自由党の小沢代表の記者会見で、補選で負けているのは政権を本気で目指さないからと断言

25日の記者会見では、参加者たちから衆院補選における民進、共産等の対処について質問された。小沢代表の信念は、野党全体が本当に政権を取る気を示せば、小池氏、鳩山氏の影響がどうであれ勝てると言う。東京の投票率が30%強ということは、3分の2の都民は投票に行かなかった。つまり野党のやる気を本気と思わない選挙だから。勝てる訳がないと言う。




小沢氏は、他党の非難はあからさまに決して言わないが、勝手に代弁すれば、他党に推薦も要求しない民進は、政権を取る気がないと言っている。

また会見で、民進を連合が制御しているということに、小沢代表は連合は労働組合なのだから、何か要求するのはいいが、政党の主体性に口を出すことはしていけないと述べる。連合が政党の政治に口を出すなら、連合が政党になればいいのだと述べる。

自分が民主党の代表のときは、連合に支援は求めたが、連合の言うことはきかなかったので、連合には評判が悪いと述べた。

結論するところは、野党最大の民進が、政権を死ぬ気で取りにいかないで、隠れ自民のようなことをやっていては政権など夢のまた夢ということだ。



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