野田首相よ、小沢氏の党員資格停止を解いて、小沢氏を解放し復興へ活用せよ

久しぶりに新聞に登場した民主党の岡田氏が何を言うと思えば、菅前首相の業績は、いずれ評価されるだろうと述べた。これを裏返せば、菅首相、菅政権は歴代最低ぐらいに言われているからだろう。何で今頃こんなことを言うのかと考えると、菅前首相を支えた幹事長として、菅政権が最低と言われるのがいやだからだろう。呑気にお遍路をしている菅前首相は何を懺悔して歩いているのか?本当にお遍路が必要なのは伸子夫人の方だろうが。
そもそも、菅前首相が最低の評判となった最大の原因は、小沢氏を何か親の仇のように党員資格を停止し、座敷牢に押し込めたからである。小沢氏は民主党議員である以上に、大震災を蒙った選挙区の住民の代表である。それが、小沢氏の党員資格をはく奪して、議員の公の活動を封止してしまった。菅氏などより数倍能力のある議員の公の活動場を奪ったことが、日本の復興にどれだけ妨げになったかわからない。
野田首相は、菅前首相より少しはましであるが、小沢氏の処遇は何ら変わらない。つまり座敷牢に押し込めたままで、小沢氏の公の議員活動を封止している。そんな中、亀井氏は以下のように、小沢氏を座敷牢から出して、復興に参加させろと述べている。少数党の党首であるが、余程民主党の菅や野田首相ようは本質を捉えている。

亀井氏「座敷牢の小沢氏、復興参加させるべき」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110406-OYT1T00915.htm?from=popin
巨大地震
 国民新党の亀井代表は6日の記者会見で、民主党で党員資格停止処分を受けている小沢一郎元代表について、「座敷牢に入れられているが、小沢氏なりの力もある。非常事態だから、菅首相は(小沢氏に)『力を貸してくれないか』とやらないとダメだ」と述べ、元代表の処分を取り消し、東日本大震災の復興に参加させるべきだとの考えを示した。
 民主党内でも一部に元代表の処分見直しを求める声が出ている。
(2011年4月6日22時38分 読売新聞)


裁判が確定した訳ではないのに、公の議員活動を出来ないようにしたことは、選挙区の住民、小沢氏の基本的人権を無視することである。10月20日にまたインターネットに登場して、自分の意見を述べる機会を持つようだ。10月21日(金)に小沢氏の政経フォーラムがある。このフォーラムに出席を申し込んだ。何を話すか楽しみである。小沢氏の話については報告する。実際にフォーラムに出ると、いかにもマスコミ記者らしい出席者が多数いる。何を言うかマスコミが小沢氏の話を一番気にしている。

小沢氏も、検察、暗に裁判所?、マスコミに宣戦布告した。完全にスイッチが入ったと感じている。上記の機会に、今回の裁判で述べた内容を、もう少し噛み砕いて思いを話されることだろう。

小沢氏は、日本が日米同同盟堅持などと言っているが、米国は本音では同盟などと思っていない。バカにされていると言っている。こんなきわどい発言を平気で話している政治家などはいない。とても怖くて言えない(だから狙われる訳だが)。つまり日本はポチであるとは言えない。先日、オバマ大統領が李明博韓国大統領をFTA締結で大歓迎したが、正に日本への最大級の「見せつけ」であろう。

 オバマ大統領、次期プーチン大統領、中国首脳に互角に交渉出来るのは小沢氏しかいない。そういう逸材を座敷牢に押し込めていることは、日本にとって最大不幸である。

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