河野外相は何様? 外国での食事のお呼ばれにお付き合い出来ないので外相専用機おねだり!

政治家も2、3代目になると随分劣化する。政治家貴族になるらしい。河野外相の父親の洋平氏は随分真っ当な政治家と思っていたが、その息子は安倍首相に毒されたのか、随分と劣化してきた。核兵器禁止条約も日本の立場は大きく後退した。安倍首相の思いのままの外相である。

以下の記事によると、河野外相が海外出張の際に、民間の飛行機を使っているので、訪問国での突然の食事のお誘いも、断っているという。その理由で、外相専用飛行機を導入したいと言っているそうだ。中古でもいいが80億円程度するらしい。この男、完全に安倍首相の海外遊説病が移ってしまったようだ。

専用機を買えば、当然パイロット、客室員、飛行機を整備、管理する会社など、の費用が永続的にかかる。年間何回、外国にいくかわからない外相の海外遊説の為にその経費は、多額の額になる。数年したら、飛行機代ぐらいになってしまうのではないか?

河野氏がそんな欲望をもったのは、安倍首相の外遊の頻度とその贅沢三昧を見て、自分たちがこれぐらいの無駄使いは何ともないだろうと思うようになったのだろう。

今や、年金、社会保障費、介護費保障費などがどんどん削られている中で、贅沢にもほどがある。河野氏がそれだけ突然の食事がしたければ、便をキャンセルして別便で帰国した方が余程安いはずである。当然、ファーストクラスで帰ってくるのだろうが、ファーストクラスならエコノミーと違って空席の席も各社たくさんあるだろう。

こういういい加減な話が、公然とマスコミに報道される自体、国民感情逆なでにする。バカにしきっている。

正に、安倍首相が居て、河野が居る。公私混同政府には、もう庶民の正常な感覚は無くなっている。



「外相専用機」、河野外相が導入に意欲
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171218-OYT1T50093.html?from=tw
2017年12月18日 19時57分
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 河野外相は18日の自民党外交部会で、2019年度予算で、外相が使用する専用航空機の導入に意欲を示した。
 皇族や首相は外遊時に政府専用機を使うが、外相は民間機を使う。河野氏は外遊先で会談相手から食事に誘われても民間機の搭乗時刻を理由に断っているとのエピソードを紹介し、「小さくていいし、中古でも構わない」と熱弁をふるった。
 候補機種には米ガルフストリーム社のビジネスジェット「650ER」(最大19席)を挙げた。同社日本代理店によると価格は約80億円。河野氏は外相就任前は、在外公館の人員削減など外務省予算の無駄撲滅を訴えていた。


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