毎日新聞世論調査、菅内閣支持率26%、いよいよ政権交代も夢でなくなった。命の選択選挙。


毎日新聞でも、菅内閣の支持率が26%と前回の30%から転落した。もう、ここまで落ちれば、回復は難しい。これで、自民党の3回生以下の議員たちは浮足立っている。総裁選挙では、俄かに岸田氏が有利になっている。ここで、石破氏も色気が出てきたようで、出馬は白紙だと言い出した。石破氏が出れば、岸田票が割れる。菅氏は出てもらいたいだろう。

支持率低下は、菅政権コロナ対策「評価せず」70%で、支持率低下に直結した。コロナウイルス対策を「評価する」と答えた人は14%で、前回評価した人も5%減った。感染の収束が見通せず、政府の対応への不満が内閣支持率低下につながっていることは間違いない。

枝野の代表のツイートで、立憲の世論調査では政権交代も有り得るような言動を初めて見た。立憲だけの選挙区も全てなく、共産などに譲った選挙区もあるらしい。ある程度、棲み分けが出来ているようにも思える。

野党にとって、千歳一隅の機会である。今回の選挙の状況は従来と全く異なる。従来は経済の問題が主であった。しかし、今回は経済は吹っ飛んで、コロナによる命の問題となった。命は、自民、公明、野党、無党派層の主義主張と全く別次元の話である。人類共通の命題となった。命をどの政治に託すか?の選択となった。有権者にとって「命の選択」選挙となった。野党は、このキャッチフレーズを使ってもらいたい。


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