希望惨敗で一番割を食ったのは小池氏ではなく、国民だ。

前原前民進代表は、野党共闘をダメにして、自民に大勝ちさせたAA戦犯である。その前原氏が自分が潰した希望の党に入党した。民進、希望をダメにした前原氏を迎える前民進議員はどう思っているのか。前原氏も恥も外聞もなく抜け抜けと入れるものだ。

その前原氏が、今回の希望惨敗で「一番割を食ったのは小池氏」と述べた。民主党時代から、口先番長などと言われ、全く信用していなかったが、本当にバカであることがわかった。

前原氏は、また民進がそのまま戦っていたら、希望の惨敗程度では済まなかったと述べた。本当にこの前原はどうしようもない男である。自由の小沢氏が口を酸っぱく言っているが、野党共闘で民進、共産、自由、社民で固まり、野党候補を統一していけば、確実に勝てたのだ。共産もその気でいたのに、共産を毛嫌いした前原氏を選んだ民進の議員、党員、サポーターにも責任がある。前原氏を推して、希望に移った有力議員もかなり落ちた。それも自業自得であるが、、。

政治感覚がズレている前原が、一番損したのは小池と言う感覚が、国民の大部と感覚とズレている。今日のTBSの報道特集で、日下部キャスターが上記の前原氏の発言について、そんな発言をする感覚だから、民進が国民から支持を受けなかったのだと述べた。そして、一番割を食ったのは小池氏ではなくて「国民だ」と少し怒り?を込めて断じた。

正に、日下部キャスターが述べた通りだ。そんな国民感覚がわからない男は必要ない。国民の前に現れるなと言いたい。


「一番割を食ったのは小池さん」 前原・前民進代表
http://www.asahi.com/articles/ASKCK0CSRKCJUTFK025.html

前原誠司・前民進党代表〈現・希望の党〉 (発言録)
 私は(衆院選で)一番、割を食ったのは小池(百合子・東京都知事)さんだと思うんですよ。小池新党のまま民進党と協力せずにやっていたら、60~70議席はとったんじゃないですか。なんで私が希望の党に合流したかといったら、民進党のままで戦ったら、もっとひどい結果になっていたということ。この判断しかなかったと今でも思っています。
 環境が整ったら(小池氏は衆院選立候補を)やるつもりだったと思いますよ。(民進の希望への合流方針をいったん決める過程で)彼女は「60~70議席をとって何が意味があるのか」と。なんで落ち目の民進党と組むのか。民進党には政権を担った経験者もいっぱいいる。自らが総理としてこの国を変える思いを持って希望の党をつくられたと思いますよ。(BS報道番組で)


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