テーマ:検察審査会

『詩織さんの不服を却下 アベ友「不起訴」検察審査会の疑惑』とは思っていない。真実だと思っている。

『詩織さんの不服を却下 アベ友「不起訴」検察審査会の疑惑』とは思っていない。真実だと思っている。 伊藤詩織さんが民事裁判では勝訴を勝ち取ったが、刑事裁判では検察が不起訴。それを不服として検察審査会に審査を申し立てたが、「不起訴」と判定された。これについて、唯一安倍政権を恐れず疑惑を次々と報道している日刊ゲンダイ紙が検察審査会の疑惑につ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドリル小渕氏事件が、検察審査会に申し立てられた。市民感覚で公明正大な検証を!!

このブログを書き出したきっかけは、今は生活の小沢氏が主導して、やっと自民党政権から民主党政権になり、当時の代表だった小沢氏が首相になるはずだった。しかし、東京地検特捜部により小沢氏を狙い撃ちにした陸山事件が起こされ、このままではいけない、この非常事態に何か国民として声をあげなければならないという思いに駆られたことだった。 それまで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発事故の闇を裁判で明かす第一歩である。次の審査会が日本の原発の行末を決める。

東電の原発訴訟での検察審査会の「起訴相当」を受けて、マスコミがどんな社説を出すか、調べてみた。 後で紹介するが、東京新聞、朝日新聞、毎日新聞がこの議決を取り上げているが、思った通り読売新聞は意に反した結果が出て、それを批判することはまずいと思ったのか、社説はなかった。普段の論調から、真っ先に不満批判を掲載してもよさそうであるがダン…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

東電元会長らは「起訴相当」に、検察審査員の良心と見識を見る

今回の東京第5審査会の審査委員の良心と見識を高く評価したい。なぜなら正直言って、起訴相当にはならないのではないかと思っていたからだ。この東京審査会は小沢氏の検察審査のとき、起訴ありきで所定の手続きを踏んでいなかったと、ネット上では有名な事実があったからだ。検察審査会は最高裁判所の事務総局の配下にあり、誰の影響も受けない組織ではない。 …
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

幼稚園児死亡裁判で「大津波予見できた」で賠償。それなら、検察の「想定外の大津波で不起訴」はないはずだ

今日、3.11の大津波の際、幼稚園バスが行先の判断を誤まり、園児を死亡させたとして訴えられていた裁判で、以下の記事のように「大津波は予見出来た」と賠償命令が出た。 「大津波予見できた」と賠償命令 仙台地裁、幼稚園児死亡訴訟 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/20130917010013…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

原発事故不起訴は、検察審査会において、市民感覚で強制起訴されるべきだ

このブログで、最近東京新聞と毎日新聞をよく取り上げる。毎日新聞は、小沢氏の陸山会事件では無実の小沢氏を、読売新聞、朝日新聞と共に口を極めて攻撃したので、ろくでもない新聞であると思っていた。しかし、原発に関しては、読売、朝日などと一線を画している。 東京新聞に続いて、毎日新聞が社説で、東京地検が東電経営陣、菅元首相ら政治家に対する告…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

原発事故の不起訴は検察のマスコミへのリークで想定内であるが、事故自体は想定外としてはいけない。

東電幹部や菅首相らの全員が、検察のマスコミへのリーク通り不起訴であった。その理由が、15mの大津波は予測不可能だから、責任を問えないというものである。所謂、「想定外」であったという論理である。しかし、この想定外の理由は当たらない。実際に津波の高さがその程度になることは、学者によって指摘されていたことで、その当時の経営者は知っていたとのネ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

田代元検事不起訴不服で検察審査会に審査申し立て。検察審査会の本当の真価が試される!

八木氏が代表の市民団体が、生活の小沢代表を貶めた元東京地検特捜部の田代元検事、佐久間元特捜部長、木村元主任検事に対して、同時に審査申し立てをした。(http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5)。この三人に限定したのは、まずはこの三名から始めるのであって他の人を外した訳ではないと述べた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

佐久間元特捜部長は、最も軽い「訓告」の懲戒処分と報道。やはり検審で強制起訴しなければならない。

以下の川内議員のツイートを見ると、川内氏が言うように、民主党はとても同じ党の人の集まりではないように思う。小沢氏の裁判及び検察審査会の虚偽報告書のネット上への流出などで、如何に検察が不当であるかを川内議員が述べても、菅元首相の側近の北澤氏から「党の名誉に傷が付く」などと言われる。未だにこんなことを言っている民主党は分裂した方がいい思うが…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

虚偽の捜査報告書でも実務上重い意味がないという、村岡教授なる人物を重用する毎日新聞

本ブログでは、現在は小沢氏の陸山会事件に関係する出来事を、愚直に、しつこく取り上げている。なぜかと言うと、マスコミや検察、裁判所、国会などで小沢氏に対して不当で不条理な出来事やニュースがある時、それに対して小さいかもしれないが誰かが絶えず声を上げて行かなければ、認めたことになってしまうからである。今は象徴的に小沢氏が狙われているが、この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニコニコ生放送において、ネットに公開された小沢氏捜査報告書の真実と真逆な内容が暴露された。

ニコニコ生放送において、小沢氏虚偽捜査報告がネット上に公開されるきっかけを作った八木氏が登場し、小沢氏事件に詳しい郷原氏が登場した。 【出演者】(敬称略) ●八木啓代(作家) ●井上トシユキ(ITジャーナリスト) ●郷原信郎(元検察官・弁護士) 【司会】 ●角谷浩一(コネクター) この捜査報告書は、小沢裁判におい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

虚偽報告書がネットに流出したのはお天道様のお導き。検事、検察審査会事務局は刑事起訴されるべき!

八木氏がブログで発信した、検察審査会に提出したという検察の虚偽報告書の情報に対し、一番敏感に反応したの、読売新聞である。朝日新聞は、未だにこの情報を無視している。小沢氏批判筆頭の朝日としては困る訳である。なぜなら、小沢氏の陸山会事件を一番批判していた手前、検察審査会の議決の正当性が崩れてもらっては困る訳だ。 陸山会事件の虚偽報告…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏の検察審査会に出された虚偽記載の捜査報告書がネット上に公開された。捜査報告書の実態が明らかに

阿修羅の掲示版に八木氏の以下の記事が紹介された。 以前、中国船の領海侵犯の映像がリークされた時以上の、衝撃的なものであった。 大暴露:とんでもないものが届きました (八木啓代のひとりごと)  http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/661.html 投稿者 赤かぶ 日時 2012…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

TBSスクープによって、小沢氏強制起訴を出した検察審査会の闇がさらに浮彫りになった。

ネット社会では、指定弁護士による控訴はないという論調が多い。しかし、TBSの小沢氏判決の解説に出てきた新顔の元特捜検事の高井弁護士が、無罪判決はさも無念だという顔をして、ここまでグレイな判決なら高裁に控訴し、別の裁判官の判断を仰いだら別の判決が出る可能性が十分あるから控訴した方がいいと述べた。解説者としてここまで踏み込んで述べるとは思…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏会長の新政研で、小沢氏を貶めた検察審査会の疑惑を追及。

小沢氏が会長の新政研のホームページに、阿修羅の掲示板でも取り上げられた週刊ポストに掲載された記事『4.26小沢判決 検察と大メディアがヒタ隠す「暗黒裁判」の重大疑惑32』 が掲載されているのにはびっくりした。 4/12の新政研定例会で、この記事を受けて検察審査会等の調査を続けてきた森ゆうこ参議院議員が発言とある。森氏が文…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

田代検事とその上司の不正は、郵政不正事件の比ではない。笠間検事総長にとって、検察立ち直り最後の仕事だ

朝日新聞は、小沢氏の公判で大善裁判長が石川議員の検事調書を不採用にしてから、暫く音無しの構えで、ネット社会でも大きな話題になっていたが、急に単独インタビューとしてかなりの紙面を使って小沢氏の記事を掲載した。今から考えると、これはある意味、朝日新聞としての小沢氏との手打ち式と考えていたようだ。26日の日曜日の端境期に、他紙ではもう旬も過ぎ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

検察が田代検事、その上司を事情聴取。裁判長が組織行為と認めている限り逮捕、起訴すべき。

ネットメディアでは、何故虚偽の調書を書いて小沢氏を強制起訴にした田代検事の罪を問わないのかと、随分前から議論沸騰していた。それが小沢氏公判で、大善裁判長から田代検事及び検察の組織的な行為と断じられた。それを受けて市民団体から告訴され、いよいよ世論を無視することも出来ず、やっと検察自身が動き出した。これは正に、ネットメディア及びそこに基盤…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

裁判所は、小沢氏の強制起訴に繋がった検察報告書の再度提出を命じるべきである。

阿修羅などのネットでは、現在検察審査会に提出した資料についての公表を、検察が拒否している話題で持ちきりである。その理由が、検事である指定弁護士の立証に不利と言うことだからだ。このことを言う自体が、検察は確信犯ということだ。今、その当時に指揮した佐久間元特捜部長、大鶴元検事、木村元主任検事等はいない。つまり、その当時の当事者はいない。この…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏裁判の日程が決まる。26日の元秘書判決が試金石

小沢氏の裁判の公判日程が決まった。10月6日に初公判ということで、来年3月9日に検察官役の指定弁護士からの求刑があり、来年4月中に判決が言い渡されるということである。  この裁判の大きな試金石は、やはり当時の東京地検特捜部責任者が小沢氏責任の立件への梯子と考えた石川氏、大久保氏、池田氏の元秘書の今月26日の判決であり、その結果が大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏は最高裁で人権問題として闘え

ここ連日、小沢氏に関連する記事が多いが御容赦頂きたい。 こんな理不尽なことがまかり通ればこの国には正義も無いし民主主義もない。自民党の石原幹事長がさも自分はきれいだなんて顔をして小沢氏の証人喚問を要求している。与謝野氏がこの状況を見て人民裁判のようだと声を挙げたが、民主党の中からこのような声を上げる者はいない。声を上げるのは先日の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

個人レベルの小沢氏支援が国民レベルの運動に発展する兆し

昨日の『小沢氏の主任弁護士に弘中惇一郎氏が就任、反撃開始だ!』の記事は、阿修羅の掲示板にも取り上げて頂き、その反応を見ると如何に弘中氏の就任に大きな期待を寄せているかが分かった。 弘中氏もスーパーマンではないので万事うまく行くと期待過ぎるのは酷であるが、少なくとも今までのようにやられっぱなしの状態ではなくなることを期待している。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏は裁判所の差し止め却下にめげず、2の矢、3の矢を放て!

この国は道理が通らないのかと暗澹とした気持になる。東京第五検察審査会の「起訴議決」の執行停止と、検察官の代わりに小沢氏を強制起訴する「指定弁護士」を選ぶ手続きの仮の差し止めを求めた小沢氏側の申請を、東京地裁の川神〈かわかみ〉裕裁判長はいずれも却下する決定を下した。 小沢氏の申立てについて東京地検が門前払いした。報道は却下したとある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏の検察審査会議決違法訴訟は当然やるべきだ

昨日小沢氏の弁護団がタイトルにあるように検審の議決違法の行政訴訟を起こしたが、その中で宮崎学が本議決を憲法違反を訴状に入れるべきと言ったことに、そういうものかなと昨日のブログに書いた(http://31634308.at.webry.info/201010/article_15.html)。 しかし、既にいくつかのブログに紹介され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏の検審議決違法訴訟をネット社会からも支援しよう

小沢氏の検察審査会の議決は違法として、昨日起訴議決の取り消しと検察官役となる指定弁護士を認めないことを求める行政訴訟を起こした。 昨日もこの件で書いたが、とうとう提出したかという思いである。当然、法律的な訴状は弁護士が作成したのだから小沢氏の弁護士が書いたわけである。その背中を押したのは明らかにネット社会であると思う。ネットでの弁…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏の検察審査会への反撃が始まる

本ブログでも『小沢氏の弁護士よ、黙っていてはダメだ!検審議決の不当性を主張しろ!http://31634308.at.webry.info/201010/article_11.html』に述べ、また多くのブロガーが訴えていた議決無効の訴訟が小沢氏の弁護士から以下のように発表された。 小沢氏、15日に国を提訴へ 起訴議決の無効確認求…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本に今必要な小沢氏を得体の知れぬ悪から守れ!

今回の検察審査会の委員の平均年齢が30.9歳で若すぎるということで、検審事務局に問い合わせや批判が殺到したということで、もう一度確認したら計算間違いだったそうだ。実際は34.7歳だったと訂正した。 今回の議決もいい加減であるが、事務方もいい加減である。検察ですら証拠を改竄するご時世であり、この訂正も本当であるかわからない。いくら訂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏の弁護士よ、黙っていてはダメだ!検審議決の不当性を主張しろ!

小沢さんがマスコミを好きではないということは本人自身がインタビューで話している。非常に言葉を選んで話す人なので、本音は「マスコミが世の中で一番嫌いだ」と言いたいと思っている。 しかし、強制起訴の手続きが進行する中、それが始まる前に検察審査会議決の不当性をもっと世の中に広めなければならない。当然、本人があからさまに言う事は難しいので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏は検審議決に対して毅然と反攻すべき

最近の本ブログ記事は小沢氏の強制起訴の問題ばかりであるが、小沢氏のことを書かざるを得ない。やはり小沢氏の政治生命をこのまま終わらせてはいけないと思うからだ。 今の政界の中で小沢氏に本当の政治家を感じる。これは私だけではなく、世の中には「小沢さん命」という人がたくさんいることに現れている。何故だろう。 小沢氏は自民党の長い歴史…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小沢氏の検察審査会の不当性と、小沢さんはネットに出て闘え

ネット社会の中では、検察審査会の議決は不当であることが多くのブロガーの指摘で定説になった。このきっかけは郷原氏のツイッターであると思うが、ニコニコ動画で郷原氏が出て今回の議決書の不当性を指摘した。この中で、この議決を支持した自民党の柴山議員も郷原氏の指摘を認めざるを得なかった。 マスコミは、その不当性を知っていても敢えて口を噤んで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

検察審査会議決の違法性と小沢氏の新たな闘いが始まる

小沢氏は昨日民主党を離党もしないし辞職もしないで裁判で身の潔白を明らかにすると述べた。記者会見をした場所が衆議院の玄関を入ったエレベーターホールで行った。正に一兵卒の身で、どこにも迷惑を掛けず済ませたのであろう。そこに小沢氏の信条が現れている。それにしても、こちらがいやになるほど叩かれる。余程、今の権力側から嫌われている。 この中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more