野党が本気で共闘し、各選挙区でしっかりと候補者を調整すれば、必ず政権交代が…
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民進、小沢代表の進言も取り入れ、いよいよ野党4党統一候補者調整を決めたようだ。

先日、自由の小沢代表が、民進の野田幹事長に会い、自公に勝つため野党共闘として、オリーブの木方式である野党連合(維新除く)で、統一候補名簿を作って戦うことを進言した。その結果がどうなるか注目していたが、以下の蓮舫代表の記事を読むと、野党4党(民進、共産、自由、社民)による候補者一本化の調整を急ぐ方針ということだ。小沢代表が進言した統一候補…
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安倍内閣、またの名は「強行採決内閣」。それを倒すために、オリーブの木方式しかない!

安倍首相ほど、言霊を恐れない政治家はいない。先日、国会で、今まで一度も強行採決 を考えたことはないと言った。ヌケヌケと平気で嘘を言う。政治家は、自分の一言一言に命を懸けるほどの責任がある。 しかし、安倍内閣がやった重要法案は、悉く「強行採決」だ。特定秘密保護法、安保法、TPP法案然りである。どれも、国民の生活に直に関わる、極めて…
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