4月20日小沢氏政経フォーラム開催。各自が小沢氏をサポートすることが、日本の未来に繋がる。

小沢氏の前回の政経フォーラムは、用事があって行くことが出来なかった。その後いつやるのかと思っていたが、4月20(金)にいつもの会場であるANAインターコンチネンタルホテル東京で開催されることになった。小沢氏を励ます意味で、都合が悪くならない限り、行く予定である。発送場所を見ると「チェリス赤坂」の事務所と書かれていた。今まで気が付かなかったが、石川元秘書が4億円を運んだという事務所である。

このフォーラムでは、小沢氏に好意的なBS11報道局長の鈴木哲夫氏が「民主主義の原点に戻れ!」と題して講演する。中々面白そうである。民主主義の原点というからには、民主主義の規範となる検察、司法の在り方、マスコミの在り方、政治の在り方などが語られるのではないと思われる。

4月20日(金)と言えば、小沢氏の裁判の判決日の前か後かと気になって調べたら、判決日の4月26日の前であることがわかった。判決日の後でフォーラムを行えば、無罪なら祝勝会となるが有罪という可能性も低くはない。その場合は励ます会ということになるが、小沢氏の顔を見るのもつらいだろう。

3月19日には弁護側の最終弁論がある。弁護側は余程心して反論しないと大変なことになる。昨日も書いたが、郷原氏の所感「 陸山会事件小沢公判での指定弁護士の論告について」から言えば、十分勝算はあるように読めるが、そう簡単ではない。十分参考にして反論すべきである。

しかし、トンデモ登石のような裁判官がいて有罪判決を出してきたことからすれば、裁判所などというところは論理も証拠も関係無い場所であることがわかってしまった。トンデモ登石裁判官も、奥ノ院の最高裁事務総局のあやつり人形であったと思われる。もしそうでなかったら、本当に欠陥裁判官ということになる。

今日、3人の男性を練炭で殺したとして死刑を求刑された木嶋被告の最終弁論がなされた。弁護側のその最大の訴えは、「疑わしきは罰せず」が裁判の基本中の基本だと裁判員に述べたという。それを言うなら、小沢氏の場合はとっくの昔に無罪となっている。

一時期、田代検事による虚偽記載の捜査報告書問題が、マスコミで話題になったが、その後地に潜っている。3月19日、国会参議員予算委員会で民主党一川議員が、前記の問題を小川法相に質問したが、小川大臣は、そんなことはあってはならないことだが、今は裁判が進行しているので自分の発言は控えると、通り一遍の答弁でお茶を濁した。田代検事の処分も、小沢氏判決が出た後になるのではないかと思われる。なぜなら、小沢氏無罪の声を起こさせないためである。

阿修羅の掲示板でも小沢氏記事一色である。小沢氏をサポートするには、各個人が東北の震災、原発を忘れないように、小沢氏の話題を消さないことだ。それが、小沢氏の抹殺を願う勢力に対しての抵抗であることを、肝に命じるべきである。



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