安倍政権、日本ファーストよりは米国ファーストとなりそうだ。

安倍首相が、トランプ氏が当選した直後、真っ先にトランプタワーに訪問し、TPPに参加してほしいと頼んで、日本に期待を持たせた。トランプ氏が大統領になったら、TPPから離脱するというニュースが出てからも、まだトランプ氏を説得出来るような幻想を振り撒いていた。

しかし、トランプ氏が実際に大統領になった途端、真っ先にTPPからの離脱を宣言した。しかし、今日の国会で安倍首相は、野田幹事長の質問に、トランプ氏に完全にコケにされていながら、まだ説得は可能というような答弁を行った。ここまでくれば、何を言っても真面目な回答は期待出来ない。国会の代表質問も形骸化してしまっている。

安倍首相は、昨年11月のトランプ氏との会談で、「トランプ氏を信頼できる指導者であると確信を持って、その考えは現在も変わることはない」と述べたが、ドイツのメルケル首相や、フランスのオランド大統領などは、トランプ大統領の政策を明確に批判している。

安倍首相は、日本の野党の意見など一顧だにしないで無視しておきながら、トランプ氏に対しては、盲目的に尻尾を振りまくっているように見える。つまり、「弱者には強く、強者には弱く」を地で行っている。
今後、米国との直接交渉では、日本ファーストよりは米国ファーストとなることを危惧する。



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