国会前のデモ、全国の狼煙が、自公の強行採決をビビらせている。

今日18時から参院で最終質疑を始め、20時には強制採決することを決めていたが、21時30分になっても始まらない。断続的に理事会が開かれているという。安倍首相らは委員会に出席しているが始められない。理事会で何が話されているか具体的にはわからない。

それにしてもSEALsの奥田氏の話は、自公の議員にはかなり堪えたと思われる。奥田氏は、自分達が仕掛けた結果、これだけの数が国会に集まった訳ではないと言い、自分達はそれほどうぬぼれていないという。今まで物言わなかった無党派層が目覚めて、自発的に国会に集まっている。また、奥田氏は法案が例え通っても、連休で反対の興味が薄れるなどと高を括るなと述べている。逆に、法案通過によって運動は大きくなり、自公の議員の落選運動が始まると述べている。

今日、奥田氏を始めとするSEALsのメンバーが外国記者クラブでインタビューを受けていた。会見後、記者からは、日本にも本当の意味の民主主義が芽生えてきたと述べた。つまり、デモは過激派、労組の専売特許であったが、全くの無党派層が自発的に立ち上がってきたことを評価している。別の外国人学者は、過激派のデモではなく、Healthy民主主義が日本に起こってきたと評価した。

22時になっても会議は始まっていない。野党もがんばっている。奥田氏は自公の行動だけを見てるのではなく、野党の行動も見ているという。心ある、目覚めた無党派層も、今じっと与野党の行動を見ている。自公、次世代、新党改革、元気は首を洗って待っていた方がいい。


安保強行なら不信任案 成立阻止へ野党5党首
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015091601001630.html

2015年9月16日
 民主、維新、共産、社民、生活の野党5党首は16日夕、国会内で会談し、与党が安全保障関連法案の採決を強行する場合、内閣不信任決議案や問責決議案の提出を含め、あらゆる手段を講じて成立を阻止すべきだとの認識で一致した。自民、公明両党は野党の対応を見極め、同日夜にも参院平和安全法制特別委員会で採決に踏み切るかどうか最終判断する。

 特別委は16日午後、横浜市で地方公聴会を開催した。与党は国会に戻り、安倍晋三首相が出席して締めくくり質疑を実施し、質疑を終結させる方針だ。

(共同)


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