政府の圧力にも関わらず沖縄の総意は翁長知事を支持


政府は、事あるたびに、辺野古への基地移転が最善の選択だと述べている。マスコミにも、政府に批判的な報道にも影から圧力かけている。NHKの会長が、原発などの報道は、公式報告に沿って報道するように指示し、物議を起こしている。公式報告とは、政府が述べた公式報告ということだ。

こんな雰囲気で、長いものに巻かれろという雰囲気になるのが世の常である。政府に盾突ついても何もいいことはないとなってくるものである。そうい翁長知事がいくら頑張っていても、沖縄の民意も揺らいできているのではないかと危惧していた。

今回、沖縄県議の立候補予定者の63(67人)%が辺野古移転反対で、翁長知事を支持する候補者が過半数いるということだ。これを聞いて安心した。定数は48人で同じ比率で当選すれば、翁長氏の県会議で、与党側を取れる。翁長氏が県知事に当選した勢力図は確保される。
翁長氏、辺野古を埋めるなどという行為は、壮大なる愚行と述べている。その通りである。沖縄のために戦ってくれている翁長氏には沖縄県民は勿論、我々国民も支えなけれなならない。


沖縄県議選候補6割が辺野古反対 知事支持は過半数、アンケート
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016042301001677.html
2016年4月23日 17時41分

 共同通信社は、沖縄県議選(5月27日告示、6月5日投開票、定数48)の立候補予定者70人にアンケートを実施し、23日までに結果をまとめた。回答した67人のうち、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に「反対」が42人(63%)、当選した場合の翁長雄志知事に対する姿勢は、知事を支持する「与党的立場」が35人(52%)を占めた。
 辺野古反対派と翁長知事支持派が、立候補予定者の過半数に達している実態が浮かんだ。選挙結果が同様の議席配分になるとは限らず、就任から1年半で翁長知事が臨む「中間審判」の行方が注目される。
(共同)





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