加計問題と日大アメフト問題は、同じ嘘の構図



毎日新聞に真理を突いた記事が載っている。
安倍首相は、国会が早く終わって加計疑惑は終わってほしいと思っているかもしれないが、そう問屋は下ろさない。
毎日に安倍首相が主人公の加計問題と日大のアメフト問題の構図が極めて似ていると指摘している。まさに安倍政権、日大の「無責任の体系」、構図が同じだと指摘する。
図に、安倍政権側、日大側のそれぞれの役割を担った人物が対比されて書かれている。

画像

正義の告発者:前川前事務次官vs.宮川選手
親分を守るための虚偽答弁者:泉首相補佐官、柳瀬首相秘書 vs. 井上コーチ
首謀者: 安倍首相 vs. 内田 監督
第三者 :中村愛媛県知事 vs. 関西大学監督

記事に書かれているように、それぞれの立場の言い方、論理が、ほとんど同じであると指摘している。この記事の言わんとしていることは、日大アメフトは、内田監督の主張者全て嘘と教会が断定し、国民のだれも、内田監督が首謀者であり、嘘を言っていると認めている。では、安倍首相側の話はどうかというと、国会がアメフト協会のように安倍首相に首謀者と断定出来ていないが、安倍首相を弁護している人たちの話は嘘と言いたいのだ。国民、自民の議員ですら、安倍首相が嘘を言っているのはわかっている。裁判でないので、判決は出せないないが、裁判員裁判で判決を出せば、有罪となることは明らかであると思っている。

似た構図、丸山真男の「無責任の体系」か
https://mainichi.jp/articles/20180618/k00/00m/040/037000c
毎日新聞2018年6月17日

そっくり? 加計学園疑惑と日大アメフット悪質タックル問題の構図
安倍政権のモリカケ疑惑と、日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題は似ている--と、ちまたで言われている。本当か。加計学園問題に焦点を絞り、日大の問題と実際に比べてみた。すると、トップやその周囲が現場の告発を否定する構図は共通し、関係者の発言までそっくりだった。二つのケースの奥に潜む日本の政治や社会の病理を探る。



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