加計学園問題、前次官から出てくる新事実で、もう逃げられない!

森友学園問題は、まだ収束していないが、加計学園の話は、もっと規模が大きい。関係機関が、内閣府、文科省、愛媛県、今治市などが絡んでいれば、自ずといろいろ出てくる。また、関係するお金の規模も半端な額ではない。

朝日新聞がスクープした加計学園の「総理の意向」の文書は、官邸側は怪文書として片づけたかに見えたが、共産、民進が新たな文書を入手した。民進の入手した文書には、日付、出席者らの名前が記載され、今文科省に、文書が文科省の物か照会している。

これらの書類は、いろいろな筋から出ているが、文科省の前事務次官の前川氏というのが、本当らしい。
有田議員が以下の記事をツイートしている。

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前川喜平氏は、政府ご用達の読売新聞から、 22日の朝刊で突如、“出会い系バー通い”記事が出された。刑事事件でもない下半身ネタを、証拠も出さずに報じられた。

もっぱら、前川氏潰しの意図があるように思える。前川氏も上記のような記事を出されては、籠池氏ではないが、意地になって報復するだろう。加計学園問題の告発者は、籠池氏のような利害関係者ではなく、文科省のNO2の官僚であったようだ。

首相に最も近い官僚なら、何から何まで知っている。トランプ大統領がロシア問題で、真実が暴露されないか気が気でないように、これから安倍首相は、気が気ではない心境であろう。もう逃げられない。




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