自由の小沢代表が新年に当たり、「野党共闘で政権の執念」を説く。

年頭に当たり、自由の小沢代表が新年会で、持論の野党共闘の意義を表明した。各マスコミにオープンに話しており、朝日新聞、毎日新聞にこの様子が掲載されている。本来、民進の蓮舫代表が言うべき話であるが、彼女には、そんなことを言える度量はない。

小沢代表の持論は、野党が本気で共闘し、各選挙区でしっかりと候補者を調整すれば、必ず政権交代が出来るということだ。その唯一の条件が、野党全体が一つになり、国民が自公に代わる受け皿と見なす体制を作ることである。

この会見で、共産党との共闘に消極な民進の態度を、「政権交代に対する執念やその必要性を強く認識していない面がある」とクギを刺している。

選挙協力について「選挙をする身になってみれば、相手が自民党の支持者だろうが、創価学会だろうが、共産党だろうが、自分に票を入れてくれるという人をいらないという必要はまったくない」とし、「好きだから嫌いだからということで毛嫌いするのは、次元の低い異なったレベルでの議論だ」と指摘している。、
先日、野党4党の幹事長が集まり、野党共闘を確認したという。本当に小沢氏の言うようにやってもらいたい。


民進念頭に「政権交代への執念を」 小沢氏が年初にクギ

http://www.asahi.com/articles/ASK115H7WK11UTFK003.html?iref=comtop_list_pol_n02

中崎太郎
 自由党の小沢一郎代表は1日、「野党が結集して選挙戦に当たることが、次の衆院選で政権交代を可能にする唯一の方法だ」と語り、民進、共産、社民との野党4党での共闘の必要性を訴えた。さらに、共産との共闘に消極論を抱える民進を念頭に「政権交代に対する執念やその必要性を強く認識していない面がある」とクギを刺した。
 党所属国会議員らを集めた東京都内の自宅での新年会で語った。
 選挙協力について「選挙をする身になってみれば、相手が自民党の支持者だろうが、創価学会だろうが、共産党だろうが、自分に票を入れてくれるという人をいらないという必要はまったくない」とし、「好きだから嫌いだからということで毛嫌いするのは、次元の低い異なったレベルでの議論だ」と指摘した。
 野党共闘の態勢については、秋以降の衆院解散を視野に「この夏までには作り上げないといけない」と語った。(中崎太郎)



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