安倍政権支持率がやっと支持、不支持逆転。野党は立憲、共産、自由、社民で協力すべき。

NNNが世論調査を行った。それによると

安倍内閣の支持率:41.7%
不支持率:44.2%

となり、2か月ぶりに不支持が支持を上回った。この数字を見て、まだ40%以上の支持率があること自体不思議である。選挙の時には、サラリーマンの増税など一言も言っていなかった。また、その増税分は、ミサイルなどの防衛費に化けさせている。介護保険費も削ってしまう。加計、森友問題でこれほど出鱈目をやっていて下がらないのが不思議である。

野党第一党だった民進党が立憲民主党と希望の党などに分裂したことを受けて、野党がどのように再編されるのが望ましいかを尋ねている。

「立憲民主党を中心に再編する」が最も多く39.9%だったという。

この野党再編について、枝野代表は慎重である。民主の大塚代表が立憲、希望、民進で統一会派を作ることを提案しているが、枝野氏は統一会派に否定的である。個人が立憲の門を叩いて入れてくれと言うなら入れるが、味噌も糞も一緒に合流することは拒否している。その気持ちはわかる。希望の中には、民進に泥を掛けて飛び去った細野や、長島、前原が居る。民進だって、大塚代表は共産党とは組まないと公言している。こんな党と統一会派を組めば、全て過去のドロドロの民主党時代のヘドロのような滓が足かせになる。

立憲は、原発も出来るだけ早く稼働を止める公約を出した。こんな公約は、電力労連から推されて出ている議員が居れば異論が出てくるのは必定である。民進、希望と組むよりは、余程共産、自由、社民と組んだ方が期待が持てる。

枝野代表、統一会派に否定的 個人の合流受け入れの考え
http://www.asahi.com/articles/ASKDK5H89KDKUTFK005.html?iref=comtop_8_05
2017年12月17日
 立憲民主党の枝野幸男代表は17日、さいたま市内での支援者集会で「どこかの党から呼びかけられて、党と党の協議で会派や新党を作ることは全く考えていない」と述べ、民進党が呼びかける立憲、希望両党との統一会派構想に否定的な考えを示した。
 枝野氏は「従来の民進党の中に二つの違う考え方が混在していた。それぞれ独立し、協力できるところは協力する道が理解を得やすい」と強調。統一会派ではなく、民進系議員が個人で立憲に合流する動きは受け入れる考えを示した。



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