テーマ:小沢一郎

民主党を政権に就かした小沢代表が、蓮舫民進代表に喝!!

先日、自由党の小沢代表が民進の蓮舫代表と会談を行ったと言っていたが、具体的な内容はわからなかった。その内容がわかってきた。野党第一党の民進が全く話題にならないことに「活」を入れたということだ。「活」とは書いているが、小沢氏の気持ちは「喝」だろう。 会談後の所感で、「どうすればいいかわかっていない感じ」と言ったそうだが、それが本音だ…
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野党共闘で調整すれば、自公を過半数ぎりぎりまでには、追い込むことが出来る

自由の小沢代表が、再三再四、野党共闘をすれば、政権は取れると述べている。民進の中には、政策が違う政党とは、政権は一緒に出来ないと言う者もいる。また野党共闘を野合と批判する人もいる。小沢氏は、政党が違うのだから、政策が違うのは当たり前で、同じ政策なら、一緒の党になればいいと言う。 今の絶対多数を持って、どんなひどい法案も簡単に通…
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自由の小沢代表が新年に当たり、「野党共闘で政権の執念」を説く。

年頭に当たり、自由の小沢代表が新年会で、持論の野党共闘の意義を表明した。各マスコミにオープンに話しており、朝日新聞、毎日新聞にこの様子が掲載されている。本来、民進の蓮舫代表が言うべき話であるが、彼女には、そんなことを言える度量はない。 小沢代表の持論は、野党が本気で共闘し、各選挙区でしっかりと候補者を調整すれば、必ず政権交代が…
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民進、小沢代表の進言も取り入れ、いよいよ野党4党統一候補者調整を決めたようだ。

先日、自由の小沢代表が、民進の野田幹事長に会い、自公に勝つため野党共闘として、オリーブの木方式である野党連合(維新除く)で、統一候補名簿を作って戦うことを進言した。その結果がどうなるか注目していたが、以下の蓮舫代表の記事を読むと、野党4党(民進、共産、自由、社民)による候補者一本化の調整を急ぐ方針ということだ。小沢代表が進言した統一候補…
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安倍内閣、またの名は「強行採決内閣」。それを倒すために、オリーブの木方式しかない!

安倍首相ほど、言霊を恐れない政治家はいない。先日、国会で、今まで一度も強行採決 を考えたことはないと言った。ヌケヌケと平気で嘘を言う。政治家は、自分の一言一言に命を懸けるほどの責任がある。 しかし、安倍内閣がやった重要法案は、悉く「強行採決」だ。特定秘密保護法、安保法、TPP法案然りである。どれも、国民の生活に直に関わる、極めて…
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民進・野田幹事長と自由・小沢代表の会談で、野党共闘の在り方が変わるか注目する

民進の野田幹事長が、今回の補選の惨敗を受けて、自民党の安倍首相より嫌っていたと思われる自由党の小沢代表と会談した。これが、かなり重要ニュースとして取り上げられた。 最も嫌っていた小沢氏と会ったからには、単なる選挙協力のお礼などではないと思うから、マスコミも関心を示している。小沢氏は、今回の補選の惨敗は、記事にあるように他の野党と本…
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自由党の小沢代表の記者会見で、補選で負けているのは政権を本気で目指さないからと断言

25日の記者会見では、参加者たちから衆院補選における民進、共産等の対処について質問された。小沢代表の信念は、野党全体が本当に政権を取る気を示せば、小池氏、鳩山氏の影響がどうであれ勝てると言う。東京の投票率が30%強ということは、3分の2の都民は投票に行かなかった。つまり野党のやる気を本気と思わない選挙だから。勝てる訳がないと言う。 …
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生活から「自由党」に回帰。自民、民進、維新の保守支持層の吸収を狙う。

小沢、山本太郎が共同代表の「生活と山本太郎と仲間たち」の党名が、「自由党」と変わった。党員、サポーターの支持も、返信の葉書を集計した時点で、86%の賛成ということであった。前の名前は党名が長すぎ、また山本太郎の名前が入っているのもおかしいと思う人もいた。政党支持率も0.1%前後で増える気配を感じさせない。 党内でも名前を変えた方が…
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「生活の党と山本太郎と仲間たち」が積極的行動で、「自由党」と党名を変更

「生活の党と山本太郎と仲間たち」という長い党名を変えて、新規一転党勢を拡大するために、新たな党名を考えて出直すと記者会見があった。 党議員全員が新党名に賛成したということである。その新党名を党員に提示し、賛否を投票してもらうための葉書を出していると述べた。この話は、実際に葉書を貰った人たちから、「自由党」ということが報告…
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安倍首相の所信表明中の拍手強要に見る異常。

今日から臨時国会が始まった。民進の執行部が、自民執行部に挨拶をした。二階幹事長の話を聞いていと、蓮舫代表に、何でも相談に乗るようなことを言っていた。もう民進なんて眼中にはないという感じである。 その余裕が生み出したのが、安倍首相が所信表明中に、海上保安庁、自衛隊、警察などが、日々日本を守る任務に当たっていることに敬意を表するため、…
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安倍政権の前に、マスコミもひれ伏し、しっぽを振る哀れさかな。

今日記者クラブで、9党党首の討論会があった。最初、進行役の橋本五郎から、2部からはどうしても安倍首相への質問が多くなるがと前置きがあった。どんな模様になるのかと見ていたら、確かに、ほとんどが安倍首相への質問で、安倍首相が長々と質問に答えていた。民進の岡田代表が、安倍首相に宣伝の機会を与えているのは、不公平ではないかと文句を述べた。 …
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舛添は自分で墓穴を掘ったが、与党という力で法を逃れるのは許せない。

舛添氏は、都民というより、全国民から総スカンを食っているにもかかわらず、リオオリンピックに旗をもらいに行きたいと願ったが、その神経は余人にはとても図りしれない。全日本、世界の人がこの騒動を見て、死に体でボロボロの知事がオリンピックの旗をもらいに来たと冷ややかな目にさらされることを、何とも思っていないらしい。  この舛添氏の辞職に…
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民進、一旦は野党統一候補を決めていたが、自民補完勢力によりご破算になる。

信濃毎日新聞の政治記事によると、生活の小沢氏が当初から唱えていた「オリーブの木」なる野党統一候補者の名簿を、一旦は民進の岡田代表が認めたが、その後、5月31日昼過ぎ、「民進の名称が使えないと実現は難しい。先の話は無かったことにしてほしい」と伝えてきた。突然の方針転換に小沢氏は、「民進にこだわる必要はない。「民主国民連合なら文句はな…
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生活の谷議員、生活からの立候補は見送り、他党からの立候補を模索。

昨日、小沢氏が一貫として、オリーブの木なる野党統一の名簿を作ることを提唱している。そのカギは民進の岡田代表がそれを決断するかどうかということに掛かっている。 本当に民進が野党の代表で、自民に勝とうと思えば、比例区も野党の統一名簿を作るはずだと思っているが、柔ちゃんこと生活の谷議員はその望みが無いと判断して、毎日新聞では、出馬断念と…
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野党の不信任案が、首相唯一の同日衆参選挙の口実

今、安倍首相は、自分の思惑と違う方向に、全てが裏目に出ていると感じているだろう。政権浮揚の絶好のチャンスであったオバマ大統領の広島訪問も、沖縄の女性殺人で、そんな雰囲気はなくなった。G7も全く話題に上らなくなっている。 沖縄の各議会が、今回の殺人の元凶となっている地位協定改定を決議している。そのうちに、少女暴行で集まった8万人集会…
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生活の小沢氏、小林節氏の新党を高く評価するが、民進は冷ややか。

小林節慶大名誉教授が「国民怒りの声」という政治団体を立ち上げたことに対して、民進の安住国対委員長は、朝日が取り上げたことから、「ちょっと朝日は大きく扱い過ぎかなって感じもしないわけじゃない」と冷ややかに感想を述べた。この政治団体は、ある意味、民進と同じ側に居るはずであるが、このように冷ややかに発言することに、細野の共産をバカにしたような…
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参院選挙で、野党の民進の政策に不満がある、共産に抵抗感がある、という人は、小林氏の新党を支持すべき

生活の小沢氏ともよく対談していた小林節 慶大名誉教授が、いよいよ参議院選挙の比例区で政治団体を作り立候補するという。生活の小沢氏がオリーブの木方式を提唱し、統一候補で戦うことを提唱していたが、民進がその案に乗らないので決意した。 小林氏は、民進もイヤ、共産もイヤという有権者の受皿になるという。政策公約を見ると、共産、生活、社民とほ…
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北海道5区で負けたことで、小沢氏の言葉を噛みしめてほしいものだ。

北海道5区の補選で、池田氏が自公の和田氏に負けてしまった。票差は1万2千票程度あった。和田氏が圧倒的な勝利と言われていた選挙区である。それが、ここまで肉薄したことは、負け惜しみと言われるが、確かに共闘しない限り取れない数字である。 この自民が勝った原因は、やはり何事においても自党内の異論を決して外には出さないからだと思っている。ま…
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生活小沢氏の黒いイメージが払しょくされていない事実に、改めて驚く。

生活の小沢氏が、北海道5区の補選応援に入ることを民進の岡田代表から要請され、現地に入ろうとしたら、現地から「遠慮してくれ」と言われたそうである。この記事を見て、おいおいどうなっているのか?と思ってしまった。この現地の陣営の連中は、小沢氏が東京地検特捜部に嵌められた事情を全く知らないのかと思ってしまう。小沢氏は応援には入らなかったが、共同…
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小沢氏、亀井氏を迎えろという民進篠原議員の意見を、真面目に考えるべきだ。

今、民進党の篠原議員のブログ記事が話題になっている。篠原議員は、長野1区の衆議院議員で、農政を専門にして、TPPには強く反対している。 民進党の一議員が、これほどはっきり、野党共闘の拡大と、小沢氏、亀井氏の援軍求めるべきと自身のブログで言った者はいない。野田氏は、小沢氏のことを、最も許せない人であり、民進党に入れる事などは論外だ、…
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鳩山元首相が言った、「政権を本気で取るのなら小沢氏を活かせ」の進言は真理

鳩山元首相が民進党に「小沢氏を活かせ」と進言したという。この記事は、メジャー紙、日刊ゲンダイ紙にも出ておらず、北海道新聞に出ていたのが不思議であるが、北海道5区の補選があるので、その関連で出したのかもしれない。 今日、民進党が発足したが、維新からは松野氏が執行部には加わらず、江田氏が代表代行として加わった。松野氏は、民主からの離党…
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民進党の発足で、本当に国民の受け皿になるか?

民進党の岡田代表が、参議院選挙で負けたら、次の代表選挙には立候補しないと述べた。確かに、選挙で負けたら責任を取ることは当たり前であるが、岡田氏の気持ちもわかる。というのは、民進党の他の執行部級のメンバーを見ると、例えば、枝野、長妻、蓮舫、前原、細野、野田、江田、松野、安住など、どれもどんぐりの背比べで、誰も自公に対抗する突出した議員がい…
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自民の補完勢力を内蔵する民主を、生活、社民、維新が包囲して尻を叩く

生活の小沢代表、社民党の吉田党首、維新の松野代表が会談し、衆議院協力で一致したとの報道がなされた。 このタイトルを見たとき、奇異な感じを受けた。ここに、民主党の岡田代表いないからだ。野党第1党の民主の岡田氏がいないということは、別に岡田氏の日程が合わなかったから出席しなかったのではない。記事に、ちらっと書かれているが、民主党の選挙…
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小沢氏が野党共闘に喝を入れる。

生活の小沢氏が記者会見し、森ゆうこ氏で野党が1本化した話に言及した。民主の菊田氏が立候補を取りやめたことによるからであるが、ネットでは一本化とかなり断定的な言い方がされていたが、私はそこまで断定的に言えないと思っていた。 実際、記者会見では小沢氏も、市民団体の推薦を受けたという言い方をして、全野党から推薦を受けたとは言っていない。…
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民主党を下野させた最大戦犯の野田氏が、小沢合流拒否と言うなど、とんでもなく不遜である。

自民党を倒すため、野党共闘の必要性を最も強く訴えて、選挙に勝つためにはオリーブの木のような統一候補を出すべきと口を酸っぱくして主張しているのは、小沢氏である。特に共産党の志位委員長を、天皇陛下の出席される国会開会式に出席させたというネット情報もある。小沢氏は、自分がどんな目に会っても、こちらが歯がゆくなるくらいに、他人の悪口、批判を…
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共産の1人区候補者の不出馬を、口先だけの選挙協力だとして無駄にするな。

共産党が、1人区の選挙区については、自党候補者を出さないということを正式に表明した。 その条件が、戦争法案に反対することだという。共産党が1人区に候補者を出さないということは、数万の基礎票が自公に対抗する野党に流れるということである。その流れる先の大部分は民主党であるということだ。当の民主の中には、共産党などとは絶対に組みしたくは…
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アベノミクスの無様な失態で、国民は惨めな生活に追い込まれている。

今マスコミは、原油安、円高が、日本の経済をダメにしていると書いている。しかし、本当だろうか?日本が中東、ロシアのような産油国なら、原油価格が約1/1.5になれば、入ってくるお金も1/1.5になり大変なことになっている。しかし、日本は原油が1/1.5になれば、日本から出ていくお金は1/1.5になる。ガソリンに掛かるお金も少ない。しかし、退…
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甘利事件、嵌められようが受け取ったのが事実なら、司直は法の下に公平に処罰すべき。

都市再生機構(UR)の理事長が国会に出て、「職員が口を滑らせたのは事実だ」と認めた。一方で「秘書とのやり取りによって補償内容に影響を受けたことは一切ない」とも話した。しかし、同社とURとの補償交渉は、2013年6月の甘利事務所からの問い合わせ直後に進展し、URは当初1億8千万円を提示したが、同社側からの要求に応じ、2回にわたって2千万円…
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検察は甘利事件で何をやっているのか?小沢氏の時とあまりに違いすぎる。

甘利事件は、一体どうなっているのかと言いたい。東京地検特捜部はどうしたというのだ。甘利氏の秘書に金を贈り、他に1000万円も接待したと、渡した本人が堂々とテレビに出た。おまけに、甘利氏の話もテレビで否定し、URへの働きかけの証拠も一般国民に知られた。 しかし、一向に検察が動かないのが異常である。先日のテレビに次いで、東京新聞が一色…
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自ら野党共闘をぶち壊す民主に対して、生活の小沢氏が激怒。

国民の間で、野党共闘により安倍政権の絶対多数阻止、できれば政権打倒を願う機運が高まっている中、新潟選挙区で旗振り役の民主が自党のエゴを真っ先に出した。このブログでも、昨日も生活の候補者の森ゆうこ氏のツイッターを紹介した。そのツイッターを見れば、森氏も相当怒っていることがわかる。誰が見ても、野党第一党のエゴをごり押しにした状態で、民主が森…
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