安倍政権の前に、マスコミもひれ伏し、しっぽを振る哀れさかな。

今日記者クラブで、9党党首の討論会があった。最初、進行役の橋本五郎から、2部からはどうしても安倍首相への質問が多くなるがと前置きがあった。どんな模様になるのかと見ていたら、確かに、ほとんどが安倍首相への質問で、安倍首相が長々と質問に答えていた。民進の岡田代表が、安倍首相に宣伝の機会を与えているのは、不公平ではないかと文句を述べた。

 橋本五郎に至っては、生活の小沢代表に向かって、本来は安倍首相、岡田代表の中央に座るはずであるのに、今は「零落」して端にすわることになったのはどうしてか?と政策討議とは関係ないことを持ち出して質問した。これに対して小沢氏は平然と、「零落したとは思っていない。自分の主義主張を(妥協せず?)通してきただけだ。」と答えた。

この前日にニコニコのネット党首討論会で、司会者の古市憲寿というバカものが、政治討論とは全く関係のない「小沢さんの再婚相手が見つかったか?気になるんですけど」と聞き始めた。 小沢氏もこれには怒って「ここで話すことですか?」 と言うと、この男さらに「興味があるんですけど」と聞いた。小沢氏が謝罪すべきと抗議したら、ニコニコ側もマズイと思ったのか、紙が回ってきて、古市が紙を読みながら、なおざりな謝り方をした。この男どんな男かとWikiで調べたら、以下のように安倍のお友達であることがわかる。こんなことを聞くのも、仕組まれた質問であることがわかる。マスコミの劣化も極まっている。

2007年(平成19年)、慶應義塾大学環境情報学部を卒業、2013年(平成25年)、安倍内閣の「経済財政動向等についての集中点検会合」委員
2013年(平成25年) 内閣官房行政改革推進本部事務局「国・行政のあり方に関する懇談会」メンバー
2014年(平成26年) 内閣官房「クールジャパン推進会議」メンバー
2015年(平成27年)伊勢志摩サミットロゴマーク選考会審査委員

小沢氏の生活に砂を掛け、自民から出馬と文春にすっぱ抜かれた谷亮子議員が、参院選挙は見送ると出てきた。出馬に踏み切らなかった理由について「副代表として、最後の党務を果たさなければならなかった」と説明したという。この辺の真相はよくわからないが、批判が強かったことは確かである。人間は打算で動くと碌なことはない。


谷氏、参院選見送り表明 政界復帰は「話あれば」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016062101002050.html
2016年6月21日 19時11分

 生活の党の谷亮子参院議員(比例代表)は21日、参院選への立候補を見送る考えを正式表明した。国会内で記者団に明らかにした。生活は現在、所属国会議員が政党要件ぎりぎりの5人で、離党して他党から出馬すると要件を満たせなくなることを考慮したという。政界復帰の可能性については「話があれば検討したい」と述べた。
 谷氏は9日に生活の党からの不出馬を表明して以降、自民、民進両党など複数の政党から立候補の打診があったことも明らかにした。出馬に踏み切らなかった理由について「副代表として、最後の党務を果たさなければならなかった」と説明した。
(共同)




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