麻生副総理のヒットラー発言は2度目。失言と言うが本音か。

ミサイル事件で、麻生副総理のヒットラー発言がすっかり霞んでしまったが、一国の総理大臣経験者であり、現在も副総理であるが、『ヒトラーはいくら動機が正しくても駄目だ」』と述べたことは無視出来ない。

ヒットラーのやったことを「動機が正しい」と言ってしまっては、後で誤解を招くから撤回すると言っても、言葉で生ている政治家としては、完全に「OUT」で、「失格」である。この言葉の酷さに、日本だけでなく、イギリスのガーディアンにも取り上げられた。

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この麻生という男は、ヒットラーに余程思いがあるらしい。以前にも、以下のような物議を醸した発言をしている。

「ドイツのヒトラーは、ワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法(の下)で出てきた。 憲法の話を狂騒の中でやってほしくない。 「静かにやろうや」ということで、ワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか。
僕は民主主義を否定するつもりもまったくない。」


民主主義の手続きに則り、ヒットラーがやったように、「誰も気が付ないように静かに」やる手口を学べと述べている。

この話を踏まえて、今回の発言を見れば、誤解という話で済ます訳にはいかない。麻生という政治家は、心の奥では、ヒットラーの政治のやり方を認めているように思える。首相と副首相が、口では平和といいながら、昔の戦争を肯定しているように聞こえる。

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