昭恵夫人は公人トップの夫人として潔く国会に出るべきある。


籠池氏が国会証言後、民進の要求によって、森友学園について第二弾の暴露会談を持った。籠池氏はバリバリの安倍夫妻大好き人間だった人が、今や安倍夫妻を苦境にする証言を行うとは、何という皮肉だ。自分たちの人生を狂わせた人だと思っているのであろう。

籠池氏は、「昭恵先生には、財務省との交渉内容について、電話で報告していた」「近畿財務局にもそのことは伝えていた」「突然、それまで後ろ向きだった定期借地契約に前向きになってくれた」と証言した。

昭恵夫人に報告していたということは、昭恵夫人が関与していたということである。籠池氏が財務局の田村室長との録音の中にも昭恵夫人に報告していることが録音されている。昭恵夫人が名誉校長になってから、神風が吹いて、一気に契約が手取り足取りで進みだしたということだ。

民進は、昭恵夫人を国会の証人に呼ぶことを要求するという。昭恵夫人は自由奔放な人である。どこでも顔を出す。責任ある立場で行動している。以前は参院選挙では自民と対峙して出馬した三宅洋平氏とも対談した。

今回の籠池氏への財務省の厚遇が、何の仲介もなくて発生した訳ではない。昭恵夫人は自分の行動に責任を持つべきである。少なくとも首相夫人としての公の責任がある。その責任を放棄して、国民に偉そうなことを言っても、はなはだ公平性を損なっている。

ファイスブックで述べているように、「潔白」なら堂々と国会で証言すべきだ。首相夫人だからこそ、高い規範性が求められのだ。都合のよいことだけが、私は首相夫人ですでは困るのだ。

籠池氏、また新証言 「後ろ向きだった契約が突然…」
http://www.asahi.com/articles/ASK4W7D4XK4WUTIL078.html?iref=comtop_favorite_01
岡戸佑樹、杉浦幹治、小早川遥平
2017年4月28日
 「交渉を昭恵先生に報告していた」「それを近畿財務局にも伝えていた」。森友学園への国有地売却問題で、約1カ月ぶりに公の場に姿を現した籠池泰典・前理事長が28日、また新たな説明を始めた。聞いていた民進党の議員らには、驚きが広がった。
• 特集:森友学園問題
 籠池氏はこの日、東京の衆院議員会館の部屋で開かれた民進党のヒアリングに出席。3月23日に衆参両院であった証人喚問以来、約1カ月ぶりの公の場で、笑みを浮かべながらあいさつし、紙に目を落としながら話し始めた。
 小学校建設のプロジェクトが動き出したのは2012年10月ごろ。安倍晋三氏側に接触し、「昭恵先生にご相談した」「ホテルオークラで会ったとき、主人にお伝えしますと言ってもらい、何かすることはありますか、まで言ってくれた」。安倍首相の妻、昭恵氏とのつながりに言及した。
 土地の賃借交渉に関し、発言は核心に。「昭恵先生には、財務省との交渉内容について、電話で報告していた」「近畿財務局にもそのことは伝えていた」「突然、それまで後ろ向きだった定期借地契約に前向きになってくれた」。発言を聞く会場は驚きの声に包まれた。籠池氏は「14年4月に建設用地に昭恵先生を案内したとき、秘書も同行していた」とも述べた。


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