民主党を除名された鈴木貴子氏が、共産党の破壊活動防止に関する質問主意書を提出

民主党を除名された鈴木貴子議員の質問主意書に対して、閣議で共産党に関し「警察庁としては『暴力革命の方針』に変化はないと認識している」との答弁書を決定した。同党が現在も破壊活動防止法の調査対象団体だとし、「共産党が(合法化された)1945年以降、国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがある」と回答したとある。

ネットで検索鈴木氏の質問主意書の内容を調べてみたが、質問の内容自体はまだ公開されていない。確かに、「日本共産党と「破壊活動防止」に関する質問主意書」とあり、今月の3月14日に提出されている。鈴木氏がこんな質問を出したことは、明らかに、今の野党共闘の核になっている共産党のイメージを壊そうという意図がありありである。この考えは、親父の宗男氏の入れ知恵と考えている。別に共産党の肩を持つわけではないが、暴力革命をするなどとは思っていない。共産党が怒るのは無理もない。

しかし、鈴木氏はこんなことをして、自民の手助けをしようとする意図があるのかもしないが、逆に返り討ちに遭って、次回選挙では落選すると思う。宗男氏も、国政もしくは知事に出馬すると噂されているが、こんなことで野党共闘を批判しても藪蛇になる。


「共産は破防法調査対象」…閣議決定

http://mainichi.jp/articles/20160323/k00/00m/010/077000c

 政府は22日の閣議で、共産党に関し「警察庁としては『暴力革命の方針』に変化はないと認識している」との答弁書を決定した。同党が現在も破壊活動防止法の調査対象団体だとし、「共産党が(合法化した)1945年以降、国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがある」とも記した。鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。

 一方、同党の山下芳生書記局長は記者会見で「厳重抗議する。何の根拠で公党に不当な調査を続けているのか」と強く反発した。

 鈴木氏は「共産党との共闘」を批判して民主党を離党した。共産幹部は「野党共闘にくさびを打つ狙いが見え透いている」と語った。【高本耕太】




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