野党共闘も、民進、共産の歩み寄りが必要だ。


共産党大会に民進、自由、社民の野党党首が出席し、野党共闘の必要性を訴えた。社民吉田氏は、議員籍はない。野党共闘をしていれば落選はしなかっただろう。吉田氏は、民進は口では共闘するというが、腰が引けているという。連合を気にしているからと思うが、幹事長に野田氏がいることも影響していると思う。代表は蓮舫氏だが、事実上の代表は野田氏と思っている。自民に近い野田氏が幹事長でいる内は、「失われた〇年、、、」となってしまう。

志位委員長が、「野党連合政権」を目指すと述べたことに対して、蓮舫代表、野田幹事長が、すげなく、「共産との連立はない」とはっきり否定した。基本政策で違うという。共産は綱領を改定し、天皇制や自衛隊の当面容認に転換した。しかし、現綱領でも天皇制は「存廃は将来、国民の総意によって解決されるべきもの」とし、自衛隊は最終的に解消を目標としている。日米安保の解消も棚上げしているが、解消を目指している。この辺を、自民に近い議員が問題視する。本当に連立を組もうとするなら、共産党も綱領を変えて行かなければならない。

<社民党>吉田党首、野党協力で「民進は腰が引けてる」
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20170113/k00/00m/010/078000c

 社民党の吉田忠智党首は12日の記者会見で、次期衆院選に向けた野党の選挙協力に関し「(民進党は)連合との関係で難しい面は理解するが腰が引けてる。共産党ではなく民進党がリーダーシップをとらなければだめだ」と注文した。
 社民党は民進、自由両党との連携を進める一方、候補者を内定した9選挙区中、共産党と7選挙区で競合している。早期に4党による候補者調整を進めたいため、民進党の指導力発揮を促した形だ。

 これに対し、民進党の蓮舫代表は12日の会見で「どういう形の協力ができるのか総合的に判断したい」と述べるにとどめた。【葛西大博】


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