テーマ:小沢一郎

検察に狙われた小沢氏は言う。甘利氏の件は 「司直の手で明らかにされるべき」

ドリル小渕氏の政治資金疑惑に次いで、甘利氏の事件は、お金を送った人物が全ての証拠を握っての告発であるが、つくづく思うのは、民主党政権時代とのマスコミの取り扱いの違いである。こんな事件が民主党時代に起こっていれば、マスコミ全体でバッシングしただろう。以前、民主の鉢呂元大臣がオフレコで、「放射能着けた」とふざけて言った話がマスコミに大々的に…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

野党結集にあーだこーだという民主を見ていると、昔の共産に見えてくる

昨日のBSに、野党の対照的な2人の人物が登場した。一人は、生活の小沢代表であり、もう一人は民主の枝野幹事長であった。 小沢氏は、野党が自民に勝つためには、共産党とも連携して当たらなければならないとした。言っていることは、選挙のために政治家個人が党の籍はそのままにして、例えばオリーブの木という政治団体をつくり、そこに登録するものであ…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

甘利氏疑惑に小沢氏「事実なら、司直が捜査すべき問題」

収賄疑惑で話題になっている甘利大臣が、説明を1週間で行うと言っている。甘利氏の秘書が、環境省の職員を議員会館に呼び出したことを認めた。 丸川氏「甘利氏秘書ら職員呼び出し」口利き否定 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160122-OYT1T50040.html?from=y10 201…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

全野党で話し合い共闘できれば、与党を過半数割れに追い込める」小沢一郎

今、野党共闘について、最も的確に状況を掴んで主張しているのは、生活の小沢氏だと思っている。事ある毎に、野党第一党の民主が率先して、野党共闘の調整をしろと述べている。しかし、その民主が、前原、長島らの自民に近い議員を気にして、確実に野党共闘のキーとなっている共産党とは組めないなどと言っているようでは、今度の参議院選挙で自公に3分の2の議席…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

民主岡田代表の共産に対する期待感のない発言に、改憲の可能性を見る思いだ。

今日のNHKの日曜討論を見ていたら、安倍首相は、はっきりと与党だけだなく、おおさか維新との連携により憲法改正に必要な3分の2の議席を確保したいと公然と述べた。ここまではっきりと述べることは、自党の調査アンケートでかなりの手ごたえを感じているのではないかと考える。 民主の岡田代表も、安倍首相は、3分の2の議席を得たなら間違いなく憲法…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏、危機感がない民主の主導では次期選挙で自公、大阪維新で2/3議席を認める

「生活と山本太郎となかまたち」の小沢氏と山本太郎共同代表が、記者会見を行った。   この中で出席者から、次期参議院選挙では2/3の議席を自公、大阪維新でとると言われていることに関して、小沢氏の見解を求めた。これに対して小沢氏は、現在の民主党には、政権を担う気概があるようには見えない。政策的にも明確な結論を出しえていな…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

安倍首相は衆参同時選挙を考えているのか?当然視野の中にあるだろう。

政治家は、選挙に当選しない限りタダの人である。したがって、どんな手段を使っても、自党に有利な条件を選ぶ。今年、参議院選挙があることは決まっているが、今さかんに衆参同日選挙が噂されている。安倍首相自身は同日選挙はしないと述べている。選挙については、動物的感覚を持っている生活の小沢氏は、衆参同日選挙は、「現実味を帯びてきた」と述べている。 …
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

新春対談:生活小沢氏、小林名誉教授が語る自公政権を倒せる

日刊ゲンダイに憲法学で、慶應義塾大学名誉教授の小林節氏と生活の代表の小沢氏が新春の対談が掲載されている。そのテーマは「こうすれば安倍政権は倒せる」というものだ。 以下に、特に興味のある部分を載せた。この中で小沢氏が共産党のことを述べている部分は興味がある。 小沢氏は、「志位さんとは、純粋な人柄にびっくりしました。」と述べてい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

今年の参議院選挙は野党共闘でまた大きな山が動く予感

ご愛顧ありがとうございます。 本年もよろしくお願いします。 あまり、気張らず書いていこうと思います。 ***********ここからが記事****************** 安倍首相は新年に当たって、今年の参議院選挙において勝利しなればならないと述べた。自民党の谷垣幹事長、公明党の山口代表がこぞって、野党の選挙協力を野…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

今後の野党のキー政党は共産党であるが、キー政治家と生活の小沢氏を活用すべきだ。

安倍政権も3年経ち、アベノミクスの期待感から株価も上昇し、一見経済が上手く行っているように見せかけているが、GPDの成長率は民主党政権時の方が良かったという笑えない話になっている。  消費税10%に増税するに当たって、公明党が軽減税率固守したが、低所得者を考えるのなら、直間税率である所得税の累進税率を変えるのが最も公平である。高所得者…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

不安をあおる訳ではないが、違憲の安保法制で自衛隊員の戦死者の可能性大

東京新聞に、PKO参加国で、戦闘で死亡した人数が446人というデータを出した。マスコミの中で、これほど正確なデータを集計した報道は無かったように思える。総参加人数はわからないが、PKO活動をすれば確実に死者が出ることを意味している。政府はもし自衛隊員がPKO等の派遣で死亡した場合は、弔意金として従来は6000万円としていたが、今回安保制…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

岩手県知事選挙が、今後の野党結集の試金石となる。

岩手県知事選挙が、今後の野党結集の試金石となる。 国会で審議されている「戦争法案」で、民主、維新、共産が政府のデタラメさを炙り出している。閣僚も法案を作った官僚自身も、各法案がどのように連結し、どのような条件が共通なのか違うかを、理解していない。時間が経つほど、齟齬が出て来るはずである。自公は投票まで、忍の一字で耐えるつもりである…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

本質を言わず曖昧にして法案を通すやり方は、破たんしなければならない。

先日の4月17日(金)に小沢一郎政経フォーラムがあり、東京のホテルニューオオタニに行ってきた。この時は、小沢氏自身が講演した。その時の話は、自民党の安倍政権が改正しようとしている自民党の憲法草案についてであった。 自民党の憲法草案は、個々の字面だけをみたら、それほどおかしなことは書いていない。しかし、その文言の底流(裏?)に流れて…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

安倍政権の沖縄に対するゴリ押しは天に唾するようなもので、その所業は「お天道様が見ている」。

翁長知事と菅官房長官が4月5日に会談をすることになったという。 沖縄選出の野党議員全員5名が辺野古新規基地の建設に反対している。その中の生活の玉城デニー氏が記者会見のとき、工事中止の指示を農相が停止した件で本質を突く話をしてくれた。 玉城氏は、農相が知事の工事中止の指示を停止した理由が、日米の安全保障上の観点から判断した点に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

生活 小沢氏が次の衆院選挙で勝つため、小異を捨てて統一名簿で大同に付けと主張

前回ブログで、読売新聞が政府より右寄りで、政府の尻を叩いていると書いた。そんな読売新聞が、吹けば飛ぶような小党の小沢代表の講演を掲載している。その理由は、民主、維新の党を凌いで、小沢氏の慧眼を認めており、恐れているからだろう。 小沢氏は、毎回の選挙で野党共闘を説いている。次期総選挙には野党共闘の統一候補を出さないと、政権は決して…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

今、沖縄の基地問題が封印されている。政府も大手マスコミも無視。

沖縄基地問題については、最近大手マスコミは完全に沈黙している。別に、大手マスコミが取材に行っていない訳ではない。映像自体は取材をしているという。しかし、そこで何が起こっているかは報道しない。未だに、沖縄の総意で選ばれた翁長知事と、首相、菅官房長官は会ったことはない。 翁長知事は、辺野古のサンゴが、海に投下した巨大なコンクリートブロ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

生活の党小沢代表断言:安倍政権はイスラム国への有志連合参加で、集団的自衛権を行使した。

安倍政権が、イスラム国に対抗する有志連合を支援すると述べた。その後に日本の世論を考慮して、急に人道支援の話をし始め、人道支援だから問題はないのだという話をしている。それに対して、先日、以下のブログで、たとえ人道支援とはいえ、後方での支援も戦争支援と変わらないと書いた。 『やりたい放題の安倍首相に危機感も持たない国民では、どうしよ…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

後藤氏殺害で、政府、マスコミが、大政翼賛会的な雰囲気を醸成する危険状態だ

イスラム国の後藤氏殺害で、今日本は異常な雰囲気が醸し出されてきている。安倍首相の言った「テロに屈しない」という言葉が合言葉になり、イスラム国に対峙する政府を批判すると、非国民的な雰囲気、つまり大政翼賛会的な雰囲気が作り出されている気がする。 何故このように感じたかというと、今日のニュースで、民主党時代の森本敏元防衛大臣がゲストで解…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

他国で武器を使える国にしたい安倍首相は、平和な日本を超危険な国にしてしまう。

怖いものなしの安倍政権は、今国会でいよいよ本性を現してきた。生活の小沢共同代表が、安倍首相は集団的自衛権に完全に踏み込んだと述べたが、具体的には以下の記事のことだろう。 安倍首相、在外邦人救出に自衛隊活用を 安全保障関連法案の成立に意欲 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

安倍首相がいくら「人道支援」を言おうとも、それは相手にとっては敵対行為でしかない。

安倍首相が、イスラム国と対抗する国への今回の支援は、「人道支援」だから問題はないと、毎回強調する。それが「積極的平和主義」だと言う。しかし、非道なことをやっているイスラム国にとっては、「平和主義」ではない。 生活の小沢代表は、その行為が、集団的自衛権の行使に一歩踏み出したと述べている。日本が第1次、第2次世界大戦において日本と敵…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

生活代表の小沢氏、安倍首相は集団的自衛権行使に一歩踏み出したとの認識を示す。

今日、「生活の党と山本太郎となかまたち」の初めての記者会見が行われた。小沢氏と山本氏が共同代表となる。そのインタビューの様子が以下の動画で見られる。 <共同代表>小沢一郎と山本太郎の記者会見 この中で小沢代表は、政党でなければ、国会、メディアへのアッピール力が持てない。お互いに小さなグループが、発信力を確保す…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

安倍首相の独善が、本来やらなくても良い無用な問題に、日本を引きずり込む。

このブログで度々書いてきたが、湯川遥菜氏が殺害されたとニュースで知ったのは、午前零時前後であった。この中で、記者が後藤氏が述べた内容を話していたが、この内容を英語で読むと、「Abe、You」と「安倍、お前が」と名指しで安倍首相に語っている。それも呼び捨てで、さらに「You」はニュアンスから言えば「あなた」ではなく、「お前」が72H以内に…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

生活の小沢代表の新年会に、他党議員を含めて50人参集。再編の芽となれ!

山本太郎氏を入れて、やっと5人になった生活の小沢代表の新年会が、毎年の事だが報道される。こんな弱小な党になっても、世間は気にして報道する。如何に小沢氏の動向が気になるかということだ。 ことしは、選挙直後ということもあり、敢えて公式に招待をしなかったようだが、他党を含めて50人近くの議員が集まったという。他党の中には、維新の松木謙公…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

小渕氏、松島氏の辞任では終わらない。最大関心事は検察が真っ当な仕事をするかである。

小渕大臣の辞職は当たり前と思っていたが、松島大臣まで今日辞めるとは思わなかった。その理由は、民主党が地検に出した告訴が受理された、もしくは受理は必至だとの情報が入ったからと考えられる。 生活の小沢代表が定例記者会見で、小渕大臣の不明なお金の件は刑事罰の対象になると述べていたが、政治資金規正法で強制起訴された身から見れば、十分すぎる…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

安倍政権の驕りと自民党の本質は、やはり変わっていなかった。

安倍第1次内閣の大臣は、改造前はこれと言ってマスコミの餌食になってこなかったが、第2次内閣になって、急に大臣の身辺の問題が多発して来ている。昔、見ていた自民党の姿がまた露呈し始めた。 松島大臣の「うちわ」問題は、本人が陳謝し幕引きを図りたい考えだが、普通ならば公職選挙法に抵触していることは明らかである。しかし、法務大臣が法を犯して…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

民主党と生活が統一会派を組むことは、国民にとっても結構なことだ。

今日、夕方のテレビを見ていたら、生活の小沢氏が出てきて、民主党との統一会派について話していた。小沢氏は、民主党からそのような提案があれば、「大変結構な話だ」と述べた。小沢氏は毎度の如く、自公からもう一度、野党に政権を戻すには、野党がまとまらないといけないと述べている。その中核になるのは、野党第一党の民主党でなければならないと口を酸っぱく…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

民主と生活が政策協議を開始。統一選挙の野党協力の支柱になれ!!

生活の小沢代表は、自公政権を引きずり下すには野党間の選挙協力が必須と述べている。この話は、当たり前過ぎるほど当たり前の話である。また小沢氏は、その音頭を取るのは、野党第一党の民主党だと言っている。 民主党に政権を取らせたのは、元々は生活の小沢氏である。地検特捜部の政治資金での捜査が無ければ、確実に小沢氏が総理大臣になっていて、菅元…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

小沢氏は「壊し屋」ではない!「再生屋」と言うべきだ。

また、小沢叩きが始まった。小沢氏が動き出すと、それに警戒する体制派のマスコミが動き出す。その筆頭が産経である。昨日も書いたが、安倍政権の支持率が急落してきて、次期総選挙では野党がお互いに票を潰し合わなければ、そして上手く協力できれば、確実に自公から政権を奪還出来る。そのことを小沢氏は、事ある毎に述べている。 その可能性が現実味を帯…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

NHKにも出た、生活小沢氏の野党結集主張のニュース

今日、生活の小沢代表が昔から主催している政治塾で、野党結集を述べた。野党結集は、以前から耳にタコが出来るぐらい主張していることである。下記記事の論調は、野党再編に乗り遅れないために躍起になって言っているなどと、若干揶揄したような表現である。しかし、小沢氏が言ったことは当たり前の話で、どこにも嘘はない。党利党略を考えなければ、本当にそうす…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more