トランプ大統領は、日本がミサイル迎撃をしなかったことに不満。

トランプ大統領が来日し、今日はゴルフを二人で楽しんで、いい身分である。何も、わざわざゴルフをすることも無いと思うのは私だけか?

明日は、北朝鮮に圧力をかけるための共同声明を出すのであろう。その宣伝効果に、北朝鮮から帰国した曽我ひとみさんとの面会も調整していると言われている。

トランプ大統領は、先日の北朝鮮ミサイルを日本は破壊措置のため迎撃すべきであったと述べたそうだ。それもトランプ氏は各国の首脳に日本が迎撃しなかったことに不満を述べていたという。そういうことなら、今回の会議においても安倍首相に、ミサイルを迎撃すべきと言うのであろう。

もし、日本が自国の上空よりはるか上空のミサイルを撃ち落とせば、北朝鮮は明らかに日本に難癖を付けてくるだろう。それでは対話ルートを持たない中で、売り言葉に買い言葉ならぬ、売り攻撃に買い攻撃になる可能性が否定出来ない。「圧力」、「圧力」を繰り返して言っても、絶対に問題は解決しない。その行き着く所は、衝突しかない。

安倍氏とトランプ氏を見ていると、まるで、不良っぽい、やんちゃな中学生たちを見ているようで、勢いで政治を行うようで危なっかしいと思っている。日本には、少なくともトランプ氏と同じような、お友達首相は要らない。


日本、迎撃すべきだった 北朝鮮ミサイルで米大統領
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017110401001885.html
 【ワシントン共同】北朝鮮が8~9月に日本列島上空を通過する弾道ミサイルを発射した際、日本が破壊措置を取らなかったことについて、トランプ米大統領が東南アジア諸国の複数の首脳に「迎撃するべきだった」と語り、日本の判断に疑問を表明していたことが4日、分かった。複数の外交筋が明らかにした。
 安倍晋三首相は5日からのトランプ氏訪日で、日米の緊密な連携をアピールしたい考えだが、トランプ氏は日本に、より強力な対応を求める可能性がある。
 外交筋によると、トランプ氏は東南アジア諸国首脳らとの会談で「武士の国なのに理解できない」などと、不満を口にしていたという。



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