住民投票で新基地反対が決まった結果を、政府が無視することは許されない。

今、大阪都の是非を問う住民投票が行われている。その規模は沖縄と同じ程度であるが、住民の総意で1票でも多く票を獲得した陣営が勝ち、大阪都になるか今までのままかが決まる。この場合、投票率は問わない。また、この住民投票の結果が政府の意に沿わないからと言って、覆すことは出来ない。

なぜ、出だしに上記のようなことを書いたかというと、沖縄の辺野古基地移転の是非についても、翁長氏と仲井間氏の間で、基地移転反対か賛成かを問う県全体の住民投票が行われ、基地反対の翁長氏が勝ったのである。その翁長氏が、沖縄の総意で基地移転反対を唱えているのである。

今日は県民大会を開催し、3万5千人の参加者が集まり、「新基地を作らせない」と確認した。翁長知事はあらゆる手段を用いると述べている。地方再生と言い、地方自治を推奨しながら、国の政策をを押し付ける政府には、主権在民という考えはない。国が住民より上だとの考えである。翁長知事は、今の政府によるごり押しは、「日本政治の堕落」と決めつけている。

その意味では、憲法9条を、国民投票で審判を受けずに国が憲法を破っていることは、翁長氏の言う「日本政治の堕落」であり「犯罪」と言ってもいい。これでは、何のための住民投票かわからない。政府の意に沿わないからといって、無視することは許されない。



「新基地造らせない」 翁長知事が5・17県民大会で強調2015年5月17日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-243051-storytopic-271.html

住民投票で新基地反対が決まった結果を政府が無視することは許されない。

今、大阪都の是非を問う住民投票が行われている。その規模は、沖縄と同じ程度であるが、住民の総意で、例え1票でも多い陣営の方が、大阪都になるか、そのままかが決まる。この場合、投票率は問わない。また、この住民投票の結果は、政府の意に沿わないからと言って、翻すことは出来ない。

なぜ、出だしに上記のようなことを書いたかというと、沖縄の辺野古基地移転の是非についても、翁長氏と仲井間氏が争点が基地反対か賛成で、県全体の住民投票が行われて、基地反対の翁長氏が勝ったのである。その翁長氏が、沖縄の総意で基地移転反対を唱えているのである。

今日は、県民大会を開催し、3万5千人の参加者が集まり、「新基地を造らせない」と確認した。翁長知事はあらゆる手段を用いると述べている。地方再生と言い、地方自治を推奨しながら、国のごり押しを押し付ける、政府には主権在民という考えはない。国が住民より上との考えである。翁長知事は、今の政府によるごり押しは、「日本政治の堕落」と決めつけている。

その意味では、憲法9条を国民投票で審判を受けずに、国が憲法を破っていることは、翁長氏の言う「日本政治の堕落」であり、「犯罪」と言ってもいい。これでは、何のための住民選挙かわからない。政府の意に沿わないから、無視は出来ない。


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