東京は破局的な医療崩壊。タダでも犬死して行く中、まだ子供を巻き添えにしようとしている。

東京のコロナ感染者はもう悲劇的である。金曜日は5773人を超えた。この時の検査数は16746人
で、陽性率は34.3%であった。陽性率が30数%、3人に一人が感染しているなんてありない。圧倒的に検査数が少ないということだ。要するに検査数を絞っていることになる。大きく見せたくない心理が働いている。私は小池の性格から、検査数を抑えろという指示が出ていると思っている。それほど小池は信用していない。陽性率を普段の20%台ぐらいの検査数にするには20000万人以上の検査数にしなければならない。出来るはずである。なぜならオリンピック村人口の数を毎日検査していたのだから。それだ検査すれば、7000、8000人の感染となる。これになることを隠している。

このコロナ感染に対して何も政策を打っていない。検査数を増やした訳でもなく、ホテル療養を増やした訳でもない。ただ、自宅療養という医療放棄を見ているだけである。

先日は30代の自宅待機者がコロナで病院にも行けず死亡した。そのことを小池が説明していたが、単に状況を説明しただけで、そこには死亡させてしまった自責の「じ」の字もない。

以前から、小池知事ほど嫌な政治家はいない。一見慇懃丁寧な言い方をすることをするが、心は自己中心的としか映らない。希望の党を小池氏が作り、前原氏が民進党を合流させたときは、これで何か新しい日本の政治が始まるかもしれないと思っていたら、枝野らの議員を「排除」しますと述べたとき、これはとんでもない女と思った。この動きで、日本の野党の力は3年以上削がれたと思っている。

その小池知事は、帰省は控えて、ステイホームと言いながら、パラリンピックでで「子供たちに」に見せたいと述べている。子供たちを電車など、バスなどに乗せて見せたいという。こんな矛盾した言葉を発すること自体、如何にも小池らしい。東京のコロナ感染者に対して、野戦病院のような施設を設置すべきなのに、そんなことをせず、なお子供を犠牲にしようとしている。それは小池を選んだ都民の自業自得と言ってしまえばそれまでだが、都民もこんな無責任な女と思わなかっただろう。


小池知事 パラリンピック「子どもたちに見せたい」 感染状況で判断 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/123980
小池百合子知事
 東京都の小池百合子知事は 8月24日に開幕予定のパラリンピックでの新型コロナウイルス対策について「パラリンピックもこれまでの経験を生かし、改善を加え、安全安心の大会にしていきたい」と述べた。
 パラリンピックで東京パラリンピックの観戦機会を児童や生徒に提供する「学校連携観戦プログラム」を行うかどうかについて、小池氏は「パラリンピックの競技は見ると本当に感動する。誰だって子どもたちに見せてあげたいと思う」と強調。その上で「新型コロナウイルスの感染状況と学校現場の意見を踏まえながらの判断になる。コロナの状況は拡大というところで、対策に全力を挙げたい」との考えを示した。



日頃、ご支援ありがとうございます。少しでも広く読んで頂くため、以下のランキングに参加しています。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
***←何か感じましたらクリックお願いします。ありがとうございます。


政治ランキング
←本当にお手数ですが、もう一度クリックして頂けると幸いです。

"東京は破局的な医療崩壊。タダでも犬死して行く中、まだ子供を巻き添えにしようとしている。" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。