共産の選挙協力に反対を述べている民主議員は、もう出ていった方がいい。

今朝の森本毅郎のラジオ番組に小沢遼子氏が出演して、次期参議院選挙についての話をしていた。小沢氏は、共産党との選挙協力は画期的な話で、小異を捨てて大同について協力すべきという意見であった。しかし、民主党内には、共産党との協力に異論が出ていると、前原氏、細野氏の名を挙げていた。民主党が国民から見放されたのは、民主党内のゴタゴタが原因であり、また同じようなメンバーがゴタゴタ言っていると話していた。

前原氏の話を聞いて、やっぱりと思った。前原氏は、小沢一郎氏が検察の事情聴取を受けた時、小沢氏の背後からどんどん鉄砲を撃った連中の中心メンバーである。今の執行部自体が、民主党大敗の戦犯たちである。自衛隊員の命が掛り、国民の命まで掛っている法制に、自党のこだわりなどはあまりに小さい。

日刊ゲンダイも、その点を突いている。この選挙協力が成功するには、「民主党が大人の対応を取れるかどうかです。民主党の保守系議員は、“共産党と協力したら保守票が逃げる”と文句を口にしている。そうした不満を口にすれば、自民党に攻める材料を与えるだけだし、有権者の期待もしぼませてしまいます」と述べている。保守票が逃げると言う議員は、自民党の隠れシンパであり、自民に行けばよい。自分の票が減るなら、それは自分の不徳の致すところである。

今日、民主党の岡田代表が、共産の志位委員長と上記の選挙協力について話し合った。岡田代表は、党内に反対もあることを示唆した発言であった。協議は継続するようだが、共産の折角の申し出もダメと言うなら、民主党のあの国会での反対はポーズだったということになる。反対議員は野党をやめるべきである。


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