小池氏が排除するリベラル思想ほど、「平和的」な寛容な社会を目指すのだ。

史上最悪の選挙となった。昨日も前原出て来いと書いたが、未だに出て来ない。まあ、出て来れないというのが、事実だろう。

最初は、小池に騙されたと言われていたが、枝野氏らの話を総合すると、確信犯という話も飛び交っている。それにしても、各テレビ番組でも、小池氏が完全に悪者になっていた。羽鳥の番組では、玉川氏も糞めそに批判して、番組の中で小池氏は「右翼」と言ってしまった。あまりに強烈な指摘に、逆に田崎氏は「私は右翼とそこまでは思っていない」とフォローする始末であった。

小池氏の師匠の細川氏も、「選別はこざかしい」といい、「同士として小池氏を助けたいと考えてきたが排除の論理を振り回し戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのは何ともこざかしいやり方だ」と強く批判した。

小池氏の「排除」の論理は、安倍首相が街頭で「あっちの人」と言ったことと全く同じ論理である。リベラルの議員がダメということは、リベラル寄りの国民は「排除」するということだ。総理大臣を狙っている人が、リベラルな国民はあっちの人と言っているのと同じである。

日刊ゲンダイ紙についに、1面に「本性むき出し ヒトラー」と書かれてしまった。

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おまけに、都民ファーストの代表的な音喜多氏、上田氏が離党をするという。それも、小池氏の独善的、クローズした党運営に嫌気をさしたからだ。この基盤に流れているのは全て自分本位で、独善ということである。全て、ソロバンを弾いて動いている。衆院選挙に出ないのは総理の見込みが、全く無くなったからだ。
枝野氏の「立憲民主党」は、比例区ではかなりの票をとるような気がする。

それにしても、憲法を守る、集団自衛権の安保法はダメと思っただけで、「リベラル」とレッテルを張られるのは不本意である。「リベラル」は精鋭的で、極左のような言われ方で色付けされ、排除されるのは、明らかに意図がある。むしろ「リベラル」ほど「平和的」で交戦を好まない「平和的な」思想なのだ。むしろ、小池氏、安倍氏は「好戦的」な「右翼」なのだ。


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