例え安倍政権が戦争法案を可決しようが、逆に墓穴を掘り自公は惨敗。

衆議院衆院平和安全法制特別委員会は浜田委員長の職権で、15日に法案の採決をすることを決めた。維新との調整も不調に終わり、16日には本会議で自公の多数で可決されるだろう。この際、維新の採決参加が問われるが、維新との審議打ち切りで、維新も民主、共産、生活、社民を含めて採決に出席しないと思われる。国民に対するイメージは、ますます、イメージが悪くなる。


これについて、国会でも参考人として、本法案を違憲として論じた小林教授が「安倍政権は倒せる」と日刊ゲンダイに述べている。小林教授は、生活の小沢代表が言うように、次期参議院選挙において、全国で共闘を行えば、過半数を取れると述べる。各選挙区で、共倒れをしないように調整する。小異を捨てて大同で決めなければならない。生活の小沢氏などは、その役割には最適である。

もう一つ、非常に重要なことを述べている。「法律が成立してしまったら、その瞬間から我々の平和的生存権がシクシクと害され続けるのです。たくさんの人が集団訴訟を起こすでしょう。今日も弁護士会でお願いをしてきました。『何百人という話も出ていますが、1000人の弁護団を作りませんか』と。そうすると、地裁の裁判官も『違憲』の判決を出しやすくなる。」

いろいろな団体が集団訴訟を出すという。1000人規模の弁護団を形成するという。こ
うなれば、政府判断に弱い裁判所も、国民の怒りを感じ、正当な判決を行うだろうと思う。

安保“強行採決ムード”も…小林節氏が宣言「安倍政権は倒せる」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161755
 小林氏がまず挙げたのが野党共闘だ。
「この前の総選挙の時は、国民の中に反民主の感情があって、結果、3割の得票で自公は7割の議席を獲得して、『何でもできる』と威張っている。いまもって反民主の感情はありますが、『自民党感じ悪いよね』というムードも広がりつつある。来年は参議院選挙があります。3大野党(民主党と維新と共産党)と生活の党と社民党がきちんと(選挙区を)すみ分ければ、政権交代が可能な状態になる。いま我々が何よりも考えるべきことは、史上最悪の政権の退場です。この国は“狂った迷走状態”に入っている、日本丸という巨大な船。船長がいかれているのですよ。それなのに周りのクルーが『あんたが大将』と担いでいる。我々はこの船のオーナーであり受益者です。狂ったような船員集団を追い出さないといけないのです」

 小林氏は選挙協力の具体的な方法にも言及した。
「野党は比例区の直近の票を前提に、(衆院の)小選挙区や参院の選挙区で取る割合・数をまず決める。それぞれの政党で一番戦いやすい選挙区を取る。そこで、いかにも党内だけでしか通用しない人ではなくて、周辺からも票が取れそうな超党派で推してもらえそうな人を出す。各党がそういう人を責任を持って出して、その代わり、他党は絶対に邪魔しない。これさえすれば、安倍政権なんて吹っ飛ばせるのです」

 小林氏は最後にこう力説した。

「今回、強行採決をされても、諦めないで下さい。予定通り、バカがバカをやっただけです。『やっぱり来たか! バカ野郎!』と言っていればいいのです。強行すれば、参院選はつまずく。いや、つまずかせる。違憲訴訟も準備しています。法律が成立してしまったら、その瞬間から我々の平和的生存権がシクシクと害され続けるのです。たくさんの人が集団訴訟を起こすでしょう。今日も弁護士会でお願いをしてきました。『何百人という話も出ていますが、1000人の弁護団を作りませんか』と。そうすると、地裁の裁判官も『違憲』の判決を出しやすくなる。私は死ぬまで諦めません」
(取材協力=ジャーナリスト・横田一)




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