加計理事長姑息会見。渡辺事務局長の懲戒解雇相当を減給1/10か月の茶番劇。国家の危機だ。

加計理事長が、今日朝突然に、記者会見(午前11時、加計学園(岡山)を開くと、9時過ぎに報道機関に知らせた。それも記者は地元記者限定という。姑息極まりないものだ。また、会見時間も25分程度で、記者の質問に答えようとするものではない。

加計氏は、渡辺事務局長が、事を進めるために、総理の架空の話を作り上げたと述べた。自分は安倍首相とは会っていないと述べた。

今回事務局長の処分として10分の1減給(6カ月間)、自身の最終責任者としての監督責任を明らかにするとして給与の10分の1を12カ月間自主返納するというということだ。

少なくとも、国の行政機関のTOPの名を挙げて、作り話を嘘で出来るほど、日本は甘くない。これがOKなら何でも出来ることになる。警察庁長官、行政所轄の大臣の名を語って嘘を言っても、国からのお咎めはないということだ。普通なら懲戒解雇ものだろう。

それがないということは、安倍首相と加計氏との共謀ということである。こういう茶番の嘘を堂々と国のTOPが認めていることに日本には法も正義もないことになる。いくら、政府が偉そうなことを言っても示しが付かない。日大のアメフトの嘘のレベルが違う。国の安倍首相を語って、愛媛、今治を騙したのだ。詐欺罪に匹敵する。

中村知事は、会見の詳細について「まだ連絡がない」とした上で、同県鬼北町で記者団の取材に応じ「もっと早くやれたのではないか」と対応を批判した。明日、正式に見解を発表するという。愛媛県民は怒るべきだ。加計に愛媛も、今治も騙されたのだ。補助金の給付を出すべきではないのだ。

共産党の志位氏のツイートは以下である。
『噴飯ものの加計氏会見。「『事を前に進めるために』総理との架空の会談を作り上げた」という言い分が真実なら、「減給」でなく、「認可取り消し」を申し出なければならないような大問題になる。あまりに軽い「処分」内容が、この会見の虚偽を証明している。 いよいよ加計氏の証人喚問が必要です!』

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