テーマ:大善裁判長

小沢氏抹殺の意志は、ヤメ検の指定弁護士に受け継がれている。弁護側の最後の論破を期待する。

検察役の指定弁護士による求刑の論告で、あれだけ証拠が不採用になったにもかかわらず禁固3年が求刑された。この求刑に対して、ネット社会では怒り心頭の論調である。翌日の大手各紙の社説で、この件を大きく取り扱うのではないかと考えていたが、至って静かである。例の朝日新聞は、こんな求刑が出たら、してやったりと喜んで書き立てても不思議ではないが、朝日…
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田代検事に対するシッポ切りが始まったようだ。それで済ませるようなら小沢氏まだまだ安心出来ない。

小沢氏公判で、大善裁判長が石川議員の検事調書を不採用にし、特捜検察の組織的不正を糾弾した。その虚偽の捜査報告書を書いた田代検事が、市民団体に虚偽公文書作成罪で東京地検刑事部に告発された。この辺りから、どうも田代検事に対するシッポ切りが始まったように思える。それを伝える大手マスコミ報道も増えたように感じる。 その兆候が、今まで小沢氏…
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日本一新の会メルマガ:ゼネコン捜査資料を小沢氏弁護士側に開示勧告(大善裁判長)

今日のブログに『東京地検特捜部主任検事が作成した、水谷建設絡みの捜査資料が弁護側に開示される http://31634308.at.webry.info/201202/article_19.html』と題して、小沢氏裁判の大善裁判長が指定弁護士に弁護側に捜査資料の開示を勧告し開示されることになり、この資料を基にまた新たな虚偽が明らかにさ…
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東京地検特捜部主任検事が作成した、水谷建設絡みの捜査資料が弁護側に開示される

小沢氏の弁護側が求めていた取り調べメモなどの捜査資料の開示について、 検察官役の指定弁護士は拒否していた。指定弁護士は弁護側の開示請求に理由がないと述べたという。その捜査資料には、事件を担当した木村主任検事が作成した捜査報告書や、東京地検が捜査段階でゼネコン担当者などを取り調べた「取り調べメモ」約70通などが入っているという。 …
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小沢氏裁判の指定弁護士も、弁護側の捜査資料提出を拒否。やはり検察の回し者であった。

小沢氏公判で東京地裁(大善裁判長)が東京地検に対し、検察審査会での虚偽を含んだ捜査資料を弁護側に公開することを命じたが、東京地検はこれを拒否。弁護側が検事役の指定弁護士にその捜査資料の提出を求めたが、以下の報道のように指定弁護士が拒否したということである。これは日経新聞、朝日新聞だけで、他のマスコミには出ていない。このような極めて重要な…
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小沢氏、検察・マスコミ・裁判所と全面対決、弘中弁護団の理詰めの弁護に日本の将来がかかっている。

小沢氏の表情は、ニコニコ生放送などのインターネットのときと、マスコミ大手がいる記者会見では、180度違う。インターネットの場合、非常に丁寧にニコニコと応じるが、マスコミ大手の記者には、けんもほろろである。マスコミ大手は、ネットも見ない、TVしか見ない国民に、少しでも小沢イメージの悪い面、不安な面を刷り込むことが、日常化している。 …
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