玉城知事は安倍政権に負けないで、沖縄県民の基地反対の総意をまとめるべき。


安倍首相と玉城沖縄知事は28日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、首相官邸で会談した。玉城氏は辺野古移設の断念を重ねて要求し、首相は「米国との計画」だから変更は出来ないと答えた。しかし、今後も折を見て話し合いの場を設ける意向を示した。会談に先立ち杉田和博官房副長官と謝花喜一郎副知事は東京都内で移設について協議している。まあ、安倍首相の性格、根性を見ると、決してトランプ大統領に沖縄の思いを伝えることはないだろう。

玉城知事は来年2月24日に辺野古基地移設の賛否を問う県民投票を行う。この投票結果には、法的拘束力はないが、賛否のうち多い方の票が全有権者数の4分の1に達した場合、知事は結果を尊重しなければならない。安倍首相も玉城氏にあったのは、あながち無視が出来ないからだろう。よく頑張っている。安倍政権のいやがらせに負けてはならない。
この投票に、石垣市、宜野湾市、糸満氏、うるま市が選挙投票に協力するかわからないという。これらの市は自民系の市長なのだろう。首長が自民であろうが、市民全てが自民支持でもあるまい。市の投票結果が基地反対では自分の立場が無くなるのでやりたくないのであろう。卑怯で姑息な市長である。

政府の菅官房長官は、既に勝ち目が無いので、上記の選挙結果に予防線を張っている。選挙結果がどうあろうと、計画の変更はないという。こんなことを平気でいう政府は、市民の味方ではない。トランプの下僕である。F35戦闘機を100機、約1兆円を購入するという。戦争でもする気なのか?戦犯の安倍のじいさんの幻影を背負って、国民を巻き込むことはご免被りたい。


県民投票、来年2月24日=辺野古移設賛否問う-玉城沖縄知事


 沖縄県の玉城デニー知事は27日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票を、来年2月24日に実施すると表明した。移設を推進する政府は、年内に埋め立て区域への土砂投入を目指すが、玉城氏は大勝した知事選に続いて民意を示して、移設阻止につなげたい考えだ。
 玉城氏は県庁で記者団に「投票を通して県民の意思を直接反映させる重要な機会だ。ぜひ参加してほしい」と投票を呼び掛けた。


 県民投票は来年2月14日に告示される。法的拘束力はないが、賛否のうち多い方の票が全有権者数の4分の1に達した場合、知事は結果を尊重しなければならない。

 投開票事務は市町村が担うが、石垣市、宜野湾市、糸満市、うるま市の4市は投票実施への態度を保留している。石垣市議会は10月に県民投票に反対する意見書を可決。宜野湾市議会でも保守系の与党会派が同様の意見書を12月の議会に提出し、可決される見通しだ。今後は市町村の協力取り付けが課題となる。


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