ミヤネ屋・宮根の原発無いと「江戸時代に戻る」に対するスポンサーの見識

ミヤネ屋の放送の中で、山本太郎氏の発言に対して宮根氏(司会)が原発を使わないと「江戸時代に戻る」と言ったことに、全く時代錯誤の話をしていると思っていた。この程度の男が茶の間の国民を洗脳しているかと思うとTVは凶器とも言える。どうも関西の人には悪いか、関西でテレビ受けする人物、宮根、辛坊、橋下には特徴的な点があるように思える。読売新聞にしろ、関西の土壌には安倍政権のような体質を好む土壌があるようにしか思えない。

このミヤネ屋の放送に対して、スポンサーへの抗議が最も効果があることが実証された。以下は、スポンサーの再春館製薬所が今回の宮根の発言に対する公式見解である。まともな会社である。この会社は太陽光でほぼ100%電力を自社の発電で賄うところまで来ているそうである。宮根が原発を使わないと江戸時代に戻ると言ったが、他社を見越して未来の電力の在り方を具現化している会社と言える。

「ミヤネ屋」の放送内容について、お声を寄せていただいた皆様へ
http://www.saishunkan.co.jp/news/20130726/
今回の番組内での発言や進め方については、私どもも違和感を覚えたのも事実です。
その旨も含めて、本日改めてテレビ局に対して公平な番組作りを行なっていただけるよう申し入れを行いました。
またエネルギー問題に対する弊社の立場についてのご質問が数名の方よりございましたが、弊社としては、エネルギー問題にしましても、政治や経済にしましても生活にまつわることすべてにおいて、なによりも生活者の安心・安全が第一だと考えております。
かねてより、自分たちで使う電力を自然エネルギーでまかなう取組みとして、太陽光発電を導入しておりました。
導入した12年前、当時はまだ一部にすぎませんでしたが、年々段階的に増設を重ね、やっと今年度内には会社で使う電力の100%を自分たちでまかなうことができそうなところまできました。


上記に橋下氏の事を書いたが、橋下氏が今回の選挙の責任を取って維新の代表を辞任したいと表明し、これに対して幹部らは慰留の構えと言う。橋下氏は一応、このような辞任を言わないとしめしが付かないのでポーズで言っているだけと思っている。橋下氏自身が維新が自分の名前で持っているのを一番知っている。

また石原氏らの旧太陽の連中も、橋下氏の看板が無くなると、維新のめっきが剥がれ、旧水戸藩の攘夷の残党の執行部だけが残ってしまう。だから、慰安婦問題のときも辞任しなかったように、党の慰留によって「シブシブ」代表を引き受けた形にすると推測している。こんな維新と組みたいと民主党の細野前幹事長が動いたというから細野氏も焼きが回ったとしか言えない。

自民、維新の橋下氏もマスコミの一部も、労組依存を悪の様に述べている。個人的には労組の極端な組合保身は良くないが、本来経営者に対して個々人では弱い労働者が権利を守るために組織されたもので趣旨自体は間違ってはないない。

しかし、今や労組自体があって無きが如しとなってきている。所謂、社員の非正規雇用化は正に労働組合の弱体化を狙ったものである。マスコミ自体も労組依存を脱することが政党の理想のような書き方をしているが、賃上げ交渉は労組対経営者の役割である。

今や民主党は第二自民党となり、国民、労働者の視点で本気で動いているとはとても思えない。逆に維新のような政党にすり寄ろうとしている。各労働組合も旧来の支持の見方を変えた方が良い。生活のように国民主体の政党もある。

今回の参議院選挙の自民大勝の結果、また反対方向への揺れ戻しが必ず来る。一方向に揺れっぱなしはあり得ない。それが自然の道理で、世の理である。


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