小沢氏は、朝日新聞を名誉棄損で訴えるぐらいの「したたかさ」が欲しい。

みんなの渡辺代表が、DHC会長から政治資金として8億円をもらったものを政治資金と申告せず、政治資金規正法に抵触するとして告発され、検察の捜査が待たれている。

その中で3月29日、(ソースの記事を見つけることが出来なかったが)、朝日新聞が、渡辺代表の件は、小沢氏を代表例とする政治とカネの問題に結びつけた記事を書いたことを、以下の小沢事務所の公式ツイッターでわかった。小沢事務所は、単純な記載ミスを刑事事件にでっち上げたものとして、朝日新聞に抗議したと書かれている。


小沢一郎事務所 @ozawa_jimusho · 4月1日
3月29日朝日新聞の渡辺喜美氏の件に関する記事の中で小沢の件を政治とカネの代表例とする記事が掲載されました。小沢の件は検察当局が全力で捜査しても不法な金銭の授受が一切認めらなかったにも関わらず、小沢という政治家を追い落とすために、単純な記載ミスを刑事事件としてでっち上げたものです

先進国としてはあり得ない人権侵害でありました。したがって、事務所としては小沢一郎の名誉を著しく毀損するこの記事について朝日新聞社に対して昨日正式に抗議しました。


これを読んで、未だに朝日新聞が、小沢氏に政治とカネのレッテルを刷り込み続けているのかと唖然とさせられ、怒りを覚える。これはツイッターに書かれているように、検察が小沢氏を政治的に抹殺するためにでっち上げたものであることは、朝日もわかっているはずである。以前の小沢氏や事務所なら、このような記事は無視していた。その「無視」の態度を見ていて、随分と歯がゆい思いをした。小沢氏の決して相手の悪口はいわない主義はわかっている。しかし、政治では沈黙は「金」ではない。攻撃されたなら、それに不服なら、どんな小さいことでも反論しなければならない。しかし、朝日などから名誉棄損のような記事を書かれても、何も主張しなかった。しかし、周りから見れば「沈黙」は「認めた」ことと同じになると思っていた。


今回は、朝日新聞に抗議したとある。これを待っていたが、やっとという感じである。この点だけは、維新の橋下氏を見習うべきである。どの程度の抗議かわからないが、名誉毀損で訴えてもいいくらいである。それを宣伝に使うぐらいのしたたかさが欲しい。



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