参院選挙で、野党の民進の政策に不満がある、共産に抵抗感がある、という人は、小林氏の新党を支持すべき

生活の小沢氏ともよく対談していた小林節 慶大名誉教授が、いよいよ参議院選挙の比例区で政治団体を作り立候補するという。生活の小沢氏がオリーブの木方式を提唱し、統一候補で戦うことを提唱していたが、民進がその案に乗らないので決意した。

小林氏は、民進もイヤ、共産もイヤという有権者の受皿になるという。政策公約を見ると、共産、生活、社民とほとんどかぶる。民進とは、原発廃止、TPP不承認・再交渉、消費税、辺野古基地移転について異なっている。共産は、比例区は共産単独となるので、生活と社民で統一候補を立てれば、死票が少なくなる。

インターネットで広く呼びかけるというから、日頃ネットで政治ニュースをチェックしている人には非常に馴染深い先生なので、それこそ自公はイヤ、野党の民進の、原発、辺野古、TPPの政策には賛成出来ないという人には、正にピッタリの受け皿になる。個人的には、かなり伸びると思っている。

“棄権票の受け皿”に小林節氏が参院選比例区へ怒りの出馬
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/180990/1
 違憲の「安保法」に反対している弁護士で憲法学者の小林節・慶応大名誉教授(67)が、政治団体を設立して、夏の参院選に比例区から立候補する。「安倍政権打倒」を旗印にして、インターネットなどで候補者を募集。公職選挙法で政党に準じた選挙運動ができる「確認団体」となるため、小林氏本人を含め10人以上を擁立する方針だ。供託金や選挙資金についても、ネットで寄付を募る。

 参院選の比例区について小林氏は、いわゆる「オリーブの木」方式の統一名簿による野党共闘を唱えていたが、民進党が消極的なため、戦い方を変更した形。小林氏は本紙にこう言った。

「自分のことしか考えない既存の政治家とは一線を画した方がいいと判断しました。このままでは民進党はイヤ、共産党にも投票する気になれないという人が棄権してしまう。そうなると安倍政権が続いてしまいます。行き場のない票の受け皿をつくりたい」



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