与党を倒すため、立憲、国民民主、共産、自由、社民が次期参院で共闘誓う。

与党を倒すため、立憲、国民民主、共産、自由、社民が次期参院で共闘誓う。

今日のNHKの日曜討論では、各党の党首が年頭の所信を述べた。この中で、野党の立憲、国民民主、共産、自由、社民の党首から、今まで以上に対安倍政権打倒に立ち向かう意気込みが感じた。

立憲の枝野代表は、次期参議院選挙の32の1人区については、自民党との一騎打ちの構造を作るため、野党第1党のわれわれが、いちばん汗をかかなければならないと述べ、それぞれの党の主張や立場を飲み込みながら、安倍政権の横暴を許さないという国民の声に応えられる状況は必ず作れると思っていると述べた。

国民民主の玉木代表も改選議席を死守し、1議席でも多く積み増したいと述べ、2人区も与党を利することにならないよう、最低限の調整が必要だと話した。野党がバラバラだと50%の確率で衆参同日選挙で、その意味でも野党間の連携を早急に調整していかなければならないと述べた。

共産の志位委員長も、今年の参議院選挙は野党のチャンスの年で、野党で共闘することを絶対やらなければならない。まず、党首で共闘を確認し、すぐにでも調整を行いたいと述べた。

自由の小沢代表は、安倍氏は憲法改正を行いたいのなら、陰でコソコソ言わないで、自分が国会で真正面から発議すればよいと述べた。どうせ出しても国民は拒否するのだから。今年参議院選挙があるが、自民・公明両党を過半数割れに追い込んで、安倍内閣の退陣の実現が最大の目標で、そのためには野党の結集が絶対に必要だと述べた。

社民の又市代表は、最低限、与党側の3分の2の議席を割らせるように、野党が協力して頑張りたいと話し、わが党も3議席以上獲得できるよう全力を挙げると述べた。

同じ野党の維新の松井代表は国会議員でもないくせに、偉そうに我が党は自民には是々非々で行動すると述べた。是々非々というが、維新が与党に反対した姿をここ最近見たことがない。松井氏は、国会審議拒否や議事遅延をパフォーマンスと批判した。また遅滞させる牛歩などの無駄なこと自党はやらないと述べた。要するに野党面して「是々非々」と言っているが、やっていることは「是々是々」で、野党の必死な抵抗も茶番に見えてしまうのだろう。こんな政党がまだ関西で支持があることが不思議でならない。

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