民主党の次期総理は小沢一郎しかないだろう!

別に海江田氏に恨みはないが、以下の記事を読んで民主党議員というのは、どこまでアマチャンなのかと思ってしまった。

海江田氏「ポスト菅」名乗り? TV番組で意欲にじます
 菅直人首相が政権運営に苦しむ中、海江田万里経済財政相が12日、次の民主党代表選への立候補について「政治家はいつでも国のために仕事をやろうということだから、そういう思いは持っている」と述べ、「ポスト菅」への意欲をにじませた。BS放送の番組収録で語った。
 司会者から「出馬するか」と聞かれたのに答えた。海江田氏は9月の党代表選で、首相の対抗馬として立候補が取りざたされた経緯がある。
 「尖閣ビデオ」流出問題で与党内から「倒閣運動だ」(民主党幹部)という声が漏れるなど、菅政権が動揺する中での発言。それだけに、海江田氏は「政治家は1年生議員だって、もう終わったと思われている方だって、そういう(首相を目指す)思いは同じ」と付け加えるのを忘れなかった。


海江田氏は菅政権がめちゃくちゃになってきて、次は自分だと言いたいのだろうが、菅氏グループの総意を集めて全員野球をやっても、参議院選挙で負け、また中国、ロシアにいいようにもてあそばれている。

また国内の政治もうまく行っていない、事業仕分けも化けの皮が剥がれ小手先の事業仕分けをやったことで特別会計の利権に逆にお墨付きを与えてしまった。敵であったはずの自民党より自民党らしくなった。

菅内閣は半年で馬脚を現した。これが精一杯の実力である。海江田氏も菅内閣の一員だろうが。自分が首相になれば何が変わるのか?自分は菅氏より少しばかりマシと思っているのなら考えが甘すぎる。

国の政治をどう思っているのか?この程度の政治なら自分でも出来てしまうと思っているだろう。それもそのはず、民主党の全議員の約半分の200人程度の中から選んだ内閣である。普通だったらとても大臣になれない輩が大臣になっている。ど素人の議員が突然大臣になる。今の大臣の半分以上が顔も名前もわからない。

前原、岡田、仙石、玄葉、蓮舫レベルが大臣になるのだから、自分だったら首相にもなれると思ってしまうのだろう。口先だけで実行責任を取らない連中ばかりである。

代表選挙で「命を掛ける」と言ったリーダが首相になっているのなら、例え経験のないヒヨッコ議員でもリーダの指導のもとでやればまだ内閣の形を呈しているかもしれない。

しかし、「石にかじりついても」政権にしがみつくことが目的化して、何の国家ビジョンも持たない首相では、しょせんこの程度の政治しか出来ないだろう。

菅氏を代表選挙で推した200人以上の議員はどう思っているのか?責任重大である。

また代表選挙の開票に不正がなかったとしたら、党員・サポーターを菅氏に誘導したマスコミはもっと罪が重い。これが通常の国政選挙ならな正義を使命とするマスコミ自体が、重大な選挙違反キャンペーンを行った。つまり、徹底した反小沢キャンペーンを張った。これは私の人生の中でも最も異常な光景であった。

もう一度言うが、次期総理は前原、岡田や海江田程度の議員ではないだろう。

「命を掛ける」という気概と国家ビジョンの持つ小沢一郎しかいないだろう。


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