テーマ:名護市長選挙

辺野古移転に反対する民意を無視する政府は、どこかの国のような専制政府だ。

稲嶺市長再選で、民意は辺野古移転に反対となり、それを受けて辺野古移転は「市長権限で止める」と記者会見を行った。移転反対の公約で当選したのだから、前記のように言うのは当たり前のことである。 しかし、菅官房長官は、市長権限は限られているから粛々と移転を進めていくと述べている。この言い方は本当に許せない。国会で自民党が多数をとっており…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

好き放題、やり放題の安倍氏にも、やっと重大課題に「ならぬことはならぬ」結果が生まれてきた。

前回、地方選挙の勝敗が国政に影響する選挙が、名護市長選挙と東京都知事選挙であると書いた。その中の名護市長に、辺野古基地移設反対の稲嶺氏の当選確実が早々と発表された。結果的に大差をもって当選ということだ。推薦は、共産、生活、社民で国政では弱小党である。 石破幹事長が、自民党に投票すれば500億円の基金をくれてやると話したが、名護…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more