国民は怒り狂っている。自民党化を進めている民主党議員は首を洗って待っていろ!!

民主党の18日の政調全体会合を注目していたが、以下の短い記事だけで、全体の了解が得られなかったことは分かったが、どんな内容の話しがあったかはわからない。

民主、結論持ち越し=一体改革
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012061800975
 消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案をめぐり民主党が18日に開いた政調全体会合は、自民、公明両党との修正合意について党内の了承取り付けに至らないまま終了した。(2012/06/18-21:47)


三宅議員のツイートは普段は詳しいが、今回は以下のように極めてシンプルである。あまり、詳細内容を言わないように規制が掛かっているのかもしれない。

三宅雪子‏@miyake_yukiko35
合同会議終了。明日に持ち越し。相変わらず、「一任問題」や両院議員総会開催か否かでもめる。

三宅雪子‏@miyake_yukiko35
今日は確かに賛成意見は出なかった。しかし、前半は反対派に多く意見を言わせ、消耗したところでギアチェンジ(大体役目は同じ議員)、後半は賛成派に集中的に当て、大御所(前回は石井一参議院議員)が締めというのが毎度のパターンなので驚かない。今日は後半戦の前に終了(ここは計算外だったよう)


上記から判断すると、執行部側は「一任」を取り付けたいし、反対派は「両院議員総会開催」を主張しているらしい。両院議員総会を開くことは、多数決での決定である。多数決が民主主義の最も基本的なルールである。これだけの内容で反対者がいるという状況では、多数決をやりたくない執行部は、負ける可能性があると考えているからだ。反対派も多数決で承認されたのなら、文句を言いたくても絶対ダメだとは言うことが出来ない。

テレビでは中間派の鹿野前農相グループは、3党の修正合意は無視出来ないとして、消費税増税に賛成すると表明した。小沢氏グループにとってはマイナスである。両院議員総会において多数決で決着を付けて、もし小沢氏グループが負けたなら離党も仕方ないではないか。先日も本ブログで書いたが、民主党執行部は裏切ったかもしれないが、国民と約束したマニュフェストを守るために離党し、初心を貫徹する議員には国民は裏切らず、全面的に支持するだろう。議員の方々も、安心して我道を貫いてほしい。

我道を貫いて民主党の平智之衆院議員(京都1区)が、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に抗議し、執行部に離党届を提出したということである。消費税増税の問題も大きいが、この原発再開はある意味もっと大きな問題である。免震棟も無く、ベントの安全弁も無く、防潮堤の嵩上げもない。そもそも地震の揺れによる同じような事故が起こる可能性を無視している。もし何かが起これば、野田首相、福井県知事が腹を切って責任を取るのか?

自民党の政治を終わらすために民主党に政権を与えた結果が、むしろ自民党よりも酷い政治を行なっていては、国民は怒り狂ってしっぺ返しをすることを忘れるな!


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