日本中が新潟県知事選挙に注目。鹿児島の三反園知事に続け。

10月7日夕方、新潟駅前で、新潟県知事候補 米山氏の応援に共産党・志位委員長、生活・小沢共同代表、社民党・福島副代表、民進党・松野議員が集まり、街宣車上で演説を行った。選対委員長は生活の森議員で司会を行った。

志位委員長、小沢代表、福島副代表の応援で最も強調したのは、柏崎刈羽原発の再開阻止の話であった。
この中で福島氏は、新潟中越地震のとき、柏崎刈羽原発の中に入って被害状況を見たと述べた。液状化によって建屋が大きな被害を受けていた。志位委員長は、柏崎刈羽原発について、さらに詳しく述べた。原発は福島原発と同じ沸騰水型で、1基の規模は福島の2倍ある。また地下水の量は福島の4倍と述べ、地震の場合は液状化現象が激しいと述べた。小沢氏は、原発事故からもう5年以上経ち、福島から300Km以上離れているのに、未だに出荷出来ない魚もあり、また山のキノコが出荷出来ないとも述べた。

新潟は、今まで度々大地震に見舞われている。地下水が福島の4倍も多いということから、地震が起きれば液状化現象も大きく、危険度は増大する。

東電は、8,9兆円の廃炉費用を国民に負わせようとしているが、福島の2、3倍の規模の原発も、さらに再稼働させようとしている。例え事故を起こしても、経営者は責任を負わなくても済み、賠償も国が背負ってくれると高を括っている。

この演説では、米山氏の前に共産、生活、社民の各氏が挨拶を行ったが、民進の松野氏は米山氏の後で述べた。野党第一党の民進が反原発で結集出来ないのは何とも情けない。電力会社の組合が原発に反対出来ないことで、正に御用組合であることがわかる。

小沢氏は、新潟県民は、一度原発が起こった時の恐ろしさを知るべきであると述べた。新潟は鹿児島の三反園知事の流れを継ぐべきである。


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