県民の圧倒的な後ろ盾で玉城知事、米国で奮闘!

県民の圧倒的な後ろ盾で玉城知事、米国で奮闘!

沖縄県知事の玉城氏は、米国政府要人との会談について日本政府の横やりで決まっていないと報道されていたが、ワシントンの国防省、国防総省の当局者(ナッパー国務副次官補代行とボスティ国防総省日本部長代行)と会談したらしい。ここではっきり沖縄県としての辺野古移設の反対の意を伝えた。そこで、日米政府と沖縄の3者協議を要請した。まずは、目的の達成に安どする。本来、日本の政府が県民の意に沿って行うべき話を、孤軍奮闘でがんばっている。その原動力は、圧倒的な勝利で迎えた県民の後ろ盾があるからだ。

玉城氏は、来年辺野古基地移設の県民投票を実施すると報じている。これに対して、保守(自民)系首長の6市が投票選挙に協力するか態度を明らかにしていないという。

沖縄県が投票をやる意思をもっているのに、自民党系市長だから投票に協力しないという論理はあまりにひどい。市民の全てが自民支持者でもないのに、こんな話が出てくるのは、明らかに安倍官邸サイドからそれらの市長に働き掛けているからだ。如何にも安倍氏がやりそうな偏狭で根性の悪い仕業である。

自分側にいないものは敵で、日本の国民でもないぐらい思っているかもしれない。こういう内閣が未だに支持率が下がらないのは不思議で仕方がない。

辺野古巡り沖縄知事 米側に3者協議要請
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201811/CK2018111502000269.html
2018年11月15日 夕刊

 【ワシントン=共同】米国訪問中の沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は十四日午前(日本時間十五日未明)、ワシントンの国務省で同省と国防総省の当局者と会談し、米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古(へのこ)への移設に反対する意向を伝え、日米両政府と沖縄県による三者協議の場を設けるように要請した。
 米側は辺野古移設の方針は揺るがないと表明。協議についても明確な返答はなかったという。米側で対応したのはナッパー国務副次官補代行とボスティ国防総省日本部長代行。会談後に玉城氏や国務省が明らかにした。


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