今、日本の将来を託せる政党は「生活」を中心とした国民連合である

今日、藤村官房長官の記者会見で、本国会の審議がストップしているので、会期中に首相が原子力ムラ出身の委員長、委員を任命すると述べた。こんな重要な法案を、問責を受けた死に体の野田首相が決めるということは到底許されない。この件で生活の三宅議員がツイートしている。

三宅雪子‏@miyake_yukiko35
原子力規制委員会の人事案。大量造反(離党)を恐れ?閉会後に指名との報道。噂はずっとされていたが本当にやるのか。野田総理はついこの間、安全運転と言っていたような気がするのは私の記憶違いか?もはや、安全運転どころか、暴走、いや逆走だ。


この野田という人は本当に食えない男である。小沢さんに、自民党よりもひどいと言わせた男である。この民主党の代表選に、モナ男の細野氏が出るという。それに危機意識を持った野田首相が菅元首相に支援を求めると、脱原発についての意見を言われたが、本題の野田氏を支援するという言質は得ることが出来なかったようである。菅氏もこの酷い党運営に見切りを付けてしまったようだ。

細野の若造が出ても、この日本は救われない。ただ、野田首相が破れかぶれで、専制君主並みに物事を決めるのもかなわない。民主党はマニュフェストを作っているが、以下の記事のように消費増税は書かず、脱原発も曖昧という。まるで今の民主党を象徴している。所詮何も出来ない。結局自民党と同じということである。「生活」とは別れるべくして別れたということである。

消費税増税の記載見送り 民主マニフェスト素案 脱原発も曖昧な表現に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120905-00000515-san-pol



今注目の維新の会は、次期衆院選挙には350人の擁立を検討しているという。数だけみれば脅威である。生活が100人ということで、数は圧倒的に維新の会の方が多い。しかし目玉候補者が東国原氏であるというのだから、素性が知れてしまう。また同じく途中で横浜市長を投げ出した中田氏も候補という。

BS11の報道局長の鈴木哲也氏は最終的に生活と連携するかもしれないと記事を書いているが、これはどうかと思う。なぜなら維新から出る候補者は、TPPなどの政策を認め無い限り出られないと述べているのだ。

今、信用できる政党は「生活」しかない。国民に求められているのは、マスコミが生活を無視するなら、ネットを利用して国民に広めることだ。党員・サポーターの輪を広げよう。以下は森ゆうこ事務所から知らせて頂いた申し込みサイトである。是非親族、友人、知人に知らせて頂きたい。

http://www.mori-yuko.com/touinbosyu/


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