安倍首相、トランプ大統領に、ちぎれんばかりの尻尾振り


トランプ大統領が就任した。彼の言動、素行を聞いていると、よくぞ合衆国の大統領になったものだと感心する。
大統領に当選したのは、余程、米国内の白人の経済力が、有色人種などの住人の進出によって落ちてきたからと思われる。しかしそれだけでは、クリントン氏を抑えることは、常識的には考えられない。やはり、ロシアがトランプ氏を勝たせるために、工作したということが本当だと思っている。彼が妙に親ロ的なのは、彼の日頃の発言と落差がある。

なぜなら、トランプ氏がロシアのホテルでの女性たちとのランチキ騒ぎの弱みをロシア側に握られているという話も、トランプ氏は通り一遍の否定しかしていない。彼の攻撃的な発言から見ると、おとなし過ぎるからだ。国家の元首が弱みを握られていることは、必ず不利の面が出てくる。

一方、日本を見れば、安倍首相の独裁者的発言が増えてきた。国会での施政方針演説で、アベノミクスの失敗にも関わらず、成果を強調し、これからも継続するようだ。この演説の中で、野党が審議の途中でビラを出していることを、皮肉たっぷりに揶揄し、攻撃する姿を見て、トランプ氏と似たような精神構造を見る気がする。ただ違うことは、弱いものには攻撃的であるが、米国にはポチ化状態である。米国第一主義を最大限に打ち出した。シッポをちぎれんばかりに振っている。

この状態に野党は、安倍政権にとって代われるチャンスであるが、野党の第1党の党首が、口先だけの蓮舫氏では、とても政権を運営できる気がしない。民進の蓮舫氏以外を見ても、自公に対抗できる政治家は見当たらない。野党の中から自公に対抗できる政治家を挙げると。小沢一郎氏ぐらいしか見当たらない。日本国の見識を持って、トランプ氏にも存在感を出して、対等に対抗出来ると思われる。



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